京王電鉄(9008)・施策前進
働き方改革と業務の自動化による生産性向上
FY2018に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載は2026-06-25。
4記載
9年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
働き方改革による生産性・粗利率向上78社が書いているテーマ・逆風2社・追い風76社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに47社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている78社のうち14社を表示しています。上の文は78社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-25前進役員の異動
「事業DX施策を事業部主導で推進するため、鉄道事業本部計画管理部に鉄道DX担当を新設する。」
DX施策について、事業部主導で推進する担当を新設する組織体制へ進んだ。 - FY2026前進有価証券報告書
「その実現のために、「ビジネス」「IT」「データ・AI」の基盤整備に取り組み、三位一体のビジネス体制でのスピーディーな意思決定で、お客様体験価値(CX)と従業員体験価値(EX)の両方を向上させていきます。」
DX・生産性向上について、ビジネス、IT、データ・AIの基盤整備を進め、2030年度の鉄道事業生産性を2024年度比1.09倍とする指標を設定している。 - FY2020前進有価証券報告書
「働き方改革においては、業務の削減および自動化などを引き続き進め、効率性を高めるとともに、社員参加型プロジェクトなどの推進を通じ、社員のモチベーション向上と業務の付加価値向上に取り組みます。」
業務削減・自動化の継続に加え、社員参加型プロジェクト、モバイルパソコン、在宅勤務・時差出勤を実施した。 - FY2018初出有価証券報告書
「働き方改革においては、業務のあり方を見直し、生産性を向上させることによって労働力不足の解決に取り組みます。また、管理部門においては、業務の優先順位づけ・削減および自動化を進め、効率性を引き続き高めてまいります。」
労働力不足への対応として、業務見直し、生産性向上、管理部門の業務削減・自動化を初めてまとまった施策として示している。