滞納賃料保証事業における保証履行エクスポージャー
FY2019-Q2に初出。28回の記載のうち25回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019-Q3。直近の記載は2026-08-06。
サンフロンティア不動産がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より2年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。6社中2社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに7社。
- 2026-08-06悪化決算
「保証履行引当金 20 33」
保証履行引当金は前期末の20百万円から33百万円へ増加した。 - FY2026悪化有価証券報告書
「滞納賃料保証事業に係る顧客(保証限度相当額)58,985百万円 保証履行引当金△20 計58,965百万円」
保証限度相当額は前期末の54,590百万円から589億85百万円へ増加し、保証エクスポージャーが拡大した。保証履行引当金は20百万円となった。 - 2026-05-11対処決算
「保証履行引当金 34 20」
保証履行引当金は前期末の34百万円から20百万円へ減少した。ただし、保証限度相当額の当期末残高は本決算短信では記載されていない。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「滞納賃料保証事業に係る顧客(保証限度相当額)57,354百万円 保証履行引当金△40 計57,313」
保証限度相当額は前期末の545億90百万円から573億54百万円へ増加し、保証履行引当金も34百万円から40百万円へ増加した。保証エクスポージャーが引き続き拡大している。 - FY2025悪化有価証券報告書
「滞納賃料保証事業に係る顧客(保証限度相当額)54,590百万円 保証履行引当金 △34 計 54,556」
保証限度相当額は前年度末の50,535百万円から54,590百万円へ増加し、滞納賃料保証のエクスポージャーが拡大した。保証履行引当金は34百万円となった。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「滞納賃料保証事業に係る顧客(保証限度相当額)53,029百万円 保証履行引当金△39 計52,990」
保証限度相当額は前連結会計年度末の505億35百万円から530億29百万円へ増加した。保証履行引当金は39百万円で、保証エクスポージャーは引き続き拡大している。 - FY2024悪化有価証券報告書
「賃料保証による債務保証 前連結会計年度47,416百万円 当連結会計年度50,535百万円 保証履行引当金△22 △44 計47,393百万円 50,490百万円」
滞納賃料保証事業の保証限度相当額は474億16百万円から505億35百万円へ増加し、保証履行引当金も22百万円から44百万円へ増加した。保証エクスポージャーと引当金がともに拡大している。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「滞納賃料保証事業に係る顧客(保証限度相当額) 49,796 百万円 保証履行引当金 △41 計 49,755」
保証限度相当額は前連結会計年度末の47,416百万円から49,796百万円へ増加し、保証履行引当金も22百万円から41百万円へ増加した。保証エクスポージャーと引当金がともに拡大している。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「滞納賃料保証事業に係る顧客(保証限度相当額)49,128百万円 保証履行引当金△26 計49,102」
保証限度相当額は前連結会計年度末の47,416百万円から49,128百万円へ増加し、保証履行引当金も22百万円から26百万円へ増加した。保証エクスポージャーが引き続き拡大している。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「滞納賃料保証事業に係る顧客(保証限度相当額)47,542百万円 保証履行引当金△23 計47,518」
保証限度相当額は前連結会計年度末の47,416百万円から47,542百万円へ増加し、保証履行引当金も22百万円から23百万円へ増加した。保証エクスポージャーが引き続き拡大している。 - FY2023悪化有価証券報告書
「賃料保証による債務保証 前連結会計年度43,143百万円 当連結会計年度47,416百万円 保証履行引当金△39 △22 計43,103百万円 47,393百万円」
保証限度相当額は前年度末の431億43百万円から474億16百万円へ増加し、保証エクスポージャーが拡大した。保証履行引当金は39百万円から22百万円へ減少している。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「滞納賃料保証事業に係る顧客(保証限度相当額)47,629百万円 保証履行引当金△38 計47,591」
保証限度相当額は前連結会計年度末の43,143百万円から47,629百万円へ増加し、保証エクスポージャーが拡大した。保証履行引当金は39百万円から38百万円へわずかに減少している。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「滞納賃料保証事業に係る顧客(保証限度相当額)46,053百万円 保証履行引当金△35 計46,017」
保証限度相当額は前連結会計年度末の43,143百万円から46,053百万円へ増加し、保証エクスポージャーが拡大した。保証履行引当金は39百万円から35百万円へ減少しており、実際の保証履行発生とは記載されていない。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「滞納賃料保証事業に係る顧客(保証限度相当額)44,667百万円 保証履行引当金△35 計44,632」
保証限度相当額は前連結会計年度末の43,143百万円から44,667百万円へ増加し、保証エクスポージャーが拡大した。一方、保証履行引当金は39百万円から35百万円へ減少している。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「滞納賃料保証事業に係る顧客(保証限度相当額)42,874百万円 保証履行引当金△53 計42,821」
保証限度相当額は前連結会計年度末の40,048百万円から42,874百万円へ増加し、保証エクスポージャーが拡大した。保証履行引当金は53百万円で前年度末と同額である。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「滞納賃料保証事業に係る顧客(保証限度相当額)41,200百万円 保証履行引当金△45 計41,155」
保証限度相当額は2021年3月末の40,048百万円から41,200百万円へ増加し、保証エクスポージャーが拡大した。保証履行引当金は53百万円から45百万円へ減少している。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「滞納賃料保証事業に係る顧客(保証限度相当額)40,576百万円 保証履行引当金△45 計40,530」
保証限度相当額は前連結会計年度末の40,048百万円から40,576百万円へ増加し、保証エクスポージャーが拡大した。一方、保証履行引当金は53百万円から45百万円へ減少した。 - FY2021悪化有価証券報告書
「賃料保証による債務保証 前連結会計年度38,338百万円 当連結会計年度40,048百万円 保証履行引当金△50 △53 計38,287百万円 39,994百万円」
保証限度相当額は383億3,800万円から400億4,800万円へ増加し、保証エクスポージャーが拡大した。保証履行引当金も5,000万円から5,300万円へ増加している。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「滞納賃料保証事業に係る顧客(保証限度相当額)39,789百万円 保証履行引当金△74 計39,715」
保証限度相当額は前連結会計年度末の38,338百万円から39,789百万円へ増加し、保証履行引当金も74百万円へ増加した。保証エクスポージャーがさらに拡大している。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「滞納賃料保証事業においては、保証契約実行に際し、テナントの保証審査における実態調査を徹底、厳格化し、賃料滞納時には賃料保証のみならず、明け渡しまでを誠実にサポートすることでビルオーナー様に寄り添ったサービスを提供しており、コロナ禍に当たって、空室の増加、テナント様の信用懸念、個人保証からの切り替え等によるビルオーナー様からのご相談が増加しました。こうした背景から業績は、新規保証、再保証ともに取り扱い件数が堅調に推移し、前年同期に比べ売上高が増加したものの、コロナ禍の影響を受けて賃料の滞納増を背景とした保証履行引当金の積み増し等により利益は減少いたしました。」
コロナ禍により賃料滞納が増加し、保証履行引当金の積み増しで利益が減少した。保証限度相当額は393億38百万円、保証履行引当金は69百万円となり、前年度末からエクスポージャーと引当金がともに増加した。 - FY2021-Q1顕在化有価証券報告書
「コロナ禍の影響を受けて賃料の滞納も生じてきており、保証履行引当金等の増加により利益は減少いたしました。」
滞納賃料保証事業で実際の賃料滞納が生じ、保証履行引当金は前年度末の50百万円から60百万円へ増加した。保証限度相当額も38,338百万円から39,535百万円へ拡大している。 - FY2020悪化有価証券報告書
「賃料保証による債務保証 前連結会計年度31,945,564千円 当連結会計年度38,338,397千円 保証履行引当金△50,894 計38,287,503千円」
滞納賃料保証事業の保証限度相当額は前年度末の319億4,556万4千円から383億3,839万7千円へ増加し、保証履行引当金も5,089万4千円となった。保証エクスポージャーがさらに拡大した。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「滞納賃料保証事業に係る顧客(保証限度相当額)37,405,730千円 保証履行引当金 △43,221 計 37,362,508」
保証限度相当額は前連結会計年度末の31,945,564千円から37,405,730千円へ増加し、保証履行引当金も43,221千円となった。保証エクスポージャーが拡大している。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「滞納賃料保証事業に係る顧客(保証限度相当額)36,713,260千円 保証履行引当金 △39,501 計 36,673,759」
保証限度相当額はFY2019末の31,945,564千円、FY2020-Q1の33,544,598千円から36,713,260千円へ増加し、保証エクスポージャーが拡大した。実際の保証履行が発生したとは記載していない。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「滞納賃料保証事業に係る顧客(保証限度相当額)33,544,598千円 保証履行引当金 △46,961 計 33,497,636」
保証限度相当額はFY2019末の31,945,564千円から33,544,598千円へ増加し、保証履行引当金も46,961千円へ増加した。保証エクスポージャーの拡大を開示している。 - FY2019悪化有価証券報告書
「賃料保証による債務保証 前連結会計年度27,159,912千円 当連結会計年度31,945,564千円 保証履行引当金△32,605 計31,912,959千円」
滞納賃料保証事業の保証限度相当額は271億5,991万2千円から319億4,556万4千円へ増加し、保証エクスポージャーが拡大した。実際の保証履行が発生したとは記載していない。 - FY2019-Q3悪化有価証券報告書
「滞納賃料保証事業に係る顧客(保証限度相当額) 29,948,437千円 保証履行引当金 △59,558 計 29,888,878」
保証限度相当額は29,948,437千円となり、前四半期開示の29,042,345千円から増加した。保証履行引当金も59,558千円へ増加しており、保証エクスポージャーが拡大している。 - FY2019-Q2初出有価証券報告書
「滞納賃料保証事業に係る顧客(保証限度相当額)29,042,345千円 保証履行引当金 △58,886 計 28,983,458」
滞納賃料保証事業について、顧客に対する保証限度相当額290億4,234万5千円と、保証履行引当金5,888万6千円を偶発債務として開示している。実際の保証履行が発生したとは記載していない。