東急(9005)・施策前進
リテール事業のグループ統合運営
FY2016に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。
5記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
リテール事業のグループ統合運営1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「リテール事業においては、マーケットの変化に対応するため構造改革を推進しており、2025年4月、東急百貨店や東急スクエア等の当社商業施設を運営する子会社6社を傘下に置く、東急リテールマネジメント㈱を設立しました。経営効率の高度化とスケールメリットを活かした事業展開を進めます。」
2025年4月設立の東急リテールマネジメント㈱が、商業施設運営子会社6社を傘下に置く体制へ進展した。 - FY2025前進有価証券報告書
「2025年4月、当社および連結子会社の商業施設の一体的な運営・企画開発に向けて、東急リテールマネジメント㈱を設立いたしました。各商業施設運営事業子会社が持つ運営ノウハウを集結し、地域の皆さまやお取引先さまと新たな顧客価値創造を目指してまいります。」
商業施設の運営・企画開発を一体化する新会社を設立し、グループの運営ノウハウを集約する段階に進んだ。 - FY2022前進有価証券報告書
「百貨店業の㈱東急百貨店において、2021年7月に「渋谷 東急フードショー」がグランドオープンし、渋谷駅の東西にわたり3つの大型食品売場(東急フードショーエッジ、東横のれん街、渋谷 東急フードショー計240店)がそろう「食の一大マーケット」が完成いたしました。」
リテール事業の構造改革・新業態開発の具体的成果として、2021年7月に渋谷東急フードショーを開業し、計240店の食品売場を整備した。 - FY2021前進有価証券報告書
「リテール事業においては、マーケットの変化に対応するため構造改革を推進するとともに、お客さまのニーズの多様化などに対応した新業態開発を進めております。」
リテール事業で構造改革と新業態開発を進める段階に入ったことを記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「リテール事業では、各連結リテール事業を束ねる「リテール事業部」を設置し、強力なヘッドクオーター機能を置くことにより、グループとしての総合力を発揮できる体制を構築いたします。」
百貨店、チェーンストア等を束ねる組織機能の設置を打ち出している。