東急(9005)・施策前進
サステナビリティ・リンク・ローンによる脱炭素資金調達
FY2022に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
SDGsリーダーズローンによる脱炭素連動型資金調達10社が書いているテーマ・逆風0社・追い風10社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「また、2025年9月公表の「環境ビジョン2040」で掲げた、2050年GHG排出量実質ゼロに向けたGHG排出量削減目標をKPI(キー・パフォーマンス・インディケーター)及びSPT(サステナビリティ・パフォーマンス・ターゲット)として、新たなサステナブルファイナンス・フレームワークを2026年5月に設定しております。」
環境ビジョン2040のGHG削減目標をKPI・SPTとする新たなサステナブルファイナンス・フレームワークを設定した。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社の“サステナブル経営”を推進する資金調達手段として、「サステナブルファイナンス・フレームワーク」を策定しており、2023年度も本枠組みを活用したサステナビリティ・リンク・ローンによる資金調達を実施いたしました。」
環境ビジョン2030のCO2削減目標をKPI・SPTとするサステナビリティ・リンク・ローンの活用を継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「2022年3月公表の「環境ビジョン2030」で掲げた、2050年CO2排出量実質ゼロに向けたCO2排出量削減目標をKPI(キー・パフォーマンス・インディケーター)及びSPI(サステナビリティ・パフォーマンス・ターゲット)として設定しております。」
サステナビリティ・リンク・ローンに加えて、KPI・SPIを設定したサステナビリティ・リンク・ボンドを発行し、脱炭素目標と資金調達の連動を実行した。 - FY2022初出有価証券報告書
「また、2022年3月には日本政策投資銀行(DBJ)との間で、DBJ-対話型サステナビリティ・リンク・ローンによる金銭消費貸借契約を締結し、資金調達を行うことを決定しております。2022年3月公表の「環境ビジョン2030」で掲げた、2050年CO2排出量実質ゼロに向けたCO2排出量削減目標をKPI(キー・パフォーマンス・インディケーター)及びSPI(サステナビリティ・パフォーマンス・ターゲット)として設定しております。」
環境ビジョン2030のCO2削減目標をKPI・SPIに設定し、DBJとの対話型サステナビリティ・リンク・ローンによる資金調達を決定した。