有形固定資産・関係会社株式の取得による投資活動キャッシュ・フローの支出超過
FY2018-Q2に初出。16回の記載のうち14回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2019-Q2。直近の記載は2026-05-14。
ランドビジネスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より6年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。14社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
- 2026-05-14再定義決算
「投資活動によるキャッシュ・フローは、1,744百万円の支出超過となりました。これは主に、有形固定資産の売却による収入637百万円があった一方で、有形固定資産の取得による支出1,884百万円、連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出384百万円、敷金及び保証金の差入による支出118百万円があったことによるものであります。」
固定資産取得及び子会社株式取得による支出を主因とする投資活動の支出超過が続き、固定資産売却収入も計上している。 - FY2026-H1再定義有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、1,744百万円の支出超過となりました。これは主に、有形固定資産の売却による収入637百万円があった一方で、有形固定資産の取得による支出1,884百万円、連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出384百万円、敷金及び保証金の差入による支出118百万円があったことによるものであります。」
固定資産取得及び子会社株式取得による支出を主因とする投資活動の支出超過となり、固定資産売却収入も計上している。 - FY2025再定義有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、4,980百万円支出超過となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出2,490百万円、連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出2,450百万円があったことによるものであります。」
固定資産売却収入を含む前期の投資活動から、有形固定資産取得及び子会社株式取得を主因とする4,980百万円の支出超過へ変化した。 - FY2025-H1再定義有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、2,994百万円の支出超過となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出1,692百万円、連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出1,317百万円があったことによるものであります。」
固定資産売却収入を主因とする前期の投資活動から、有形固定資産の取得及び子会社株式取得による支出を主因とする支出超過へ変化した。 - FY2024再定義有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、1,504百万円の支出超過となりました。これは主に、有形固定資産の売却による収入4,270百万円があった一方で、有形固定資産の取得による支出2,160百万円、関係会社貸付けによる支出3,307百万円があったことによるものであります。」
前期の固定資産売却を主因とする1,918百万円の収入超過から、固定資産売却収入がある一方、固定資産取得・関係会社貸付け等により1,504百万円の支出超過へ変化した。 - FY2024-Q2再定義有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、300百万円の収入超過となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出1,030百万円、関係会社貸付けによる支出3,030百万円、事業譲受による支出260百万円、敷金及び保証金の差入による支出402百万円があった一方で、有形固定資産の売却による収入4,270百万円、投資有価証券の売却による収入253百万円、連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による収入552百万円があったことによるものであります。」
投資活動は300百万円の収入超過となった。有形固定資産売却収入が取得、関係会社貸付け及び事業譲受等の支出を上回った構成へ変化している。 - FY2022再定義有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、676百万円の収入超過となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出1,017百万円及び有形固定資産の売却による収入1,871百万円によるものであります。」
従来の固定資産取得を中心とした投資活動の支出超過から、固定資産売却収入が取得支出を上回る収入超過へ変化している。 - FY2022-Q2再定義有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、455百万円の支出超過となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出322百万円及び敷金及び保証金の差入による支出203百万円があったことによるものであります。」
連結初年度の投資活動は455百万円の支出超過となり、有形固定資産取得と敷金・保証金差入が主な支出要因となった。 - FY2021再定義有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、128百万円の支出超過(前期は772百万円の支出超過)となりました。これは主に、有形固定資産の売却による収入1,200百万円があったものの、定期預金の増加額82百万円、有形固定資産の取得による支出1,016百万円、関係会社株式の取得による支出200百万円があったことによるものであります。」
固定資産売却収入により投資活動の支出超過は前期から縮小した一方、有形固定資産及び関係会社株式の取得も継続している。 - FY2021-Q2再定義有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、586百万円の支出超過(前年同四半期は457百万円の支出超過)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出386百万円、関係会社株式の取得による支出200百万円があったことによるものであります。」
投資活動の支出超過は前年同四半期から拡大し、支出要因として有形固定資産取得に加え、関係会社株式取得200百万円が記載されている。 - FY2020再定義有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、772百万円の支出超過(前期は1,212百万円の支出超過)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出771百万円によるものであります。」
投資活動の支出超過は前期から縮小し、当期は有形固定資産の取得による支出が主な要因となっている。 - FY2020-Q2再定義有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、457百万円の支出超過(前年同四半期は301百万円の支出超過)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出487百万円があったことによるものであります。」
投資活動の支出超過は前年同四半期から拡大し、当四半期は有形固定資産の取得が主な支出要因となっている。 - FY2019再定義有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、1,212百万円の支出超過(前期は2,175百万円の支出超過)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出1,206百万円によるものであります。」
投資活動による支出超過は前期から縮小し、当期は有形固定資産の取得が主な支出要因となっている。 - FY2019-Q2再定義有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、301百万円の支出超過(前年同四半期は1,020百万円の支出超過)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出265百万円があったことによるものであります。」
投資活動による支出超過は前年同四半期より縮小し、当四半期は有形固定資産の取得が主な支出要因となっている。前年度にあった関係会社株式の取得による支出は当四半期にはない。 - FY2018前進有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、2,175百万円の支出超過(前期は250百万円の支出超過)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出1,671百万円、無形固定資産の取得による支出105百万円、関係会社株式の取得による支出398百万円によるものであります。」
通期の投資活動による支出超過が拡大し、有形・無形固定資産及び関係会社株式の取得額を具体的に開示している。 - FY2018-Q2初出有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、1,020百万円の支出超過(前年同四半期は121百万円の支出超過)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出584百万円、関係会社株式の取得による支出398百万円があったことによるものであります。」
投資活動によるキャッシュ・フローが1,020百万円の支出超過となり、有形固定資産及び関係会社株式の取得が主な支出要因となった事実を初めて独立したテーマとして記載している。