政策保有株式の合理性検証
FY2019に初出。7回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。
- FY2026前進有価証券報告書
「2026年3月末において保有している株式については、2026年5月に開催した取締役会において、中長期的な経済合理性や取引先と当社グループの事業との関係性の観点から、経営成績、保有に伴うリターン、相乗効果、リスク等を個別に検証し、保有の合理性を確認しております。」
政策保有株式について、2026年5月の取締役会でも個別銘柄の合理性検証を実施し、非上場1銘柄の取得と上場3銘柄の減少を開示した。 - FY2025前進有価証券報告書
「2025年3月末において保有している株式については、2025年6月に開催した取締役会において、中長期的な経済合理性や取引先と当社グループの事業との関係性の観点から、経営成績、保有に伴うリターン、相乗効果、リスク等を個別に検証し、保有の合理性を確認しております。」
2025年6月の取締役会で政策保有株式を個別検証し、国際人財育成を理由とする非上場株式1銘柄の取得も開示した。 - FY2024前進有価証券報告書
「2024年3月末において保有している株式については、2024年6月に開催した取締役会において、中長期的な経済合理性や取引先と当社グループの事業との関係性の観点から、経営成績、保有に伴うリターン、相乗効果、リスク等を個別に検証し、保有の合理性を確認しております。」
2024年6月の取締役会でも政策保有株式を個別検証し、非上場株式1銘柄の取得と2銘柄の減少を開示した。 - FY2023前進有価証券報告書
「2023年3月末において保有している株式については、2023年6月に開催した取締役会において、中長期的な経済合理性や取引先と当社グループの事業との関係性の観点から、経営成績、保有に伴うリターン、相乗効果、リスク等を個別に検証し、保有の合理性を確認しております。」
政策保有株式について、2023年6月の取締役会でも個別検証と合理性確認を実施した。また、移動創出に向けた協業関係構築を理由に非上場株式1銘柄を取得した。 - FY2022前進有価証券報告書
「2022年3月末において保有している株式については、2022年6月に開催した取締役会において、中長期的な経済合理性や取引先と当社グループの事業との関係性の観点から、経営成績、保有に伴うリターン、相乗効果、リスク等を個別に検証し、保有の合理性を確認しております。」
政策保有株式について、2022年6月の取締役会で個別検証を実施し、保有の合理性を確認した。上場株式2銘柄の減少も開示している。 - FY2020前進有価証券報告書
「2020年3月末において保有している株式については、2020年6月に開催した取締役会において、中長期的な経済合理性や取引先と当社グループの事業との関係性の観点から、経営成績、保有に伴うリターン、相乗効果、リスク等を個別に検証し、保有の合理性を確認しております。」
政策保有株式について、2020年6月の取締役会で各銘柄の経済合理性、リターン、相乗効果およびリスクを個別検証した。 - FY2019初出有価証券報告書
「株式の保有については、中長期的な経済合理性や取引先と当社グループの事業との関係性の観点から、企業価値向上に資するか否かについて検証を行い、保有株式の保有目的、合理性について、取締役会において確認します。」
政策保有株式について、経済合理性、取引関係、リターン、相乗効果、リスク等を取締役会で検証する方針を明示した。