東京都心部の中小型オフィスビルに集中した不動産再生モデル
FY2016に初出。42回の記載のうち33回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q3。直近の記載は2026-10-02。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。
- FY2026前進有価証券報告書
「当期の物件販売においては、件数は減少したものの、規模の大きい物件や高収益の新築ビルの売却により、前期比で売上高、利益ともに増加しました。また、物件の仕入れは市場環境の変化を見極めつつも前年度実績を大幅に上回り、将来の持続的な成長に向けて着実に進捗しております。」
販売件数は減少した一方、規模の大きい物件・高収益の新築ビルを販売し、売上高・利益が増加した。仕入れも前年度実績を大幅に上回り、商品構成と仕入れの幅が広がっている。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「大竹建窓グループが当社グループに加わることで、リプランニング事業における企画から施工までの内製化体制が一層強化され、より高品質で高機能なオフィス空間などを安定的かつ迅速にご提供できるようになります。」
オフィスビル再生モデルについて、サッシ・ガラス窓の加工・施工会社のグループ加入により、企画から施工までの内製化を強化した。 - FY2025前進有価証券報告書
「当期においては、物件販売件数が38件(うち、NY案件2件、小口所有商品3件)となり、前期の25件と比べ、13件増加したため、売上高、利益ともに増加しました。来期はニューヨークの不動産再生事業と不動産特定共同事業の更なる進展に加え、大阪へのリプランニング事業の進出やレジデンシャル物件の開発により、事業領域を広げ、一層幅広くお客様のご要望にお応えしてまいります。」
物件販売件数が前期25件から38件へ増加し、NY案件・小口所有商品を含む販売実績を積み上げた。さらに、大阪へのリプランニング事業進出とレジデンシャル物件開発により事業領域を広げる方針を示した。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「このような事業環境の中、当社グループのオフィスビル事業は、多様な運営スタイルに対応可能なオフィスビル、または環境認証を取得したオフィスビルなど、社会的価値に合致した不動産の商品化に注力しております。」
多様な運営スタイルや環境認証を取得したオフィスビルなど、社会的価値に合致した商品化への注力を継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当期においては、オフィス事業の各部門の連携と仕入体制の強化により、計画を上回るペースで仕入れが進捗しました。物件販売においては、当期に25件(ニューヨーク物件2件、小口商品1件含む)を販売し、セグメント利益率も30%の高水準を維持しました。」
オフィス部門間の連携・仕入体制を強化し、仕入れが計画を上回るペースで進捗した。販売件数は25件となり、セグメント利益率30%を維持した。ニューヨーク物件2件と小口商品1件を含む販売実績も示している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「当期においては、オフィス部門間の連携と仕入体制の強化により、計画を上回るペースで仕入れが進捗しました。引き続き、次年度の商品化・販売に向けて仕入れを強化してまいります。物件販売においては、販売件数は前年同期より1件減少し20件となったものの、利益率は30%の高水準を維持しました。」
オフィス部門間の連携・仕入体制強化により仕入れが計画を上回るペースで進捗した。販売件数は前年同期比1件減の20件となったが、利益率30%を維持し、次年度の商品化・販売に向けて仕入れを強化する方針を示した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「①リプランニング事業では、ビルの購入から、再生・活用企画、建設工事、テナント誘致、滞納賃料保証サービス、管理、販売、そして、その後のビル経営に至るまで、一貫した不動産サービスをワンストップで提供しております。当期においては、仕入れや販売を順調に進め、計画を上回るペースで進捗しました。商品化においても、オフィス事業の各部門と連携しながら、現場におけるお客様の真のニーズを商品に反映し、さらに地域密着のリーシング力を活かして、高稼働・高付加価値の不動産にバリューアップし、国内外のお客様に販売いたしました。…当期の業績は、販売件数が前年同期と同数の14件となり、前年同期と比べて売上高と利益は増加となりました。」
仕入れ・販売が計画を上回るペースで進捗し、顧客ニーズと地域密着のリーシング力を反映した高稼働・高付加価値化を継続した。販売件数は前年同期と同じ14件だったが、比較的規模の大きい物件を計画前倒しで売却し、売上高・利益が増加した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当期末において、契約済みで未決済の物件を含む仕入はコロナ禍前の水準を2割上回るペースで進捗しました。…今年度は第2四半期以降に販売の進捗が本格化し、通年での売上高は前年度比で10%増を見込んでいます。足元で販売は順調に推移しており、通期の販売計画に変更はありません。」
リプランニング事業について、契約済み未決済物件を含む仕入がコロナ禍前を2割上回るペースで進捗した。セットアップオフィスを中心とする商品化を継続し、第2四半期以降の販売本格化と通年売上高前年度比10%増の見込みを示している。 - FY2023前進有価証券報告書
「リプランニング事業では、ビルの仕入れから、再生・活用企画、建設工事、テナント誘致、管理、販売、そして、その後のビル経営に至るまで、一貫した不動産サービスをワンストップで提供しております。」
仕入れから販売後のビル経営までのワンストップモデルを継続し、当期の販売件数は前期比2件増の24件となった。都内5件をほぼ満室で販売し、販売後の管理受託やBELS認証取得にもつなげている。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「例えば、12月には都内で5件のオフィスビルを、賃貸仲介部門と密に連携し、ほぼ満室稼働の状態で投資家様に販売いたしました。販売後も当社が管理を受託しているこれら5物件は、2023年1月に建築物省エネルギー性能表示制度『BELS』認証を取得いたしました。」
賃貸仲介部門との連携により、都内5件のオフィスビルをほぼ満室で販売し、販売後の管理受託まで実施した。リプランニング事業の販売棟数も前年同期比4件増の22件となり、仕入・商品化・販売後管理を一貫して行うモデルが具体的に進展している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「①リプランニング事業では、ビルの仕入からバリューアップの企画、テナント様の入居斡旋、販売、そして販売後のサポートに至るまで、全てのプロセスを内製化しています。当期の販売については、投資家の旺盛な投資意欲を背景に順調に進捗しております。一方、仕入についてはマクロ経済の変動による不動産市況や金利動向への影響等を見極めつつ、選別しながらも積極的に物件購入を進めております。商品化においては、街やオフィス、働き方の変化を先取りしながら、ハイブリッドな働き方に対応し、新常態の中でも選ばれるオフィスづくりを目指しております。」
仕入から販売後サポートまでの内製化、選別的かつ積極的な仕入れ、ハイブリッドな働き方への商品対応を継続している。販売棟数は前年同期と同じ14件で、今四半期に新たな段階へ移ったとは記載されていない。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「当期の販売については、投資家の旺盛な投資意欲を背景に順調に進捗しております。一方、仕入についてはマクロ経済の変動による不動産市況や金利動向への影響等を見極めつつ、選別しながらも積極的に物件購入を進めております。商品化においては、街やオフィス、働き方の変化を先取りしながら、ハイブリッドな働き方に対応し、新常態の中でも選ばれるオフィスづくりを目指しております。また、賃貸仲介部門との連携により、コロナ禍においてもテナント様の誘致を進め、高稼働・高付加価値の不動産商品に仕上げることで、国内外の幅広いお客様の期待に応える商品を販売いたしました。加えて、ニューヨークでの不動産再生事業において、お客様の資産ポートフォリオ分散ニーズに応えるべく、商品化を進めた物件の売却を初めて行いました。このニューヨーク物件を含めて、リプランニング事業の当期の販売棟数は前年同期から2件増加し、10件となりました。」
仕入・商品化・販売・販売後サポートの内製化を継続し、ハイブリッドな働き方への対応と賃貸仲介部門との連携を進めた。ニューヨークで商品化物件を初めて売却し、販売棟数は前年同期比2件増の10件となった。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「①リプランニング事業では、ビルの仕入から再生企画、テナントの入居斡旋、販売、そして販売後のサポートに至るまで、全てのプロセスを内製化しています。当期の販売については、投資家の旺盛な投資意欲を背景に順調に進捗しております。一方、仕入については賃貸市場の動向等を見極めつつ、選別しながら慎重に物件購入を進めております。商品化においては、街やオフィス、働き方の変化を先導して捉えながら、新常態の中でも選ばれるオフィスづくりを目指しております。また、内装の一部を予め設置する「セットアップオフィス」は、テナント誘致において力を発揮しております。都心に支店網を張り巡らせる賃貸仲介部門との連携により、コロナ禍においてもテナント誘致を進め、高稼働・高付加価値の不動産商品に仕上げることで、国内外の幅広いお客様の期待に応える商品を販売いたしました。これらの結果、リプランニング事業の販売棟数は18件と順調に推移し、売上高、利益ともに前年同期比で大幅な増加となりました。」
仕入から販売後サポートまでの内製化を継続し、選別的な仕入れ、新常態対応の商品化、賃貸仲介部門との連携を進めた。リプランニング事業の販売棟数は18件となり、販売と収益が前年同期比で大幅に増加した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「①リプランニング事業では、ビルの仕入から再生企画、テナントの入居斡旋、販売、そして販売後のサポートに至るまで、全てのプロセスを内製化しています。当第2四半期においては、投資家の旺盛な投資意欲を背景に販売は順調に進捗しております。一方、仕入については賃貸市場の動向等を見極めつつ、選別しながら慎重に物件購入を進めております。」
仕入から販売後サポートまでの内製化を継続し、投資家の旺盛な投資意欲を背景に販売が順調に進捗した。リプランニング事業の販売棟数は14件となり、賃貸市場を見極めた選別的な仕入れと新常態対応の商品化を進めている。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「①リプランニング事業では、ビルの仕入から再生企画、テナントの入居斡旋、販売、そして販売後のサポートに至るまで、全てのプロセスを内製化しています。」
仕入から販売後サポートまでの全工程を内製化するモデルを明示し、セットアップオフィス等による高付加価値化と賃貸仲介部門との連携を進めた結果、当第1四半期の販売棟数は8件となった。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「その表れとして、7月からご提供を開始した日本初、曜日単位でご利用いただける曜日オフィス「WEEK」、ブルックリンをテーマに壁面アートを施したArt Office「A YOTSUYA」(11月)、オフィス内のソーシャルディスタンス設計と最新鋭の機器を導入したウイルス対策オフィス「銀座クイント」(12月)等、次世代型セットアップオフィスを続々とオープンいたしました。」
中小型オフィスビルの再生モデルについて、曜日単位の「WEEK」、アートをテーマとした「A YOTSUYA」、ソーシャルディスタンス設計等を施した「銀座クイント」など、次世代型セットアップオフィスを具体的に開設した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「その具体的な表れとして、当社のセットアップオフィスを曜日単位でご契約いただける「WEEK」のご提供を7月より開始し、また11月には、当社として初となる1棟シェアオフィス「Creative Art Office『A Yotsuya(エーヨツヤ)』」(壁画のアートをテーマとした全22室)を新宿区四谷にグランドオープンしました。」
中小型オフィス再生の商品化について、セットアップオフィスの曜日単位契約サービス「WEEK」を開始し、全22室の1棟シェアオフィスを初めて開業するなど、新常態の働き方に対応した具体的な商品展開へ進んだ。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「仕入では、コロナ禍によって手控えムードが強まった市場の方向感を見定めながら、慎重に物件を選別しております。また商品化では、日々寄せられるテナント様からの声などの市場の動きに対する感度を高め、オフィスや街、働き方の変化をしっかり捉え、新しい価値観に基づく新常態の中でも選ばれるオフィスづくりを目指しております。」
従来の中小型オフィスビル再生モデルについて、コロナ禍による市場変化を踏まえた慎重な仕入れ選別と、新常態の働き方・テナントニーズを反映する商品化へ対応を具体化している。 - FY2020前進有価証券報告書
「中核事業である不動産再生事業では、不動産サービス部門が現場で培った知見や経験を商品化に反映し、ビルの魅力を最大化させる当社独自の部門連鎖型事業モデルが深化してきております。再生商品をお客様から高くご評価いただいた結果、販売棟数が43棟と大幅に伸長(前年度比+12棟)したことで売上高は過去最高、また利益率の向上により利益額も過去最高を更新し、グループ全体の業績を牽引しました。」
不動産サービス・建設部門の知見を仕入・商品化・販売に連鎖させるモデルの深化を継続し、再生商品の販売棟数は43棟(前年度比12棟増)となった。利益率向上とともに売上高・利益額が過去最高を更新した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「また、商品化については、未来のオフィスや街、働き方の進化をしっかり捉え、デザインの概念も「意匠」、「機能」から「スタイル」、「シーン」へと進化し、働き方をデザインする「ものづくり&サービス」を志向した、テナント様もまだ気づいていないような新たな付加価値の高い商品を提供してまいります。」
中小型ビルの再生における商品化の考え方を、従来の意匠・機能中心からスタイル・シーン、働き方をデザインする「ものづくり&サービス」へ広げ、新たな付加価値を提供する方向を示した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「①リプランニング事業においては、仕入・商品化・販売、全てのプロセスにおいて、ビル管理、賃貸仲介、売買仲介等の不動産サービスの現場で培った当社の総合力をもって付加価値を連鎖的に作り上げ、ビルの魅力を最大化する独自の事業モデルが深化いたしました。」
仕入・商品化・販売の全工程で不動産サービスの総合力を連鎖させる独自モデルの深化を説明している。信頼関係を基盤とする直接仕入、多様な販売ルート、高付加価値リノベーションの取り組みも継続している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「①リプランニング事業においては、仕入・商品化・販売、全てのプロセスにおいて、ビル管理、賃貸仲介、売買仲介等の不動産サービスの現場で培った当社の総合力をもって付加価値を連鎖的に作り上げ、ビルの魅力を最大化する独自の事業モデルが深化いたしました。仕入れについてはビルオーナー様と深い信頼関係を築いており、資産の買い替え等を検討される場合には一番に当社へ相談いただき、直接お譲りいただける等、独自の物件仕入が増加しております。また、商品化についてはテナント様のニーズをしっかり捉えたリノベーションを施し、機能性と快適性を兼ね備えた高付加価値のビルに蘇らせます。そして、販売については地域に根ざした不動産サービス部門との連携による販売ルートを活用し、ビル周辺エリアの地歴や将来性・社会性も価値に載せて資産家・富裕層へ販売しております。」
仕入・商品化・販売の全工程で不動産サービスの総合力を連鎖させる独自モデルが深化したと説明している。ビルオーナーからの直接仕入の増加、テナントニーズを反映した高付加価値化、地域に根ざした販売ルートの活用を具体的に記載している。 - FY2019前進有価証券報告書
「このような環境下、当社グループでは、東京都心部における中小型オフィスビルに特化した「不動産再生と活用」をコアビジネスとし、ビルオーナー様の不動産に関する様々な不満や不便、「お困りごと解決」にスピード感を持って期待以上で応えるべく、お客様視点で真摯かつ誠実に取り組んでまいりました。」
東京都心部の中小型オフィスビル再生をコアビジネスとする位置づけを維持しつつ、仕入・商品化・販売の全プロセスで社内各部門の専門性を持ち寄る独自モデルが深化し、売上高・利益が前期比で大幅に増加したと説明している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「また、商品化においては安全性・遵法性づくりを根底に据え、賃貸仲介やビル管理の現場において蓄積した知見をフル活用しながら、再生テーマと入居想定テナントを明確に定め、「社会とテナントニーズの変化を汲み上げ、高品質な内装を作りこむセットアップオフィス」「街に活気をもたらす最適用途へのコンバージョン」「開放的で快適、交流スペースにもなる水辺テラスや屋上テラスの設置」「IoTを活用した働き手の視点で進化するオフィス」等、テナントの心に響くリノベーションを施すことで、中小型ビルを魅力的で高品質なビルに蘇らせます。」
従来の中小型オフィスビル再生モデルを継続しつつ、安全性・遵法性を基礎に、水辺テラスやIoTを活用したオフィスなどの商品化手段を新たに具体化している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「リプランニング事業においては、ビル管理、賃貸仲介、売買仲介などの不動産サービスの現場において、ビルオーナー様のあらゆる「お困りごと」の解決に全社をあげ取り組んできたことで構築された、ビルオーナー様との濃く深い信頼関係により、一番に資産の買い替えなどのご相談をいただき、当社に直接お譲りいただけるなどの、ビルオーナー様との絆をベースとした当社独自の物件仕入が増加しております。」
顧客との信頼関係を基盤とした直接仕入が増加し、仕入・商品化・販売を社内各部門の専門性で連携する不動産再生モデルが深化したと説明している。 - FY2018前進有価証券報告書
「また、商品化においては、賃貸仲介やビル管理の現場において蓄積した知見をフル活用しながら、再生テーマと入居想定テナントを明確に定め、「テナントニーズの変化を汲み上げ、高品質な内装を作りこむセットアップオフィス」「街に活気をもたらす最適用途へのコンバージョン」「開放的で快適な屋上テラスの設置」など、テナントの心に響くリノベーションを施すことで、中小型ビルを魅力的で高品質なビルに蘇らせます。」
従来の中小型ビル再生モデルについて、仕入・商品化・販売の全プロセスで社内各部門の専門性を連携させるモデルが深化したと説明している。セットアップオフィス、用途転換、屋上テラスなどの具体的手段も継続している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「リプランニング事業においては、ビルの商品化テーマと入居想定テナントを明確に定め、「街に活気をもたらす最適用途への変更」「テナント募集前に内装を造り込むセットアップオフィス」「快適で潤いのある屋上テラスの設置」「耐震性・遵法性にこだわる安心安全改修」など、テナントの心に響くリノベーションを施すことで、中小型ビルを魅力的で高品質なビルに蘇らせます。そして、不動産サービス事業との連携により、収益を最大限に高め、ビル周辺エリアの地歴や将来性・社会性も価値に載せて資産家・富裕層へ販売いたします。入居テナントとビルを購入されるお客様からみた「価値」を訴求した商品づくりを行うことが、継続的な高い利益率につながり、その結果、当第3四半期連結累計期間の販売件数は22件(前年同期比7件増)となりました。」
東京都心部の中小型オフィスビルを再生・販売するモデルを継続し、用途変更、セットアップオフィス、屋上テラス、耐震性・遵法性改修などの手段を具体化した。当第3四半期累計期間の販売件数は22件で、前年同期比7件増加した。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「収益性が低下していたり、設備の更新を要したりするオフィスビルを当社グループで取得し、社会のニーズに合致した仕様にリノベーションを行い、不動産が生み出す価値の極大化を図ることで高収益のオフィスビルに再生させた上で、資産家・富裕層へ販売しております。」
東京都心部の中小型オフィスビルを取得・リノベーション・販売する中核モデルを継続して説明している。当第2四半期累計期間の販売棟数は16棟(前年同期11棟)となった。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「そして、これら多様なサービスを提供する過程で培った知見やノウハウ、経験を連鎖的に活用することで、毎年一定程度増える経年劣化したビルを仕入、再生、販売する中古オフィスビルの不動産再生事業を展開しています。街に活気をもたらす最適用途への変更やテナント募集前にデザイン性が高く機能的な内装を造り込むセットアップオフィス、また快適で潤いのある屋上テラスの設置など、テナントの心に響くリノベーションを施すことで中古のオフィスビルを魅力的で高品質なビルに甦らせます。」
東京都心部の中小型オフィスビルを本業とし、多様なサービスで得た知見を仕入れ・再生・販売に連鎖させるモデルと、最適用途変更、セットアップオフィス、屋上テラス等の具体的な再生手段を継続して説明している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループでは、こうした環境下において、東京都心部における中小型オフィスビルの「不動産再生と活用」を本業とし、ビルオーナー様の不動産に関する様々な「お困りごと解決」にお客様視点で真摯に取り組んでまいりました。」
東京都心部の中小型オフィスビルの不動産再生・活用を本業とする位置づけを年次報告書でも再確認している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループでは、こうした環境下において、東京都心部における中小型オフィスビルの不動産再生と活用を本業とし、ビルオーナー様の不動産に関する様々な「お困りごと解決」にお客様視点で真摯に取り組んでまいりました。」
東京都心部の中小型オフィスビルの再生・活用を本業とする位置づけを再確認し、都心5区を中心に再生実績を積み上げていると説明している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「そして、これら多様なサービスを提供する過程で培った知見やノウハウを自社で購入した中古ビルの再生事業に取り込み、各セグメントの経験値を連鎖的に活用した不動産再生事業を積極的に展開しています。街に活気をもたらす最適用途への変更やテナント募集前に内装を造り込むセットアップオフィス、また快適で潤いのある屋上テラスの設置など、テナントの心に響くリノベーションを施すことでオフィスビルを魅力的で高品質なビルに甦らせます。」
東京都心部の中小型オフィスビルを主軸とするモデルを維持し、多様なサービスで得た知見を中古ビル再生へ連鎖的に投入する仕組みと、セットアップオフィスや屋上テラスなどの具体的な再生手段を説明している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループでは、こうした環境下において、東京都心部における中小型オフィスビルの活用と流通を主軸とし、市場を深く掘り込み、一極集中で専門性の高い事業を展開しております。」
東京都心部の中小型オフィスビルを主軸とする集中型の不動産再生モデルを継続して説明している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループでは、こうした環境下において、東京都心部における中小型オフィスビルの活用と流通を主軸とし、市場を深く掘り込み、一極集中で専門性の高い事業を展開しております。」
都心5区を中心に、低稼働・低収益物件を取得し、用途変更、改修、テナント誘致によって収益性と市場価値を高めて販売する中核モデルを示している。