富士急行(9010)・施策前進
電気バス導入による環境保全
FY2020に初出。9回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2026。
9記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ゼロ・エミッション車の普及4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「バス車両40両購入(うち電気バス12両)」
当連結会計年度の設備投資としてバス車両40両を購入し、そのうち12両を電気バスとした。 - FY2025前進有価証券報告書
「バス事業におきまして、電気バス12両を含むバス車両37両を導入いたしました。」
電気バスを含むバス車両37両を導入し、前年度のEVバス11台導入から環境対応型車両の導入を進めた。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「また、SDGsの取り組みとして、計画に基づき電気バス(EVバス)を2台導入し、環境保全に努めました。」
2030年までの環境目標に向けたEVバス導入について、当中間連結会計期間に2台を追加導入した。 - FY2024前進有価証券報告書
「SDGsの取り組みとして、電気バス(EVバス)を11台導入するとともに、少子高齢化や運転士不足など地域公共交通が抱える課題解決を目的に、富士吉田市と共同で山梨県内初となる「自動運転EVバス」の公道実証実験を行いました。」
EVバスを11台導入し、富士吉田市と共同で山梨県内初の自動運転EVバス公道実証実験を実施した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「さらに、SDGsの取り組みとして東日本では初となる国内メーカーによるEV路線バスを6台導入いたしました。」
東日本で初となる国内メーカー製EV路線バスを6台導入し、電気バス導入による環境保全施策を具体化した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループは、2030年までに環境目標を「負荷ネットゼロ&貢献※」とし、富士山エリアを「リゾートシティ」とする、持続可能な地域社会の実現を目指します。」
2030年までの「負荷ネットゼロ&貢献」と富士山エリアの「リゾートシティ」化という環境目標を、サステナビリティ開示の中で再確認した。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「バス事業では、当社グループの環境目標「2030年までに負荷ネットゼロ&貢献」達成への取り組みとして、電気バスの導入などを計画的に進めてまいります。」
従来の電気バス導入実績から、2030年までの「負荷ネットゼロ&貢献」というグループ環境目標の達成手段として計画的に導入する方針へ範囲と時間軸を拡大した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「電気バスや環境にやさしい次世代の交通機関についての知識を深めるツアーの開催など、SDGsの普及啓発をはじめ、地域社会の発展とSDGsの達成に向けた連携事業に取り組んでおります。」
電気バス及び次世代交通機関に関するツアー開催を通じ、電気バス導入後の環境保全施策を地域連携・SDGs普及啓発へ展開した。 - FY2020初出有価証券報告書
「富士山エリアにおいて「河口湖周遊バス」を中心に、引き続き多くのお客様にご利用いただくとともに、環境保全への取り組みの一環として、2020年3月に山梨県内初となる電気バスを導入し、運行を開始しました。」
環境保全の取り組みとして、山梨県内初となる電気バスの導入・運行開始を記載している。