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東海旅客鉄道(9022)・施策再掲

新型コロナウイルス感染防止と収束後の収益回復への備え

FY2020に初出。10回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2023-Q3。

10記載
4年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q1 – FY2021-Q2再掲FY2021-Q3前進FY2022-Q2 – FY2023-Q12020: 320202021: 420212022: 220222023: 12023
同じテーマの他社
新型コロナウイルス下のサービス継続と業務効率化14社が書いているテーマ・逆風3社・追い風11社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに9社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「また、本年秋に予定している、新幹線とともにホテルや観光プラン等、ご旅行全体をシームレスに予約・決済いただける新サービス「EX-MaaS(仮称)」の開始に向けた諸準備を着実に進めるとともに、これからの新しい旅として提案している「ずらし旅」や「推し旅アップデート」について、特設サイトやTwitterアカウントにて発信しました。」

    感染症収束後の需要回復に向け、需要喚起策とEX-MaaSの準備を継続している。
  2. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「また、ご利用拡大に向けた取組みとして、「定番」から時間、場所、旅先での移動手段や行動をずらした新しい旅として提案している「ずらし旅」とともに、ご自身の「推し」に会いに行く「推し旅」を各種事業者と協力し、新しい内容にアップデートして提案するキャンペーン「推し旅アップデート」を展開するなど、魅力ある旅行商品等を販売しました。さらに、奈良にスポットをあてた新たな観光キャンペーン「いざいざ奈良」を開始しました。」

    感染拡大防止と並行して、「推し旅アップデート」や「いざいざ奈良」など、需要回復・収益回復に向けた営業施策を具体化した。
  3. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「また、令和5年夏に予定している、新幹線とともにホテルや観光プラン等、ご旅行全体をシームレスに予約・決済いただける新サービス「EX-MaaS(仮称)」の展開に先立ち、「エクスプレス予約」及び「スマートEX」の画面から沿線のホテル等の各種コンテンツにリンクするポータルサイト「EX 旅のコンテンツポータル」を開設しました。」

    感染収束後の需要回復に向け、EX-MaaS展開の前段となるポータルサイトを開設した。
  4. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「また、令和5年夏に予定している、新幹線とともにホテルや観光プランなどご旅行全体をシームレスに予約・決済いただける新サービス「EX-MaaS(仮称)」の展開に先立ち、「エクスプレス予約」及び「スマートEX」の画面から沿線のホテルなどの各種コンテンツにリンクするポータルサイトの開設に向けた準備を進めました。」

    感染収束後の需要回復に向け、EX予約サービスを基盤としたEX-MaaSの展開準備とポータルサイト開設準備を具体化した。
  5. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「感染拡大防止に取り組みながら、事業の中核である鉄道事業における安全・安定輸送の確保を最優先に、サービスの一層の充実や新しい旅行スタイルの提案による需要喚起、社員の業務遂行能力の向上、設備の強化に取り組みました。」

    感染拡大防止、安全・安定輸送、需要喚起、社員・設備強化を組み合わせた対応を継続している。
  6. FY2021前進有価証券報告書

    「営業施策については、感染状況等の社会情勢やご利用動向の変化を踏まえつつ、「ずらし旅」をはじめとした需要喚起策を適切に展開し、収益の拡大を図るとともに、新型コロナウイルス感染症の収束後を見据え、お客様の動向やニーズの把握・分析を強化し、「エクスプレス予約」及び「スマートEX」を活用したMaaSの推進等、新たな営業施策に取り組みます。」

    従来の感染防止・需要喚起に加え、収束後を見据えた顧客データ分析、MaaS推進、新たな営業施策を明示した。
  7. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の発生を受けた外出及び移動の自粛等の影響により、引き続き極めて厳しい経営環境が続く中、当社グループは、感染拡大防止に取り組みながら、事業の中核である鉄道事業における安全・安定輸送の確保を最優先に、サービスの一層の充実や新しい旅行スタイルの提案による需要喚起、社員の業務遂行能力の向上、設備の強化に取り組みました。」

    感染拡大防止、安全・安定輸送、需要喚起を組み合わせた対応を継続している。
  8. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「東海道新幹線については、お客様に安心してご利用頂けるよう感染拡大防止に取り組み、お客様のご利用状況を踏まえて「のぞみ12本ダイヤ」を活用するなど十分な輸送力を提供しました。」

    感染拡大防止策に加え、利用状況に応じて「のぞみ12本ダイヤ」を活用し、十分な輸送力を提供する対応へ具体化した。
  9. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「東海道新幹線については、お客様に安心してご利用頂けるよう感染拡大防止に取り組み、お客様のご利用状況を踏まえて適切な輸送力を提供しました。」

    感染拡大防止策を実施し、利用状況に応じた輸送力の提供へ具体化した。
  10. FY2020初出有価証券報告書

    「当面厳しい経営環境が続くものの、引き続き新型コロナウイルスの感染防止に取り組みながら輸送機関としての役割を果たしていきます。また、安全・安定輸送の確保を最優先にサービスの向上を図り、業務執行全般にわたる効率化・低コスト化に努めて、感染収束後の収益回復・拡大に備えていきます。」

    感染防止、輸送機関としての役割の維持、効率化・低コスト化を通じて感染収束後の収益回復・拡大に備える施策を新たに明示した。
一緒に動いた変遷

「流通・不動産・ホテル等の既存事業強化」は、この変遷が動いた10回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

655544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1流通・不動産・ホテル等の既存事業強化6回
  3. 2需要に応じた輸送サービスと営業施策の拡充5回
  4. 3中央新幹線品川・名古屋間の建設推進5回
  5. 4防犯・駅設備による鉄道の安全性向上5回
  6. 5自然災害に備えた鉄道設備・輸送の強化4回
  7. 6超電導リニア技術の実用化・高度化とコストダウン4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東海旅客鉄道の次の決算発表は2026-10-28の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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