Komori
富士急行(9010)・施策前進

沿線高校生の利用促進と駅利用環境の整備

FY2018-Q1に初出。12回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載は2026-08-05。

12記載
10年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018 – 2026-08-052017: 120172018: 120182019: 120192020: 220202021: 320212022: 120222023: 120232024: 020242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
沿線高校生向け通学需要の喚起と駅利用環境整備1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-05前進決算

    「「富士山ビュー特急」運行10周年記念の特別列車や、沿線の高等学校と連携した「郡内テキスタイル列車」を運行し、話題醸成と地域の魅力発信に努めました。」

    沿線高校との連携列車を運行し、鉄道と地域・学校との連携を具体化した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「また、沿線地域からの要請を受け、地域家庭の経済的負担の軽減や、沿線の高等学校へ通学しやすい環境づくりの支援などを目的として、4月から通学定期券の値下げを実施いたしました。この結果、通学定期券の利用人員が前年同期比で増加し、沿線地域のご家庭からも好評をいただきました。」

    4月から通学定期券を値下げし、利用人員が前年同期比で増加した。沿線高校生の利用促進と地域の駅・鉄道利用環境整備を具体化した。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「5月には、「持続可能な鉄道・地域づくり、地域人材の育成などによる地域活性化の実現」を目的に、都留市及び公立大学法人都留文科大学と持続可能な地域づくりの推進に関する連携協定を締結しました。」

    都留市・都留文科大学との連携協定を締結し、鉄道を軸とした地域づくり、地域人材育成、地域活性化の取り組みを具体化した。
  4. FY2022前進有価証券報告書

    「鉄道事業につきましては、外国人観光客の利用が激減するなか、需要に応じたダイヤ改正や職員のマルチ運用を一層進めるなど生産性向上を図るとともに、地元の要望に応え、谷村町駅(山梨県都留市)への副駅名の設定や、下吉田駅列車接近音の地元出身ロックバンド楽曲への変更など、地元地域と一体となった取り組みを展開しました。」

    需要に応じたダイヤ改正・職員のマルチ運用に加え、谷村町駅の副駅名設定や下吉田駅の接近音変更を実施し、駅・鉄道と地域の連携を具体化した。
  5. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「9月には、本年6月に山梨県都留市との間で締結した「SDGs推進に係る連携協定」事業の一環として、富士急行線「谷村町駅」に公募により副駅名<谷村城下町>を導入いたしました。」

    谷村町駅に副駅名「谷村城下町」を導入し、地域との連携による駅のイメージ向上・利用環境整備を進めた。
  6. FY2021前進有価証券報告書

    「また、地元の要望に応え、12月に河口湖駅に副駅名「富士河口湖温泉郷」を設定するとともに、2021年3月には地元高校との協同企画として、上大月<都留高校前>駅の駅舎リニューアルを行うなど地域と一体となった事業展開を図りました。」

    河口湖駅の副駅名設定と、地元高校との協同による上大月駅の駅舎リニューアルを実施し、駅の地域連携・利用環境整備を進めた。
  7. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「12月には地元からの要請を受け、河口湖駅を中心としたエリア全体のさらなるイメージ向上と観光誘客に寄与することを目的に、同駅に副駅名<富士河口湖温泉郷>を導入いたしました。」

    河口湖駅に副駅名を導入し、駅を起点とする地域イメージ向上と観光誘客の施策を実施した。
  8. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「また大月駅のJR線連絡改札口に自動改札機を設置し、お客様の利便性とサービスの向上に努めました。」

    大月駅のJR線連絡改札口への自動改札機設置を実施し、鉄道利用環境の利便性向上を具体化した。
  9. FY2020前進有価証券報告書

    「鉄道事業では、大月駅に自動改札機を導入し、JR線と富士急行線の乗り換え時の利便性向上を図るとともに、老朽化した駅舎の改修等を行ってまいります。」

    大月駅への自動改札機導入と老朽駅舎の改修を、鉄道利用環境の改善策として具体化している。
  10. FY2019前進有価証券報告書

    「鉄道事業では、JR東日本と連携し、各種イベントに併せた臨時列車の運行や自動改札機の導入等により利便性の向上を図るとともに、変電所設備や車両の更新、踏切障害物検知装置の設置等の安全対策を行ってまいります。」

    駅・鉄道利用環境について、自動改札機の導入を含む利便性向上策を新たな計画として具体化している。
  11. FY2018前進有価証券報告書

    「4月に高校生以下の通学定期券を値下げし利用促進を図るとともに、平成30年3月に大月駅でのJR中央線との乗り換え時間の十分な確保や朝の通勤通学時間帯のダイヤを見直し、利便性の向上を図りました。さらに、駅のバリアフリー化やトイレをリニューアルし、サービスの向上に努めました。」

    通学定期券の値下げ、ダイヤ見直し、駅のバリアフリー化・トイレ改修を実施し、沿線利用と駅利用環境の改善を進めた。
  12. FY2018-Q1初出有価証券報告書

    「また、4月1日より高校生以下の通学定期券を最大37.5%値下げし、沿線高校生の利用喚起を図ったほか、月江寺駅のバリアフリー化及び駅前広場の整備を行い、駅利用環境の整備に取り組みました。」

    通学定期券の最大37.5%値下げ、月江寺駅のバリアフリー化、駅前広場整備を通じた沿線利用促進策を初めて記載している。
一緒に動いた変遷

「アトラクション・宿泊・レジャー施設の魅力向上」は、この変遷が動いた12回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1099887★123456
  1. ★この変遷
  2. 1アトラクション・宿泊・レジャー施設の魅力向上10回
  3. 2交通機関と観光資源を結ぶシームレスな商品開発9回
  4. 3先進技術の導入とキャッシュレス化による顧客対応9回
  5. 4運輸安全マネジメントと輸送安全対策8回
  6. 5別荘地の商品開発・販売と施設連携による付加価値向上8回
  7. 6富士山エリアへの鉄道・高速バスアクセス拡大7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
富士急行の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-05の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
沿線高校生の利用促進と駅利用環境の整備|富士急行(9010)の変遷 | Komori