メットライフドームと西武ライオンズの魅力向上
FY2017に初出。24回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-07-31。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2025-H1前進有価証券報告書
「営業収益は、2024年度よりデジタル広告の強化を企図し、西武グループのコンテンツビジネスを推進する株式会社ブルーミューズに西武鉄道株式会社の広告事業を移管したことや埼玉西武ライオンズにおける観客動員数の増加などにより、307億97百万円と前年同期に比べ28億18百万円の増加(同10.1%増)となり、営業利益は、上記広告事業移管にともなう費用の増加はあったものの、株式会社西武ライオンズの営業収益の増加により、43億29百万円と前年同期に比べ5億55百万円の増加(同14.7%増)となり、償却前営業利益は、65億23百万円と前年同期に比べ6億84百万円の増加(同11.7%増)となりました。」
広告事業の移管によるデジタル広告強化と埼玉西武ライオンズの観客動員数増加により、その他事業は増収増益となった。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「営業収益は、埼玉西武ライオンズの観客動員数の増加や、グッズ販売の好調などにより、354億44百万円と前年同期に比べ38億68百万円の増加(同12.3%増)となり、営業利益は、28億17百万円と前年同期に比べ9億87百万円の増加(同54.0%増)となり、償却前営業利益は、59億28百万円と前年同期に比べ11億52百万円の増加(同24.1%増)となりました。」
観客動員数の増加とグッズ販売の好調により、その他事業は12.3%増収、営業利益54.0%増となった。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「営業収益は、埼玉西武ライオンズの観客動員数の増加や、グッズ販売の好調などにより、134億16百万円と前年同期に比べ17億3百万円の増加(同14.5%増)となり、営業利益は、16億18百万円と前年同期に比べ3億19百万円の増加(同24.6%増)となり」
ベルーナドームを活用したスポーツ・エンターテインメント施策のもと、観客動員数とグッズ販売の好調により増収増益となった。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「営業収益は、新型コロナウイルス感染症に係る制限解除にともなう埼玉西武ライオンズの観客動員数の増加や、グッズ販売の好調などにより、315億76百万円と前年同期に比べ49億4百万円の増加(同18.4%増)となり、営業利益は、18億29百万円と前年同期に比べ28億95百万円の改善(前年同期は、営業損失10億66百万円)となり」
制限解除に伴う観客動員数の増加とグッズ販売の好調により、その他事業は18.4%増収となり、営業損失から営業利益へ転換した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「営業収益は、新型コロナウイルス感染症に係る制限解除にともなう埼玉西武ライオンズの観客動員数の増加や、グッズ販売の好調などにより、237億60百万円と前年同期に比べ48億36百万円の増加(同25.6%増)となり、営業利益は、25億70百万円と前年同期に比べ30億55百万円の改善(前年同期は、営業損失4億85百万円)となり」
制限解除に伴う観客動員数の増加とグッズ販売の好調により、スポーツ事業を含むその他事業が増収・営業黒字化した。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「スポーツ事業においては、2021年にリニューアルしたベルーナドームを最大限活用したサービスや演出、イベント開催などにより、楽しんでいただけるスポーツ・エンターテインメント体験の提供に努めてまいりました。」
メットライフドームから名称変更されたベルーナドームについて、リニューアル後のサービス・演出・イベント活用を継続している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「スポーツ事業においては、2021年3月にリニューアルオープンしたメットライフドームでその機能を最大限活用したサービスや演出、イベント開催などにより、楽しんでいただけるスポーツ・エンターテインメント体験の提供に努めてまいりました。」
メットライフドームのリニューアル後、サービス・演出・イベントを活用したスポーツ・エンターテインメント体験の提供を進めた。 - FY2021達成有価証券報告書
「メットライフドームエリアの改修について、2021年3月26日にリニューアルオープンを迎えるなど、将来の成長につながる施策にも取り組んでまいりました。」
メットライフドームエリアのボールパーク化・改修計画が2021年3月26日にリニューアルオープンし、開業段階に到達した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「また、2021年3月完了に向けたメットライフドームエリア改修計画など、将来の成長につながる施策にも取り組んでまいりました。」
メットライフドームエリア改修計画について、2021年3月完了に向けた取り組みが進められている。 - FY2021-Q1再定義有価証券報告書
「西武ライオンズに、都市交通・沿線事業に含んでいた株式会社横浜アリーナを加え、今後成長させる分野としてスポーツ事業を新設。スポーツについて需要が高まるなか、当社グループのメットライフドームや横浜アリーナ、ゴルフ場、スキー場といった豊富な資産、また、球団運営のノウハウなどは強みだととらえており、今後成長させてまいります。」
西武ライオンズ中心の取り組みが、横浜アリーナ等を含む独立した成長分野としてのスポーツ事業へ再編された。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「西武ライオンズでは、好調なチーム成績や各種営業施策の実施により、観客動員数が前年同期比で増加したことや、メットライフドームにおいて積極的にコンサートを開催したことなどにより増収となりました。」
パシフィック・リーグ連覇後も、チーム成績、営業施策およびコンサート開催による観客動員・増収が記載されている。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「そのほか、埼玉西武ライオンズがパシフィック・リーグ連覇を果たしました。」
埼玉西武ライオンズについて、パシフィック・リーグ連覇という新たな実績が記載された。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「西武ライオンズでは、各種営業施策の実施などにより、観客動員数が前年同期比で増加したほか、メットライフドームにおいて積極的にコンサートを開催いたしました。」
営業施策による観客動員数増加とメットライフドームでのイベント開催が継続して記載されている。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「そのほか、埼玉西武ライオンズが10年ぶりにパシフィック・リーグ優勝を果たし、クライマックスシリーズを開催したことや、各種営業施策の実施などにより、観客動員数が前年同期比で増加したほか、選手関連グッズの販売が好調に推移いたしました。」
優勝およびクライマックスシリーズ開催に加え、観客動員数の増加と選手関連グッズ販売の好調が具体的な進展として記載された。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「また、埼玉西武ライオンズが10年ぶりにパシフィック・リーグ優勝を果たしました。」
西武ライオンズについて、10年ぶりのパシフィック・リーグ優勝という具体的な実績が記載された。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「西武ライオンズでメットライフドームエリアのボールパーク化に向けて工事を進めてまいりました。」
メットライフドームの魅力向上策が、エリアのボールパーク化に向けた工事の進行という具体的段階に進んだ。 - FY2018前進有価証券報告書
「西武ライオンズにつきましては、チーム力の強化及びメットライフドームエリアの「ボールパーク化」による魅力向上、イベント誘致の強化に取り組んでまいります。」
メットライフドームの魅力向上策が、エリア全体の「ボールパーク化」という構想として具体化された。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「西武ライオンズでは、各種営業施策の実施やクライマックスシリーズへの進出などにより、観客動員数が前年同期比で増加いたしました。」
従来の営業施策による観客動員数増加に加え、クライマックスシリーズへの進出が新たな実績として記載されている。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「西武ライオンズでは、各種営業施策の実施により、観客動員数が前年同期比で増加いたしました。」
営業施策による西武ライオンズの観客動員数増加が前四半期と同じ内容で再掲されている。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「西武ライオンズでは、各種営業施策の実施により、観客動員数が前年同期比で増加いたしました。」
西武ライオンズについて、営業施策の実施と観客動員数の前年同期比増加が具体的に記載された。 - FY2017初出有価証券報告書
「西武ライオンズにつきましては、チーム力の強化及びメットライフドームの魅力向上、イベント誘致の強化に取り組んでまいります。」
チーム力、ドーム施設、イベント誘致の三方面から西武ライオンズ事業を強化する方針を示している。