取締役・執行役員を対象とする株式報酬制度
FY2020に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-05-28。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに9社。
- 2026-05-28再掲株主総会
「取締役(監査等委員である取締役および社外取締役を除く。)の報酬等については、基本報酬、事業年度ごとの業績に連動する年次業績連動報酬および株式報酬により構成し、社外取締役および監査等委員である取締役の報酬については、職務内容等を勘案し、基本報酬のみを支払うこととする。」
2024年に決議された取締役報酬方針、基本報酬・年次業績連動報酬・株式報酬の構成、および社外取締役・監査等委員の基本報酬のみとする取扱いを再掲している。 - FY2026-H1再定義有価証券報告書
「当社は2025年6月26日開催の第104期定時株主総会において、取締役(監査等委員である取締役を除く。)の報酬額を見直しており、年額4億2千万円以内、うち社外取締役分8千万円以内と決議しております。/また、同株主総会において、取締役(監査等委員である取締役および社外取締役を除く。)に対して、上記報酬額とは別に、当社が金銭を拠出することにより設定する信託(以下、「本信託」といいます。)が当社株式を取得し、本信託を通じて各取締役に対して当社株式が交付される株式報酬制度を導入することを決議しております。」
取締役報酬制度について、2025年定時株主総会で報酬枠を見直し、株式報酬制度を新たに導入した。基本報酬・年次業績連動報酬・株式報酬の構成と、役位に応じた報酬割合も明示している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「なお、2023年11月6日開催の取締役会において、本制度の継続に係る金銭を当社が追加信託することを決定し、当第3四半期連結会計期間において株式を追加取得したため、帳簿価額及び株式数が前連結会計年度末から増加しております。」
取締役・執行役員向け株式報酬制度の継続に伴い追加信託を決定し、信託による株式追加取得を実施した。信託保有株式は109千株、帳簿価額562百万円となった。 - FY2023前進有価証券報告書
「2023年6月29日開催の取締役会において、当該制度の継続を決議いたしました。」
2020年に導入した取締役・執行役員向け株式報酬制度について、2023年6月29日開催の取締役会で継続を決議し、2026年6月までの対象期間を設定した。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社は、中長期的な業績向上および株主価値の最大化に貢献する意識を高めることを目的に、当社の取締役(監査等委員である取締役および社外取締役を除きます。以下も同様です。)を対象とする信託を用いた株式報酬制度(以下、「本制度」といいます。)の導入について、2020年6月26日開催の第99期定時株主総会において決議しております。」
監査等委員・社外取締役を除く取締役および執行役員を対象に、2020年6月26日から2023年6月の定時株主総会終結時までを対象期間とする信託型株式報酬制度を導入した。取締役向け拠出上限330百万円、年間ポイント上限33,000ポイントも決議している。