地域創生型ホテルブランド「たびのホテル」の開発・展開
FY2018-Q3に初出。33回の記載のうち28回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載は2026-10-15。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026前進有価証券報告書
「「心温かい楽しいホテル」をテーマに、地域の人々の生活、文化と歴史を大切にし、その土地の個性や魅力を活かした「世界でたったひとつのホテル」づくりを取り組んでおります。」
ホテルブランドについて、地域の生活・文化・歴史を重視する「心温かい楽しいホテル」と「世界でたったひとつのホテル」という表現を継続し、3ホテルの新規開業と2ホテルのM&Aによるブランド・運営基盤拡大を進めた。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「ホテル運営事業は、地域の文化と歴史を大切にし、地域とともに発展するホテルを運営しつつ、「心温かい楽しいホテル」をテーマに、ナチュラルフレンドリーなサービスを提供しております。」
地域の文化・歴史を重視する「たびのホテル」等のブランド運営方針を継続し、「心温かい楽しいホテル」というテーマを明示した。新規開業とM&Aによるブランド群の拡大も進んでいる。 - FY2025前進有価証券報告書
「2025年4月に、「日和ホテル大阪住之江公園駅前」が日和ホテル3号店としてリブランドオープンしました。『日和』ブランドならではの“心温かい楽しいホテル”としてのサービスを拡充し、お客様に上質な時間と空間をご提供することで、「お客様にとって、世界でたった一つのホテル」を目指してまいります。」
既存ホテルを日和ホテル3号店へリブランドし、「心温かい楽しいホテル」ブランドの展開を進めた。 - FY2024前進有価証券報告書
「「心温かい楽しいホテル」をテーマとして、心温かい従業員がおもてなしする自社ホテルブランド「日和ホテルズ&リゾーツ」、「スカイハートホテル」、「ジョイテルグループホテルズ」及び中国春秋グループとの共同ホテルブランド「スプリングサニーホテルズ&リゾーツ」等を運営しております。」
地域・観光型ホテルブランドの展開について、従来のブランドに加え「ジョイテルグループホテルズ」を運営ブランドとして明示した。「心温かい楽しいホテル」を共通テーマに、M&Aで加わったホテルを含むブランド群を整理している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「12月には、当社グループが運営する「スカイハートホテル成田」を大規模修繕し、「たびのホテルEXpress成田」としてリニューアルオープンしました。」
既存ホテルを大規模修繕し、「たびのホテルEXpress成田」へリニューアルした。たびのホテルブランドを既存運営施設の再生・転換にも広げている。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「また、新たな取り組みとして2023年6月23日に、新潟県佐渡市において、サービスアパートメント「たびのホテルLive(リヴ)佐渡」の運営を開始しました。」
地域創生型の「たびのホテル」ブランドについて、佐渡で長期滞在向けサービスアパートメントの運営を開始し、既存ホテルの利用者ニーズを新たな商品へ展開した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「「心温かいホテル」をテーマとして、心温かい従業員がおもてなしする自社ホテルブランド「日和ホテルズ&リゾーツ」、「スカイハートホテル」及び中国春秋グループとの共同ホテルブランド「スプリングサニーホテルズ&リゾーツ」等を運営しております。」
自社・共同ホテルブランドの運営方針を継続している。たびのホテルブランドと地域の観光・宿泊施設への再投資方針も示されている。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「②ホテル運営事業では、当期の7月に「たびのホテルlit松本」を開業、合計20ホテル(2,859室)を運営しております。」
地域・観光型ブランド「たびのホテル」について、松本で新施設を開業し、運営ホテルの拡大を進めた。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「当期6月に「HIYORIチャプター京都トリビュートポートフォリオホテル」「たびのホテルlit宮古島」を開業、合計19ホテル(2,683室)を運営しております。」
地域・観光型ブランドの展開について、宮古島で「たびのホテルlit宮古島」を開業し、京都のホテル開業と合わせて運営基盤を拡大した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「自社ホテルブランドである「日和ホテルズ&リゾーツ」、「スカイハートホテル」及び中国春秋グループとの共同ホテルブランドである「スプリングサニーホテルズ&リゾーツ」等を運営しております。」
自社ブランド及び共同ブランドを運営し、地域の文化・自然等を活用するホテル展開を継続している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「さらに、自社ホテルブランド「日和ホテルズ&リゾーツ」のカジュアルブランドである「たびのホテル」の第一弾として2018年5月2日に、岐阜県の飛騨高山において地元の木材を多用した木づくりホテル「たびのホテル飛騨高山」を、第二弾として同7月20日に、新潟県の佐渡島において特産品である竹をモチーフにした「たびのホテル佐渡」を開業いたしました。」
地域の木材や竹を活用する地域創生型ブランドについて、飛騨高山・佐渡島の2施設を開業済みとして再確認している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「さらに、自社ホテルブランド「日和ホテルズ&リゾーツ」のカジュアルブランドである「たびのホテル」の第一弾として本年5月2日に、岐阜県の飛騨高山において地元の木材を多用した木づくりホテル「たびのホテル飛騨高山」を、第二弾として本年7月20日に、新潟県の佐渡島において伝統工芸である竹細工をモチーフにした「たびのホテル佐渡」を開業いたしました。」
地域創生型ブランド「たびのホテル」について、飛騨高山の第1号店と佐渡島の第2号店を開業した。地域の木材・伝統工芸を活用した展開が実現した。 - FY2018前進有価証券報告書
「第一弾として本年5月2日に、岐阜県の飛騨高山において地元の木材を多用した木づくりホテル「たびのホテル飛騨高山」を開業し、第二弾として本年7月に、新潟県の佐渡島において伝統工芸である竹細工をモチーフにした「たびのホテル佐渡」を開業する予定です。」
地域創生型ブランド「たびのホテル」について、飛騨高山の第1号店を5月2日に開業し、佐渡島の第2号店を7月に開業する計画へ進展した。 - FY2018-Q3初出有価証券報告書
「また、自社ホテルブランド「日和ホテルズ&リゾーツ」におけるカジュアルなブランドとして「たびのホテル(TABINO HOTEL)」を新たに開発いたしました。「たびのホテル」は日本が秘める文化や歴史、自然の魅力を持つ地方に目を向け、その地域ならではの魅力や特長を掘り起こす、地域創生型ホテルブランドです。第一弾として本年4月に、岐阜県の飛騨高山において地元の木材を多用した木づくりホテル「たびのホテル飛騨高山」を開業し、第二弾として本年7月に、新潟県の佐渡島において伝統工芸である竹細工をモチーフにした「たびのホテル佐渡」を開業する予定です。」
自社ホテルブランドのカジュアルブランドとして、地方の文化・歴史・自然や地域固有の魅力を掘り起こす地域創生型ホテルブランドを新たに開発した。飛騨高山と佐渡島での第1弾・第2弾の開業予定を示している。