小田急電鉄(9007)・施策前進
DX・共創・ローカライズによる事業変革
FY2022に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2025。
5記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
DX・AI・ビッグデータによる事業変革217社が書いているテーマ・逆風0社・追い風218社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに134社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの218件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「DX施策が企画・実行可能な高度スキルを有する人財の育成(2026年度末までに約520名)」
DXを全事業の変革方針にとどめず、2026年度末までに約520名の高度スキル人財を育成する具体策へ進めている。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「このたび、当社は、2024年5月14日開催の取締役会において、飛躍期に向けた中期経営計画(2024年度~2026年度)を決議し、2030年度営業利益目標の達成に向けた事業ポートフォリオの最適化のため、業績管理区分を変更しました。」
飛躍期に向けた中期経営計画と、2030年度営業利益目標の達成に向けたポートフォリオ最適化を、業績管理区分の変更と結び付けて実施している。 - FY2024前進有価証券報告書
「リアルな資産・サービス・仕事とデジタル技術の融合により、「Smart(業務のスマート化)」、「Update(心躍る顧客体験)」、「Create(ゆたかな未来の創造)」の3つの価値を創出します。」
DXを、業務効率化・顧客体験・将来価値の3領域で実装する戦略として具体化している。 - FY2023前進有価証券報告書
「デジタルを活用した新規事業や鉄道の保守管理の効率化等に資するデジタル関連投資を2023~2026年度総額で約100億円実施」
DXを全事業の発想として掲げる段階から、2023~2026年度に約100億円を投じる具体的な投資計画へ進んでいる。 - FY2022初出有価証券報告書
「すべての事業で「DX」「共創」「ローカライズ」の3つの発想を徹底し、業務やサービスに対する考え方の変革を進めるとともに、既存事業の成長や新規事業の創出を図ります。」
2021年度から2023年度の体質変革期に、DX、共創、ローカライズを全事業の変革の発想として位置づけている。