東急(9005)・リスク再掲直近のガバナンス(2026-10-01)では「顕在化」
事故・テロ・設備故障・品質問題
FY2016に初出。7回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2021。直近の記載は2026-10-01。
7記載
11年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
事故・テロ・設備故障・品質問題による複合事業リスク1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「東急電鉄㈱所属の全車両への車両内防犯カメラの設置、駅施設や商業施設等への警備員の効果的配置等、安全の取り組みを進めております。」
事故・テロ・品質問題等への対応として、全車両の防犯カメラ、警備員配置、再発防止策などの安全対策を継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「東急線全駅(※)へのホームドア・センサー付固定式ホーム柵の設置、事故等発生状況の情報収集・展開による再発防止策策定等に取り組んでおります。」
人為的事故、設備故障、品質問題等への対策として、ホームドア・固定式ホーム柵と再発防止策を引き続き実施している。 - FY2022対処有価証券報告書
「東急電鉄㈱所属の全車両(※)への車両内防犯カメラの設置、駅施設や商業施設等への警備員の効果的配置、サイバー攻撃を想定した対応訓練の実施、サイバー保険への加入促進等、安全の取り組みを進めております。」
事故・テロ・設備故障等のリスクへの対策として、全車両への防犯カメラ、警備員配置、サイバー攻撃訓練、サイバー保険などを追加的に明示した。 - FY2021対処有価証券報告書
「東急線全駅(※)へのホームドア・センサー付固定式ホーム柵の設置、事故等発生状況の情報収集・展開による再発防止策策定等に取り組んでおります。近年では、踏切障害物検知装置の3Dセンサー化等、安全の取り組みを進めております。」
事故・設備故障等のリスクに対して、ホームドア等の設置、事故情報の再発防止利用、3Dセンサー化などの対策を具体化している。 - FY2016初出有価証券報告書
「重大な事故等が発生し、人的被害や事業の中断等が生じた場合には、当社グループの業績や財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。」
事故、テロ、情報システム故障、食品・建設工事の品質問題などを含む。