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富士急行(9010)・施策前進

株式給付信託(BBT)による株価連動型役員報酬

FY2018に初出。9回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2025。

9記載
8年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q2 – FY20252018: 220182019: 120192020: 220202021: 020212022: 120222023: 120232024: 120242025: 12025
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BBTによる取締役向け株式給付信託98社が書いているテーマ・逆風0社・追い風98社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに35社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている98社のうち14社を表示しています。上の文は98社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度末37,629千円、11,100株、当連結会計年度末32,544千円、9,600株であります。」

    BBT信託の残存株式が11,100株から9,600株へ減少し、役員への株式給付が継続して進んだ。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度末37,629千円、11,100株、当中間連結会計期間32,544千円、9,600株であります。」

    株式給付信託(BBT)の信託に残存する株式が11,100株から9,600株へ減少し、株式給付が進行した。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度末45,087千円、13,300株、当連結会計年度末37,629千円、11,100株であります。」

    BBT信託の残存株式が13,300株から11,100株へ減少し、株式給付が継続して進んでいることを開示した。
  4. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当該信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により、純資産の部に「自己株式」として計上しております。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度末45,087千円、13,300株、当第2四半期連結会計期間37,629千円、11,100株であります。」

    BBT信託の残存株式が前連結会計年度末の13,300株から当第2四半期末の11,100株へ減少し、株式給付の進行が開示されている。
  5. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度48,477千円、14,300株、当第2四半期連結会計期間45,087千円、13,300株であります。」

    BBT信託に残存する自己株式について、株式数が前連結会計年度末の14,300株から第2四半期末の13,300株へ変化したことを開示している。
  6. FY2020前進有価証券報告書

    「当該信託が保有する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により、純資産の部に自己株式」として計上しております。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度末50,850千円、15,000株、当連結会計年度末48,477千円、14,300株であります。」

    BBTについて、信託保有株式が前期末15,000株から当期末14,300株となり、退任取締役への株式給付が実施されたことが記載されている。
  7. FY2019達成有価証券報告書

    「当社は、2018年6月22日開催の第117回定時株主総会決議に基づき、当社の取締役(社外取締役は除きます。以下同じ。)を対象とした株式報酬制度「株式給付信託(BBT=(Board Benefit Trust))」(以下、「本制度」といいます。)を導入しております。」

    株主総会決議に基づくBBTの導入が完了し、2018年8月31日に56,850千円を信託し、15,000株を取得した。役員株式給付引当金6,499千円も計上している。
  8. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「当社は、平成30年6月22日開催の第117回定時株主総会決議に基づき、当社の取締役(社外取締役は除きます。以下同じ。)を対象とした株式報酬制度「株式給付信託(BBT=(Board Benefit Trust))」(以下、「本制度」といいます。)を導入しております。」

    前期に導入決議・承認を記載したBBTについて、株主総会決議に基づき実際に制度を導入し、当四半期末には信託保有株式15,000株、帳簿価額50,850千円を計上している。
  9. FY2018初出有価証券報告書

    「当社は、平成30年5月9日開催の取締役会において、取締役(社外取締役を除く)に対し、新たに株式報酬制度「株式給付信託(BBT(=Board Benefit Trust))」を導入することを決議し、本制度に関する議案を平成30年6月22日開催の第117回定時株主総会に付議し、承認可決されました。」

    取締役報酬と株式価値の連動性を高め、株価上昇のメリットと下落リスクを株主と共有する制度を導入する方針を示している。
一緒に動いた変遷

「アトラクション・宿泊・レジャー施設の魅力向上」は、この変遷が動いた9回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

877776★123456
  1. ★この変遷
  2. 1アトラクション・宿泊・レジャー施設の魅力向上8回
  3. 2富士山エリアへの鉄道・高速バスアクセス拡大7回
  4. 3交通機関と観光資源を結ぶシームレスな商品開発7回
  5. 4先進技術の導入とキャッシュレス化による顧客対応7回
  6. 5訪日外国人を含む国内外観光客の取り込み7回
  7. 6富士急ハイランドの立寄り・滞在フルライン型パークへの転換6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
富士急行の次の決算発表は2026-11-04の予定です。 決算プレビューを見る
報道
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