安全・株主還元等を指標とする役員業績評価報酬
FY2019に初出。8回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載は2026-06-29。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。118社中13社が悪化側に。
- 2026-06-29前進ガバナンス
「財務指標 ◆営業利益 ◆営業利益のうち生活サービス・インフラソリューション ◆EBITDA 経営効率 ◆ROIC ◆ROA」
役員業績評価報酬について、営業利益・生活サービス・インフラソリューションを含む利益創出力、EBITDA、ROIC、ROAなどの財務指標と、安全、人財、地球環境の非財務指標を用いる評価構成を開示した。 - FY2026前進有価証券報告書
「財務指標に関しては、「連結利益」及び「資産効率」については目標を達成した一方で、「連結利益に占めるライフデザイン分野の比率」については目標未達成となりました。非財務指標に関しては、「鉄道の安全」については概ね目標を達成、「ワークエンゲージメント」については目標達成と評価された一方で、「地球環境」については一部目標未達という評価になりました。」
安全・株主還元・利益・資産効率等を含む役員業績評価報酬について、2024年度実績に基づく財務・非財務指標の達成状況を開示した。 - FY2025前進有価証券報告書
「当事業年度に係る業績評価報酬の指標の達成状況(2023年度実績)につきまして、財務指標については、「連結利益」、「資産効率」及び「連結利益に占めるライフデザイン分野の比率」の3項目ともに目標を達成しました。」
安全、地球環境、ワークエンゲージメントを含む役員業績評価報酬の新体系を運用し、財務3指標の目標達成と非財務指標の評価結果を開示した。 - FY2024前進有価証券報告書
「会社業績分の業績指標は財務指標と非財務指標とします。財務指標については「連結利益」、「資産効率」及び「連結利益に占めるライフデザイン分野の比率」の3項目を、非財務指標については、「鉄道の安全」、「地球環境」及び「ワークエンゲージメント」に関する指標の3項目を業績指標とします。」
役員業績評価報酬の新方針を適用し、財務3項目と安全・地球環境・ワークエンゲージメントの非財務3項目で評価する体系を運用した。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「会社業績分の業績指標は財務指標と非財務指標とします。財務指標については「連結利益」、「資産効率」及び「連結利益に占めるライフデザイン分野の比率」の3項目を、非財務指標については、「鉄道の安全」、「地球環境」及び「ワークエンゲージメント」に関する指標の3項目を業績指標とします。」
役員業績評価報酬の指標を、従来の安全・収益・資産効率等から、ライフデザイン比率、地球環境、ワークエンゲージメントを含む体系へ拡張した。 - FY2022業績評価報酬不支給有価証券報告書
「このように一部目標を達成した指標はあるものの、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う厳しい経営状況を勘案し、役位に応じて報酬返上を実施した結果、業績評価報酬は支給しておりません。」
安全指標や損失縮小の一部達成を記載する一方、感染症下の経営状況を踏まえ、当事業年度の業績評価報酬は支給しなかった。 - FY2020前進有価証券報告書
「当事業年度においては、鉄道の安全確保等、上記の指標に鑑み、「基本報酬」として総額450百万円、「業績評価報酬」として総額42百万円支給しております。」
安全確保、株主還元、連結利益、資産効率を指標とする業績評価報酬について、当事業年度の支給実績を開示した。 - FY2019初出有価証券報告書
「「業績評価報酬」は当社の基幹事業である鉄道事業の安全かつ安定的な運営が大前提である一方で、企業グループとしての長期持続的な成長、企業価値向上の観点から経営陣による適切なリスクテイクを支える仕組みも重要であることに鑑み、鉄道の安全確保、株主還元、連結利益、資産効率を指標とし、期首に掲げた各指標の目標達成状況に応じて「基本報酬」の3割を超えない範囲で支給します。」
役員報酬について、安全確保、株主還元、連結利益、資産効率を評価指標とし、業績評価報酬を基本報酬の3割以内で支給する方針を初めて記載した。