青山財産ネットワークス(8929)・施策前進
顧客ニーズに応える商品組成用不動産の仕入体制強化
FY2018に初出。9回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2022。
9記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
不動産物件情報の仕入ルート拡充28社が書いているテーマ・逆風0社・追い風30社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。14社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに13社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている28社のうち14社を表示しています。上の文は28社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022前進有価証券報告書
「安定的に組成できるよう仕入れルートを拡大していることにより、年度の組成目標の1/2を超える158.9億円の組成となりました。」
商品組成用不動産の仕入れルート拡大を背景に、第2四半期累計158.9億円から通期284.9億円、6件のADVANTAGE CLUB組成へ進展している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「安定的に組成できるよう仕入れルートを拡大していることにより、年度の組成目標の1/2を超える158.9億円の組成となりました。」
商品組成用不動産の仕入れルート拡大を背景に、第2四半期累計のADVANTAGE CLUB組成額が158.9億円となり、通期目標300億円の半分を超えた。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「また、7月1日に新規ADVANTAGE CLUB組成のための不動産を取得しており、9月末の組成に向けて募集を開始しております。」
ADVANTAGE CLUBの商品供給体制について、新規組成用不動産を7月1日に取得し、9月末組成に向けた募集を開始した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「安定的に商品を供給しニーズに応えるため、4件の仕入契約を締結し、第2四半期連結会計期間には大型案件を含む3件の組成を計画しております。」
ADVANTAGE CLUB等の商品供給体制について、4件の仕入契約を締結し、第2四半期に大型案件を含む3件を組成する計画へ進展している。 - FY2020-Q3組成対象期間の更新有価証券報告書
「お客様の運用ニーズは引き続き旺盛なため、第4四半期以降のADVANTAGE CLUBの組成に向けて仕入れを強化しております。」
ADVANTAGE CLUBの組成に向けた仕入れ強化方針を継続し、対象期間を第3四半期以降から第4四半期以降として記載している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「お客様の運用ニーズは引き続き旺盛なため、第3四半期以降のADVANTAGE CLUBの組成に向けて仕入れを強化しております。」
旺盛な顧客運用ニーズに対応するため、第3四半期以降のADVANTAGE CLUB組成に向けた不動産仕入れ強化を継続している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「更には複数の不動産関連の企業と業務提携を行い不動産仕入ルートの拡大を図りました。」
顧客ニーズに応える商品組成用不動産の仕入体制について、複数の不動産関連企業との業務提携により仕入ルートを拡大した。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当連結会計期間の目標の80億円の組成を着実に実行するために積極的に仕入れ活動を行っております。」
ADVANTAGE CLUBの通期組成目標80億円に向け、顧客ニーズに応えるための仕入れ活動を継続している。 - FY2018初出有価証券報告書
「「ADVANTAGE CLUB」及び収益不動産に対する顧客ニーズは旺盛なことから、今後は仕入体制を一層強化し顧客ニーズに応えてまいります。」
不動産市況の過熱による仕入価格高騰でADVANTAGE CLUBの組成が計画未達となった一方、旺盛な顧客ニーズに対応する手段として仕入体制の強化を初めて明示している。