富士急行(9010)・施策前進
安全コストを反映した貸切バス新運賃制度
FY2017-Q1に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2024-Q2。
7記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
貸切バスの安全コスト反映型運賃制度1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q2前進有価証券報告書
「また、山梨エリア・神奈川エリアの一部路線において運行経費の増加を受け、7月に運賃改定を実施しました。」
運行経費の増加を受け、山梨・神奈川エリアの一部路線で7月に運賃改定を実施し、従来の改定申請から実施段階へ進んだ。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「また、山梨・神奈川・静岡エリアのバス会社において、物価高騰や乗務員不足に対応するための処遇改善、機材更新など運行経費の増加が見込まれることを受け、28年ぶりに運賃改定の認可申請をいたしました。」
従来の安全コストを反映した運賃制度に加え、物価高騰・乗務員不足・機材更新による費用増加を理由として、28年ぶりの運賃改定申請へ対応範囲が広がった。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「高速バス事業では、「新宿~富士五湖線」や「東京駅~河口湖線」等の各路線で運賃改定以降も利用客の増加傾向が継続し、増収となりました。」
運賃改定後も新宿~富士五湖線、東京駅~河口湖線等で利用客の増加傾向が続き、増収につながったと記載している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「高速バス事業では、「東京駅~河口湖線」や「渋谷~河口湖線」を始めとした各路線で車両安全設備の増強費用や運転士不足解消のための教育費用の増加という点から運賃改定を行った他、」
車両安全設備の増強費用と運転士教育費用の増加を踏まえ、各高速バス路線で運賃改定を実施した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「貸切バス営業につきましては、国土交通省が定めた安全確保及び新運賃制度を遵守し、収益の確保に努めました。」
安全確保と新運賃制度を遵守する貸切バス運営方針を再掲している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「貸切バス事業は、安全コストを運賃に転嫁した新運賃制度の基に、選別受注で日車単価が向上しましたが、稼働率は低下いたしました。」
安全コストを運賃へ反映する制度と、日車単価上昇・稼働率低下の組み合わせが再度記載されている。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「貸切バス事業では、安全コストを運賃に転嫁した新運賃制度により日車単価は向上しましたが稼働率は低下いたしました。」
安全コストを運賃へ反映する新運賃制度を導入したことと、その結果として日車単価及び稼働率が変化したことを記載している。