「120%の安全」を最優先する方針
FY2016に初出。11回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに0社。
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「グループ全体の安全管理体制の平準化・高次化を推進し、労働安全衛生を含めた120%の安全・安心の実現に向けた体制強化に努めてまいります。」
120%の安全方針を、顧客・輸送安全だけでなく労働安全衛生を含むグループ全体の安全・安心の実現へ広げている。 - 2026-05-13前進業績予想の修正
「労働安全対策につきましては、「富士急ハイランド」において、ISO45001を取得し、労働災害の低減や法令遵守の強化に努めました。」
全従業員の安全を含む安全最優先方針に関連して、富士急ハイランドで労働安全衛生に関する認証取得を実施した。 - FY2025前進有価証券報告書
「また、富士急ハイランド「ええじゃないか」整備点検作業中の労働災害事故を重く受け止め、全ての従業員の安全と安心についても企業活動の最優先事項と位置づけ、労働安全衛生マネジメントに取り組み、安全安心な職場づくりに努めてまいります。」
従来の顧客・輸送安全中心の方針に加え、全従業員の安全と安心を企業活動の最優先事項とし、労働安全衛生マネジメントを明示した。 - FY2024前進有価証券報告書
「安全対策につきましては、グループ共通の安全方針に基づき、全ての事業において安全に対する共通認識を深めることで、「安全マネジメント」の更なる醸成に取り組んでまいります。また、デジタル技術の活用により、ハード・ソフトの両面でリスク発生を低減し、安全意識の高度化に取り組んでまいります。」
安全方針の適用対象を全事業とし、デジタル技術によるハード・ソフト両面のリスク低減を安全マネジメントの施策として明示した。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「安全対策につきましては、グループ共通の安全方針策定により、安全に対する共通認識を深めることで、「安全マネジメント」の更なる醸成に取り組んでまいります。また、グループ全体の安全管理体制の平準化や高次化を進め、安全管理体制の強化を目指してまいります。」
従来の「120%の安全」方針を、グループ共通の安全方針と全体の安全管理体制の平準化・高次化へ広げている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「富士急グループは十二分に安全を心がけ、「夢・喜び・やすらぎ・快適・感動・健やかさ」を提供するアメニティビジネスのリーディングカンパニーを目指します。・世界中のお客様の立場に立って、120%の安全と最高のホスピタリティの提供を目指します。」
「120%の安全」を経営ビジョンの中核として引き続き掲げている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループは、「120%の安全と最高のホスピタリティの提供」を経営ビジョンに掲げ、安全を最優先に事業活動を行っております。」
120%の安全を最優先とする経営ビジョンを継続して掲げている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「安全対策につきましては、「120%の安全」を最優先課題と位置づけ、徹底した安全管理に努めるとともに、自然災害や様々な脅威に対しても、行政、警察、消防などの関係機関と密接に連携し対応してまいります。」
「120%の安全」を最優先課題とする方針を継続し、自然災害やその他の脅威への関係機関との連携を再掲している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「安全対策につきましては、引き続き「120%の安全」を最優先課題と位置づけ、徹底した安全管理に努めるとともに、高まるテロの脅威や自然災害に対しても、行政、警察、消防などの関係機関と密接に連携し対応してまいります。」
「120%の安全」を最優先課題とする方針を継続し、テロ・自然災害への関係機関との連携も再掲している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「安全対策につきましては、引き続き「120%の安全」を最優先課題と位置づけ、徹底した安全管理に努めるとともに、高まるテロの脅威や自然災害に対しても、行政、警察、消防などの関係機関と密接に連携し対応してまいります。」
「120%の安全」を最優先課題とする方針を継続し、テロや自然災害への関係機関との連携も記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは、「120%の安全」を最優先課題と位置づけ、徹底した安全管理に努める」
安全を最優先課題とする経営上の基本方針として記載されている。