カチタス(8919)・リスク再掲直近の決算説明資料(2026-08-07)では「対処」
住宅ローン金利上昇による住宅購入意欲への影響
FY2023に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-08-07。
5記載
4年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
住宅ローン需要と不動産事業借入の金利変動リスク8社が書いているテーマ・逆風8社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。8社中5社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-07対処決算説明資料
「金利上昇の販売動向への影響は特段顕在化せず。住宅ローンの審査否決による契約後の解約率に変化なし」
住宅ローン金利上昇について、販売動向への影響や契約後の解約率の変化が確認されていないと記載している。 - FY2026再掲有価証券報告書
「当社グループの中古再生住宅を取得・保有するにあたっては、約8割のお客様が住宅ローンを利用されております。住宅ローンの金利は、経済情勢の変動や日銀の政策的な金利調整により大幅に変動する可能性があります。」
住宅ローン利用者約8割を前提に、金利上昇による購入意欲減退・融資条件厳格化のリスクを継続している。 - 2026-05-08対処決算説明資料
「買主の住宅ローン金利は上昇傾向で推移。しかし、新築住宅検討層の流入が見込めるため当社への影響は中立」
住宅ローン金利上昇リスクを認識しつつ、新築住宅検討層の流入により当社への影響は中立と想定している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループの中古再生住宅を取得・保有するにあたっては、約8割のお客様が住宅ローンを利用されております。住宅ローンの金利は、経済情勢の変動や日銀の政策的な金利調整により大幅に変動する可能性があります。」
住宅ローン利用者が約8割であることと、金利上昇による購入意欲・融資条件への影響を引き続きリスクとしている。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社グループの中古再生住宅を取得・保有するにあたっては、約8割のお客様が住宅ローンを利用されております。住宅ローンの金利は、経済情勢の変動や日銀の政策的な金利調整により大幅に変動する可能性があります。」
約8割の顧客が住宅ローンを利用していることを前提に、金利上昇による返済負担増、購入意欲減退、融資条件厳格化の可能性を新たなリスクとして記載している。