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2026年6月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年6月期は、売上高が2.1%増、営業利益が9.9%増となり、親会社株主に帰属する当期純利益は159.5%増と大幅に改善しました。一方、2027年6月期は売上高の増加を見込むものの、先行投資などにより営業利益は26.5%減を予想しています。

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この期間の実績

通期2025年7月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高8,881百万円前年比 +2.1%
営業利益816百万円前年比 +9.9%
経常利益851百万円前年比 +12.2%
純利益(親会社株主帰属)595百万円前年比 +159.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益64.49円
売上高営業利益率9.2%
期末の財政状態
総資産11,171百万円
うち純資産 8,154 百万円自己資本比率 71.5%前期末比 -0.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+1,144
投資+1,849
財務-308
純増減+2,685

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高7,631百万円
セグメント別売上高社宅マネジメント事業 4,632百万円(前年比 +6.0%)、マンションマネジメント事業 4,062百万円(前年比 -1.7%)、インキュベーション事業 186百万円(前年比 -2.7%)
セグメント別利益社宅マネジメント事業 1,213百万円(前年比 +2.5%)、マンションマネジメント事業 426百万円(前年比 +21.5%)、インキュベーション事業 -29百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高9,800百万円(前年比 +10.3%)
営業利益600百万円(前年比 -26.5%)
経常利益615百万円(前年比 -27.8%)
純利益370百万円(前年比 -37.9%)
年間配当予想41円 → 44円(+7.3%)
配当性向66.7%
業績の増減要因

社宅マネジメント事業ではストック収入及び各種手数料の増加、システム開発費用の低減が寄与しました。マンションマネジメント事業では管理戸数の増加、管理受託料への価格転嫁、修繕工事の増加、外注原価の削減が寄与しました。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 タスリンク株式会社 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2026年7月1日、東京建物不動産販売株式会社の社宅管理代行サービス事業を、完全子会社のタスリンク株式会社が吸収分割により承継しました。
減損損失0千円
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 15,504千円、投資有価証券償還益 32,997千円 / 特別損失 固定資産除却損 0千円
減価償却費80,099千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 アナリスト向け
期末発行済株式数10,897,700
期末自己株式数1,548,436
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年7月1日〜2026年6月30日
売上高8,881百万円(前年比 +2.1%)
営業利益816百万円(前年比 +9.9%)
経常利益851百万円(前年比 +12.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益595百万円(前年比 +159.5%)
1株当たり当期純利益64.49円
売上高営業利益率9.2%
自己資本比率当期末 71.5% / 前期末 72.3%
総資産11,171百万円
純資産8,154百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,144百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー1,849百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-308百万円
現金及び現金同等物期末残高7,631百万円
通期業績予想売上高 9,800百万円(前年比 +10.3%) / 営業利益 600百万円(前年比 -26.5%) / 経常利益 615百万円(前年比 -27.8%) / 純利益 370百万円(前年比 -37.9%)
年間配当予想41円 → 44円(+7.3%)
配当性向66.7%
セグメント別売上高社宅マネジメント事業 4,632百万円(前年比 +6.0%)、マンションマネジメント事業 4,062百万円(前年比 -1.7%)、インキュベーション事業 186百万円(前年比 -2.7%)
セグメント別利益社宅マネジメント事業 1,213百万円(前年比 +2.5%)、マンションマネジメント事業 426百万円(前年比 +21.5%)、インキュベーション事業 -29百万円
減価償却費80,099千円
減損損失0千円
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 15,504千円、投資有価証券償還益 32,997千円 / 特別損失 固定資産除却損 0千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 タスリンク株式会社 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2026年7月1日、東京建物不動産販売株式会社の社宅管理代行サービス事業を、完全子会社のタスリンク株式会社が吸収分割により承継しました。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 アナリスト向け
期末発行済株式数10,897,700
期末自己株式数1,548,436
業績の増減要因社宅マネジメント事業ではストック収入及び各種手数料の増加、システム開発費用の低減が寄与しました。マンションマネジメント事業では管理戸数の増加、管理受託料への価格転嫁、修繕工事の増加、外注原価の削減が寄与しました。
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

当期は、社宅マネジメント事業でストック収入・各種手数料の増加とシステム開発費用の低減、マンションマネジメント事業で管理関連収益の増加や外注原価の削減が寄与しました。2027年6月期は、事業承継や新規受注に伴う人員増強、オフィス増床、デジタル化投資、待遇改善などの投資負担を見込んでいます。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年6月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|サンネクスタグループ(8945)の適時開示 | Komori