Komori
青山財産ネットワークス(8929)・目標再掲

第2四半期以降の複数大型案件の成約予定

FY2018-Q1に初出。15回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

15記載
9年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化後退FY2019 – FY2020再掲FY2021-Q1 – FY2021-Q2前進FY2022 – FY2024-H1再掲FY2024 – FY2026-H12018: 220182019: 120192020: 120202021: 320212022: 120222023: 220232024: 220242025: 220252026: 12026
同じテーマの他社
M&A案件の複数・大型化によるFA収益拡大4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間においては、本業である同族承継コンサルティングについては、成約単価が減少したことから売上高は減少しております。なお、下期に複数のM&A案件のクロージングを予定しております。」

    大型・複数M&A案件について、上期の同族承継売上が減少する一方、下期に複数案件のクロージングを予定する従来の下期偏重の見通しを継続している。
  2. FY2025-H1大型M&A収益の前年案件反動を更新有価証券報告書

    「昨年大型のM&A案件が計上されたことから、当中間連結会計期間においては、M&A関連の売上が減少したものの、本業である同族承継コンサルティングの成約件数及び成約単価が増加したことにより売上高は増加しております。」

    大型M&A案件について新たな成約予定ではなく、前年に大型案件を計上した反動で当中間期のM&A関連売上が減少したと記載している。一方、同族承継コンサルティングの成約件数・単価は増加した。
  3. FY2024再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、大型のM&A案件が複数クロージングしたことにより売上高が増加しております。」

    大型M&A案件の複数クロージングと売上増加を通期実績として記載している。上半期にも同様のクロージングが開示されており、新たな予定ではなく通期実績の確認である。
  4. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間においては、大型のM&A案件が複数クロージングしたことにより売上高が大幅に増加しております。」

    大型M&A案件のクロージング予定・進捗というテーマについて、上半期に複数案件が実際にクロージングし、売上高の大幅増加に寄与した。
  5. FY2024-Q1達成有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間においては、大型のM&A案件がクロージングしたことにより売上高が大幅に増加しております。」

    大型M&A案件のクロージング予定・進捗という従来のテーマについて、第1四半期に実際のクロージングへ至ったことを記載している。
  6. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「M&Aにつきましては複数の大型案件が進捗しており、第2四半期以降にクロージング予定ですすめております。」

    複数の大型M&A案件が進捗し、第2四半期以降のクロージングに向けて進めていると記載している。
  7. FY2022前進有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、大型案件を含む複数のM&A案件を受託・クロージングしております。」

    大型案件を含む複数のM&A案件を受託・クロージングしたと記載し、前年度以降に生じていた大型案件の期ズレから実行・収益化へ進展している。
  8. FY2022-Q2後退有価証券報告書

    「しかしながら大型のM&A案件のクロージングが期ズレしたことや事業承継ファンドの売上が176百万円と前年同四半期の426百万円を大幅に下回ったため減少しております。」

    大型M&A案件について、従来の収益計上予定に対してクロージングの期ズレが発生し、計画の実現時期が後ろにずれている。
  9. FY2021-Q2複数M&A案件の収益計上有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間においては、複数のM&A案件の収益を計上しております。」

    前四半期に予定していた第2四半期のM&A収益について、複数案件の収益を計上したと記載している。大型案件との明示はないため、計画達成とは断定していない。
  10. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「第2四半期連結会計期間においても大型のM&A案件の収益計上を予定しております。」

    大型M&A案件の収益計上予定を第2四半期について再び明示している。新たな成約完了ではなく、計上予定の継続記載である。
  11. FY2020後退有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、M&A案件や事業承継ファンドによる収益を伸ばすことができました。」

    前回までの複数大型M&A案件の成約予定という表現は明示されず、当年度はM&A案件・事業承継ファンドによる収益実績に軸足を置いた記載となっている。
  12. FY2019後退有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、事業承継ニーズの増大により、顧問報酬、スポット案件の報酬、商品提供による報酬等は堅調に推移したものの、大型のM&A案件のずれ込みや事業承継ファンドの収益が2018年の大型案件の反動により減少したため収益が減少しました。」

    前年度に予定・成約していた大型M&A案件に対し、当年度は案件のずれ込みが発生し、事業承継コンサルティング収益が減少した。
  13. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「前連結会計年度においては上期に複数の大型のM&A案件の成約がありましたが、当連結会計年度においては下期に複数の大型のM&A案件の成約を予定しております。」

    前年度上期に大型M&A案件が成約した一方、当年度は下期に複数の大型M&A案件を予定するという収益計上時期の見通しを継続している。
  14. FY2018-Q2達成有価証券報告書

    「財産コンサルティング収益につきましては、複数の大型案件の成約が寄与した結果、計画通りに進捗し、2,268百万円(前年同四半期比0.4%増)を計上いたしました。」

    前四半期に予定していた第2四半期以降の複数大型案件について、成約が財産コンサルティング収益に寄与し、計画通り進捗したと記載している。
  15. FY2018-Q1初出有価証券報告書

    「当連結会計年度におきましては当第2四半期連結累計期間以降に複数の大型案件の成約を予定しております。」

    第2四半期連結累計期間以降に複数の大型案件の成約を予定し、当第1四半期の財産コンサルティング収益の減少は計画通りの進捗であると説明している。
一緒に動いた変遷

「不動産共同所有システム「ADVANTAGE CLUB」の組成・提供」は、この変遷が動いた15回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1不動産共同所有システム「ADVANTAGE CLUB」の組成・提供4回
  3. 2不動産関連収益への高依存と市況悪化リスク4回
  4. 3日本M&Aセンターとの合弁会社によるワンストップ事業承継支援3回
  5. 4事業承継に悩む中堅・中小企業を支援するファンドへの出資2回
  6. 5不動産在庫取得に伴う営業キャッシュ・フロー支出と有利子負債増加2回
  7. 6譲渡制限付株式報酬による新株式発行2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
青山財産ネットワークスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
第2四半期以降の複数大型案件の成約予定|青山財産ネットワークス(8929)の変遷 | Komori