サンフロンティア不動産の子会社が運営するスカイハートホテル博多を、日和ホテルFlex博多としてリブランドオープンした。全室とレストランを刷新し、地下鉄祇園駅から徒歩3分、博多駅から徒歩9分の立地に新たな滞在を提供する。
サンフロンティア不動産は、グループのサンフロンティアホテルマネジメントが運営する「スカイハートホテル博多」を「日和ホテルFlex博多」としてリブランドオープンしたと発表した。日和ホテルの旗艦ブランドの一環として、博多は大阪・道頓堀に次ぐ2号店となる。
客室は全タイプで刷新され、ダブルルームを中心にツインルームやソファベッド付きなど全5タイプを用意。全室にはサータ社製のベッドと50インチのスマートテレビを備え、快適性と機能性を兼ね備えた空間となっている。
レストランはFlex Lounge HAKATA TABLEへ生まれ変わり、朝食営業終了後の11時30分からは宿泊者専用ラウンジとして利用できる。立地は地下鉄空港線の祇園駅から徒歩3分、JR博多駅博多口から徒歩9分の場所にある。
サンフロンティア不動産グループのホテル事業は、2026年10月29日時点で全国41ホテル・総客室数4,638室となっている。