東急(9005)・方針前進
株主資本コストを意識した資本効率・財務健全性重視への転換
FY2024に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載は2026-05-13。
4記載
3年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ROE・ROICによる資産・資本効率向上81社が書いているテーマ・逆風3社・追い風79社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。40社中6社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに24社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている81社のうち14社を表示しています。上の文は81社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「本計画では資本効率を重視する経営へ深化させ、最も重視する経営指標を、「EPS」、「ROE」、「ROA(総資産事業利益率)」の3つと定めております。」
従来の規模・負債倍率中心の管理から、EPS・ROE・ROAと株主資本コストを重視する経営への転換を、2024年度実績と中期計画の運用を通じて進めている。 - FY2024初出有価証券報告書
「従来は、規模の指標として、「営業利益」、「東急EBITDA」、健全性指標として「有利子負債/東急EBITDA倍率を重視して参りましたが、本計画では資本効率を重視する経営へ深化させ、最も重視する経営指標を、「EPS」、「ROE」、「ROA(総資産事業利益率)」の3つと定めております。当社の株主資本コストは、2024年3月時点推計値として、CAPM(資本資産価格モデル)および株式益利回りより算出し、5.1%~6.5%と認識しております。」
従来の利益規模・負債倍率中心の管理から、EPS・ROE・ROAと株主資本コストを意識する経営へ方針を転換している。