売上高の継続増加と利益水準
FY2016に初出。37回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。
- FY2026前進有価証券報告書
「その結果、当連結会計年度の売上高は88億81百万円(前年同期比2.1%増)、営業利益は8億16百万円(同9.9%増)、経常利益は8億51百万円(同12.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は5億95百万円(同159.5%増)となり、売上高は過去最高を更新いたしました。」
2026年6月期は売上高が過去最高を更新し、営業利益・経常利益・親会社株主帰属当期純利益も前年を上回った。 - FY2026-H1減収・営業増益・経常増益・純利益増益有価証券報告書
「当中間連結会計期間における当社グループの業績は、売上高については、ストック収入が順調に推移したものの、不動産サービスにおける取引が減少したため、41億21百万円(前年同期比1.8%減)となりました。利益面については、ストック収入が増加したことに加え、一部経費の減少があったことから、営業利益は4億5百万円(同48.1%増)、経常利益は4億21百万円(同52.4%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は2億90百万円(同59.0%増)となりました。」
ストック収入は増加したものの不動産取引の減少により減収となった一方、営業利益・経常利益・中間純利益はいずれも増加した。 - FY2025増収・営業増益と純利益急減有価証券報告書
「その結果、当連結会計年度の当社グループの業績は、売上高86億95百万円(前年同期比3.9%増)、営業利益7億42百万円(同13.6%増)、経常利益7億58百万円(同16.1%増)となりました。他方、親会社株主に帰属する当期純利益は、前期に発生した投資有価証券売却益22億13百万円がなくなったことに加え、社宅アウトソーシングサービスの社内基幹システム開発において、昨今のITテクノロジーの進化を踏まえ、開発方針の再検証を行った結果、より有効な他の開発方法を選択し、現行の開発プランの継続中止を決定したことから、システム開発に係るソフトウエア仮勘定の除却損等3億77百万円を計上したため、2億29百万円(同87.1%減)となりました。」
売上高・営業利益・経常利益は増加した一方、投資有価証券売却益の反動と基幹システム開発中止に伴う損失により、親会社株主帰属当期純利益は87.1%減少した。 - FY2025-H1増収・営業減益・中間純利益減益有価証券報告書
「売上高は41億95百万円(前年同期比3.7%増)、営業利益は2億73百万円(同2.3%減)、経常利益は2億76百万円(同2.5%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は1億82百万円(同7.0%減)となりました。」
中間期は増収となった一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益はいずれも前年同期を下回った。 - FY2024増収・営業減益・投資有価証券売却益による純利益急増有価証券報告書
「当連結会計年度における当社グループの業績は、売上高はストックの積み上げが計画を下回ったものの、インボイス制度の導入に伴うスポットの手数料収入などが増加したことから83億71百万円(前年同期比0.3%増)となりました。一方、営業利益は事業所移転を実施したことや投資有価証券売却に伴い租税公課が増加したことなどもあり6億53百万円(同24.5%減)、経常利益は投資有価証券を売却したことによる受取配当金の減少で6億53百万円(同27.7%減)となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は、特別損失に子会社における固定資産の減損損失1億1百万円を計上したものの、特別利益として投資有価証券売却益22億13百万円を計上したことなどから、17億75百万円(同265.3%増)となりました。」
売上高は小幅な増加にとどまり、営業利益・経常利益は減少した一方、政策保有株式の売却益22億13百万円により親会社株主に帰属する当期純利益は大幅に増加した。 - FY2024-Q3増収・営業減益・投資有価証券売却益による純利益急増有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における当社グループの業績は、ストックの積み上げによる増加に加え、インボイス制度の導入に伴うスポットの手数料収入が増加したことなどから、売上高は61億7百万円(前年同期比2.1%増)となりました。一方、利益面においては、人材の定着・育成・働きやすさ向上を目的に事業所移転を実施したことや投資有価証券売却に伴い租税公課が増加したことなどにより、営業利益は3億61百万円(同27.9%減)、経常利益は3億67百万円(同26.8%減)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、特別利益として投資有価証券売却益22億13百万円を計上したことなどから、18億40百万円(同504.9%増)となりました。」
ストック積み上げ等により増収となった一方、事業所移転費用や租税公課増加により営業利益・経常利益は減少した。投資有価証券売却益22億13百万円により親会社株主に帰属する四半期純利益は大幅に増加した。 - FY2024-Q2増収減益有価証券報告書
「売上高はインボイス制度の導入に伴う対応支援などの手数料収入が増加したことから、40億43百万円(前年同期比1.4%増)となりました。利益面においては、売上高の増加はありましたが、第2四半期において人材の定着・育成・働きやすさ向上を目的に事業所移転を実施したことから経費が増加し、営業利益は2億79百万円(同17.9%減)、経常利益は2億83百万円(同17.1%減)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、投資有価証券売却益79百万円を特別利益に計上した一方で、子会社における固定資産の減損損失55百万円を特別損失に計上したこと等により、1億96百万円(同13.9%減)となりました。」
第2四半期累計は、インボイス制度対応支援等により増収となった一方、事業所移転費用等により営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも減少した。 - FY2024-Q1減収増益有価証券報告書
「売上高は19億44百万円(前年同期比1.5%減)、営業利益は1億69百万円(同12.1%増)、経常利益は1億71百万円(同12.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億16百万円(同15.3%増)となりました。」
当第1四半期は売上高が前年同期比1.5%減となる一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも増加した。 - FY2023減収減益と純利益減少有価証券報告書
「当連結会計年度の業績につきましては、前期に発生した委託解約の影響や2022年3月末をもって子会社1社が連結対象子会社から除外された影響が残り、売上高は前期比4.0%減の83億47百万円、営業利益は前期比2.0%減の8億65百万円、経常利益は前期比3.1%減の9億4百万円となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度において投資有価証券売却益が19億3百万円あったことに加え、投資有価証券評価損を1億28百万円計上したことから前期比75.4%減の4億86百万円となりました。」
2023年6月期は売上高、営業利益、経常利益が前期を下回り、投資有価証券売却益の反動と評価損により親会社株主に帰属する当期純利益は75.4%減少した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「売上高は59億84百万円(前年同期比6.0%減)、営業利益は5億1百万円(同6.3%減)、経常利益は5億1百万円(同8.4%減)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前連結会計年度に投資有価証券売却益の計上があったことから、3億4百万円(同82.2%減)となりました。」
第3四半期累計は減収減益が続き、前年同期の投資有価証券売却益の反動により親会社株主に帰属する四半期純利益も前年同期比82.2%減となった。 - FY2023-Q2減収減益・純利益大幅減少有価証券報告書
「売上高は39億86百万円(前年同期比5.5%減)、営業利益は3億40百万円(同1.5%減)、経常利益は3億42百万円(同4.1%減)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期に投資有価証券売却益を特別利益に計上したことから、2億28百万円(同84.6%減)となりました。」
第2四半期累計は減収減益となり、前年同期の投資有価証券売却益の反動により親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比84.6%減となった。 - FY2023-Q1減収減益・純利益微増有価証券報告書
「売上高は19億74百万円(前年同期比5.4%減)、営業利益は1億51百万円(同3.0%減)、経常利益は1億52百万円(同4.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億円(同1.2%増)となりました。」
第1四半期は売上高・営業利益・経常利益が前年同期を下回った一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は1.2%増となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「売上高は、長引くコロナ禍の影響から新規受託の遅れや解約等が発生したことや、2022年3月末をもって株式会社全日総管理を連結対象子会社から除外した影響もありましたが、人事・総務向けBPOサービスの拡大に加え、管理組合向け修繕工事や不動産サービスが増加したことから、前期比2.1%増の86億96百万円となりました。利益面では、主に売上の増加に伴い、営業利益は前期比5.5%増の8億82百万円、経常利益は前期比3.0%増の9億32百万円となり、親会社株主に帰属する当期純利益は、政策保有株式の一部売却による投資有価証券売却益を特別利益に計上したことから前期比269.1%増の19億76百万円となりました。」
通期では売上高、営業利益、経常利益が増加し、政策保有株式の売却益も加わって親会社株主に帰属する当期純利益が19億76百万円となった。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「ストック収益が堅調に推移したことから、売上高は63億68百万円(前年同期比2.6%増)、営業利益は5億34百万円(同2.4%増)、経常利益は5億47百万円(同0.3%増)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は前期に発生した退任取締役に対する特別功労金の減少に加え、投資有価証券売却益や連結子会社の異動に伴う関係会社株式売却益を特別利益に計上したことから17億10百万円(同477.1%増)となりました。」
第3四半期累計で売上高、営業利益、経常利益が前年同期を上回り、投資有価証券売却益等により親会社株主に帰属する四半期純利益も17億10百万円となった。 - FY2022-Q2増収・営業減益・経常減益・純利益大幅増益有価証券報告書
「その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、新規受注に遅れはあるものの、ストックの積み上げが堅調に推移したことから42億19百万円(前年同期比2.4%増)となりました。利益につきましては、投資有価証券売却益の発生により法人事業税(外形標準課税)が約23百万円増加したことに加え、営業部門の人員増強等により、営業利益は3億46百万円(同10.9%減)、経常利益は3億56百万円(同12.9%減)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は前期に発生した退任取締役に対する特別功労金の減少に加え、投資有価証券売却益18億26百万円を特別利益に計上したことから14億84百万円(同614.5%増)となりました。」
第2四半期累計は増収となった一方、営業利益・経常利益は減少した。投資有価証券売却益18億26百万円等により、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比614.5%増となった。 - FY2022-Q1増収・営業減益・経常減益・純利益増益有価証券報告書
「その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、新規受注の回復に向けた活動には遅れはあるものの、ストックの積み上げが堅調に推移したことから20億86百万円(前年同期比4.3%増)となりました。営業利益は会計システム入替に伴う移行費用の増加等により1億56百万円(同0.3%減)、経常利益は前年同期に発生した保険解約返戻金がなかったことから1億59百万円(同5.4%減)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期に発生していた退任取締役に対する特別功労金がなかったことから99百万円(同79.5%増)となりました。」
第1四半期は増収となった一方、営業利益・経常利益は減少し、前年同期の一過性要因がなくなったことから親会社株主に帰属する四半期純利益は増加した。 - FY2021減収・営業減益・経常増益・純利益減益有価証券報告書
「売上高は新型コロナウイルス感染症等の影響から工事関連に遅れが生じたことにより、前年比1.2%減の85億19百万円となりました。利益面では、2020年7月1日付けで持株会社体制へ移行したことによる移行・整備コストが発生したことなどにより、営業利益は前年比2.3%減の8億36百万円、経常利益は前年比0.4%増の9億6百万円となりました。」
通期では売上高と営業利益が減少し、経常利益は増加、親会社株主に帰属する当期純利益は前年比4.7%減の5億35百万円となった。 - FY2021-Q3減収・営業減益・純利益減益有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は新型コロナウイルス感染拡大の影響や前期に発生した一過性の売上の減少により、62億6百万円(前年同期比2.3%減)となりました。利益面につきましては、2020年7月1日付けで持株会社体制へ移行したことによる移行・整備コスト等が増加したことにより、営業利益は5億22百万円(同9.4%減)、経常利益は5億46百万円(同6.5%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、退任取締役に対する特別功労金を贈呈したことや連結子会社であるサンネクスタリーシング株式会社が保有する無形固定資産(のれんを含む)の減損損失を計上したことから、2億96百万円(同16.7%減)となりました。」
第3四半期累計は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を下回り、前四半期の増収減益から減収減益へ変化した。 - FY2021-Q2減収・営業増益・純利益減益有価証券報告書
「売上高41億21百万円(前年同期比1.2%減)となりました。また、利益面では、一部投資等の費用が下期にずれたことに加え、退任取締役に対する特別功労金(特別損失)を贈呈したことにより、営業利益は3億88百万円(同1.0%増)、経常利益は4億9百万円(同4.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億7百万円(同12.8%減)となりました。」
第2四半期累計は売上高が前年同期比1.2%減となる一方、営業利益は1.0%増、経常利益は4.9%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は12.8%減となった。 - FY2021-Q1減収減益有価証券報告書
「売上高20億0百万円(前年同期比4.0%減)、営業利益1億56百万円(同26.6%減)、経常利益1億69百万円(同21.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益55百万円(同58.5%減)となりました。」
前年同期比で売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも減少した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は63億53百万円(前年同期比2.7%増)、営業利益は5億76百万円(同1.2%減)、経常利益は5億84百万円(同1.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億55百万円(同7.1%減)となりました。」
第3四半期累計は売上高が前年同期比2.7%増となった一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも減少し、増収減益の状態が続いた。 - FY2020-Q2増収減益有価証券報告書
「その結果、売上高は41億72百万円(前年同期比1.1%増)、営業利益は3億85百万円(同13.9%減)、経常利益は3億90百万円(同14.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億38百万円(同20.4%減)となりました。」
第2四半期累計は売上高が前年同期比1.1%増となった一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも減少した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「その結果、売上高は20億83百万円(前年同期比10.4%増)、営業利益は2億13百万円(同14.8%増)、経常利益は2億15百万円(同14.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億33百万円(同14.1%増)となりました。」
第1四半期は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回った。 - FY2019前進有価証券報告書
「売上高は84億41百万円(前年同期比7.1%増)、営業利益は9億55百万円(同18.4%増)、経常利益は10億3百万円(同15.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は6億90百万円(同21.3%増)となり、いずれも過去最高を更新しました。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも過去最高を更新した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は61億83百万円(前年同期比7.5%増)、営業利益は5億83百万円(同17.9%増)、経常利益は5億94百万円(同12.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億83百万円(同14.7%増)となりました。」
第3四半期累計で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回り、増収増益が進展した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は41億26百万円(前年同期比7.7%増)、営業利益は4億47百万円(同25.4%増)、経常利益は4億56百万円(同18.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億99百万円(同22.5%増)となりました。」
第2四半期累計で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回り、増収増益が進展した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は18億86百万円(前年同期比4.0%増)、営業利益は1億85百万円(同30.6%増)、経常利益は1億87百万円(同10.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億17百万円(同8.3%増)となりました。」
前年同期の減収減益から増収増益へ転じ、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回った。 - FY2018-Q3増収減益有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の実績は、売上高57億51百万円(前年同期比4.5%増)、営業利益4億94百万円(同13.9%減)、経常利益5億28百万円(同9.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億34百万円(同10.7%減)となりました。」
第3四半期累計では売上高が前年同期比4.5%増となった一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも減少した。 - FY2018-Q2増収減益有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の実績は、売上高38億29百万円(前年同期比2.8%増)、営業利益3億56百万円(同20.6%減)、経常利益3億85百万円(同15.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億44百万円(同18.3%減)となりました。」
第2四半期累計では売上高は前年同期比2.8%増となった一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも減少した。 - FY2018-Q1前年同期比で減収減益有価証券報告書
「そのような環境の中、当第1四半期連結累計期間は、売上高は18億14百万円(前年同期比0.7%減)、営業利益は1億42百万円(同27.2%減)、経常利益は1億69百万円(同14.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億8百万円(同17.7%減)となりました。」
前年同期に計上された一時的要因の反動等により、売上高・各利益が前年同期を下回った。 - FY2017前進有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度の売上高は73億48百万円(前年同期比4.7%増)、営業利益は8億12百万円(同31.9%増)、経常利益は8億42百万円(同29.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は5億19百万円(同22.7%増)となりました。」
通期で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも前年を上回り、増収増益が進展した。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は55億4百万円(前年同期比8.2%増)、営業利益は5億74百万円(同34.3%増)、経常利益は5億82百万円(同30.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億74百万円(同24.2%増)となりました。」
第3四半期累計で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回り、増収増益が継続した。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「これらの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は37億26百万円(前年同期比11.7%増)、営業利益は4億49百万円(同46.1%増)、経常利益は4億54百万円(同41.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億99百万円(同36.0%増)となりました。」
第2四半期累計で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回り、増収増益が進展した。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の売上高は18億28百万円(前年同期比13.2%増)、営業利益は1億95百万円(同28.4%増)、経常利益は1億97百万円(同25.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億31百万円(同29.5%増)となりました。」
前年同期比で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも増加した。 - FY2016初出有価証券報告書
「当連結会計年度の業績は、売上高は70億18百万円(前年同期比5.9%増)、営業利益は6億15百万円(同0.6%増)、経常利益は6億48百万円(同1.1%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は4億23百万円(同7.3%増)となりました。」
5年間で連結売上高は61億45百万円から70億18百万円へ増加し、受託件数も増加している。