東急(9005)・方針再掲
政策保有株式の保有意義検証と縮減方針
FY2021に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2025。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1241社が書いているテーマ・逆風1社・追い風661社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1245件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「なお、2025年3月末時点で保有している政策保有株式につきましては、検証の結果、継続保有が妥当であると判断しております。」
政策保有株式について、個別銘柄ごとの年次検証と継続保有判断を再確認している。 - FY2024前進有価証券報告書
「なお、2024年3月末時点で保有している政策保有株式につきましては、検証の結果、継続保有が妥当であると判断しております。」
年次の取締役会検証を継続し、2024年3月末時点で非上場43銘柄、上場19銘柄を保有している。上場株式は3銘柄減少、1銘柄増加している。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社は、上場株式について、個別銘柄ごとに長期的視点での事業戦略および財務戦略に係る定性的な観点、および配当収益その他の経済合理性等の定量的な観点を踏まえて、定期的に保有意義を毎年、取締役会で検証します。その結果に基づき、保有意義が認められない場合には、株式市場の状況等を考慮しながら、縮減するなど見直しを行うことを基本方針としております。なお、2022年3月末時点で保有している政策保有株式につきましては、検証の結果、継続保有が妥当であると判断しております。」
政策保有株式について年次の取締役会検証を実施し、2022年3月末保有銘柄は継続保有が妥当と判断した。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社は、上場株式について、個別銘柄ごとに長期的視点での事業戦略および財務戦略に係る定性的な観点、および配当収益その他の経済合理性等の定量的な観点を踏まえて、定期的に保有意義を毎年、取締役会で検証します。その結果に基づき、保有意義が認められない場合には、株式市場の状況等を考慮しながら、縮減するなど見直しを行うことを基本方針としております。」
政策保有株式を毎年取締役会で検証し、保有意義が認められない場合は縮減する方針を明示している。