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2027年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年3月期第1四半期は、販売件数の増加やホテルの客室数増加などにより売上高・営業利益・経常利益が前年同期を上回った。一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は小幅に減少し、通期業績予想と配当予想は据え置かれた。

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売上高前年同期比(%)
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この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高29,937百万円前年比 +9.6%進捗 23.0%
営業利益6,425百万円前年比 +6.7%進捗 22.8%
経常利益5,895百万円前年比 +1.9%進捗 22.7%
純利益(親会社株主帰属)3,943百万円前年比 -0.9%進捗 22.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益68.96円
期末の財政状態
総資産292,078百万円
うち純資産 136,095 百万円自己資本比率 46.4%前期末比 +1.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高不動産再生事業 18,656百万円(前年比 +4.5%)、不動産サービス事業 4,261百万円(前年比 -0.6%)、ホテル・観光事業 5,480百万円(前年比 +19.2%)、その他 1,828百万円(前年比 +141.6%)
セグメント別利益不動産再生事業 5,088百万円(前年比 +8.4%)、不動産サービス事業 2,261百万円(前年比 -2.0%)、ホテル・観光事業 1,171百万円(前年比 +5.6%)、その他 466百万円(前年比 +141.8%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高130,000百万円(前年比 +12.0%)
営業利益28,150百万円(前年比 +11.0%)
経常利益26,000百万円(前年比 +11.6%)
純利益17,400百万円(前年比 +8.8%)
年間配当予想76円 → 80円
業績の増減要因

不動産再生事業は物件販売数の増加、ホテル・観光事業は新規開業に伴う客室数の増加とホスピタリティ・マーケティング強化、その他事業は受注件数・大規模案件の増加および大竹建窓グループの寄与により増収増益。不動産サービス事業は大口工事案件の反動や大型案件の減少などにより減収減益。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 3 / 社名 日本都市ホテル開発株式会社ほか2社
重要な後発事象2026年7月に株式会社アエラスの発行済株式を100%取得し、連結子会社化
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別損失なし(特別損失合計は『-』)、特別利益の記載なし
減価償却費1,056百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家、アナリスト向け)
期末発行済株式数57,407,314株
期末自己株式数223,308株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高29,937百万円(前年比 +9.6%)
営業利益6,425百万円(前年比 +6.7%)
経常利益5,895百万円(前年比 +1.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益3,943百万円(前年比 -0.9%)
1株当たり当期純利益68.96円
自己資本比率当期末 46.4 / 前期末 45.3
総資産292,078百万円
純資産136,095百万円
通期業績予想売上高 130,000百万円(前年比 +12.0%) / 営業利益 28,150百万円(前年比 +11.0%) / 経常利益 26,000百万円(前年比 +11.6%) / 純利益 17,400百万円(前年比 +8.8%)
年間配当予想76円 → 80円
セグメント別売上高不動産再生事業 18,656百万円(前年比 +4.5%)、不動産サービス事業 4,261百万円(前年比 -0.6%)、ホテル・観光事業 5,480百万円(前年比 +19.2%)、その他 1,828百万円(前年比 +141.6%)
セグメント別利益不動産再生事業 5,088百万円(前年比 +8.4%)、不動産サービス事業 2,261百万円(前年比 -2.0%)、ホテル・観光事業 1,171百万円(前年比 +5.6%)、その他 466百万円(前年比 +141.8%)
減価償却費1,056百万円
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別損失なし(特別損失合計は『-』)、特別利益の記載なし
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 3 / 社名 日本都市ホテル開発株式会社ほか2社
重要な後発事象2026年7月に株式会社アエラスの発行済株式を100%取得し、連結子会社化
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家、アナリスト向け)
期末発行済株式数57,407,314株
期末自己株式数223,308株
業績の増減要因不動産再生事業は物件販売数の増加、ホテル・観光事業は新規開業に伴う客室数の増加とホスピタリティ・マーケティング強化、その他事業は受注件数・大規模案件の増加および大竹建窓グループの寄与により増収増益。不動産サービス事業は大口工事案件の反動や大型案件の減少などにより減収減益。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

不動産再生事業では物件販売数が前年同期比で1件増加し、ホテル・観光事業では新規開業に伴う客室数の増加とホスピタリティ・マーケティング強化により業績が伸長した。その他事業では受注件数・大規模案件の増加と、M&Aで加わった大竹建窓グループの寄与が増収増益要因となった一方、不動産サービス事業では前年同期の大口工事案件の反動や大型仲介案件の減少などが減収減益要因となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2027年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|サンフロンティア不動産(8934)の適時開示 | Komori