東京地下鉄(9023)・目標前進直近の決算説明資料(2026-07-31)では「後退」
中期経営計画「Run!~次代を翔けろ~」の連結数値目標
FY2025に初出。4回の記載のうち2回が「後退」で、最初の「後退」は2026-04-28。直近の記載は2026-07-31。
4記載
2年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
中期経営計画における営業利益・有利子負債倍率目標38社が書いているテーマ・逆風1社・追い風50社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。12社中3社が悪化側に。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている38社のうち14社を表示しています。上の文は38社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-07-31後退決算説明資料
「労務費・資材価格の上昇をはじめとした経営環境の変化により、現中期経営計画策定時の目標の達成は厳しい状況であるが、その影響については現在精査中であり、27/3期第2四半期決算発表時を目途に説明を予定」
中期経営計画のROE、営業利益、EBITDA等の目標について、達成が厳しい状況との見通しと、影響を精査して説明する予定を記載した。 - FY2026前進有価証券報告書
「第22期においては、連結ROE8.1%、連結営業利益895億円、連結EBITDA1,635億円、連結純有利子負債/EBITDA倍率は6.1倍となっており、これらの経営指標は概ね堅調に推移しているものと判断しています。」
2028年3月期目標に対する第22期実績として、ROE8.1%、営業利益895億円、EBITDA1,635億円、純有利子負債/EBITDA倍率6.1倍を開示した。 - 2026-04-28後退決算説明資料
「労務費・資材価格の上昇をはじめとした経営環境の変化により、現中期経営計画策定時の目標の達成は厳しい状況であるが、その影響については現在精査中であり、27/3期第2四半期決算発表時を目途に説明を予定」
28/3期末の経営目標値自体は掲載している一方、達成が厳しい状況であるとの説明を加えた。 - FY2025初出有価証券報告書
「経営指標 2028年3月期末目標 連結ROE(注1) 7.7% 連結営業利益 930億円 連結EBITDA(注2) 1,740億円 連結純有利子負債/EBITDA倍率(注3、4) 6.3倍 (新線除く 5.2倍)」
新中期経営計画について、2028年3月期末を期限とするROE7.7%、営業利益930億円、EBITDA1,740億円、純有利子負債/EBITDA倍率6.3倍の数値目標を設定した。