Komori
カチタス(8919)・リスク対処

借入依存・金利変動・財務制限条項抵触のリスク

FY2020に初出。12回の記載のうち5回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2026。

12記載
7年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2021-Q2その他FY2023-Q1 – FY2023-Q3悪化FY2024-Q3 – 2026-06-012020: 320202021: 020212022: 120222023: 420232024: 220242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社
財務制限条項抵触による借入金返済義務リスク163社が書いているテーマ・逆風164社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。54社中8社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに52社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている163社のうち14社を表示しています。上の文は163社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「当社グループの負債純資産合計の内、外部金融機関からの借入金額が占める割合は2026年3月末時点で28.4%となっております。」

    借入金比率は前回通期記載の34.3%から28.4%へ低下した。一方、変動金利、融資姿勢変更、財務制限条項抵触のリスクは継続している。
  2. 2026-06-01悪化株主総会

    「本契約は、2026年3月26日にコミットメントライン極度額を従前の80億円から120億円へ増額し、追加契約と合わせて総額385億円のシンジケートローンとして組成されており」

    コミットメントライン極度額およびシンジケートローン総額の増額を開示している。
  3. FY2024悪化有価証券報告書

    「当社グループの負債純資産合計の内、外部金融機関からの借入金額が占める割合は2024年3月末時点で34.3%となっております。」

    借入金比率は前回通期記載の27.90%から34.3%へ上昇し、長期借入金も前期末から8,000百万円増加して26,500百万円となった。
  4. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「これは主に、長期借入金が8,000百万円増加した一方、その他の固定負債が5百万円減少したことによります。」

    長期借入金が前連結会計年度末から8,000百万円増加し、借入依存に関するエクスポージャーが拡大した。
  5. FY2024-Q2短期借入金増加有価証券報告書

    「これは主に、短期借入金が2,500百万円、買掛金が431百万円それぞれ増加した一方、未払消費税等が2,488百万円、賞与引当金が290百万円それぞれ減少したことによります。」

    短期借入金が前連結会計年度末から2,500百万円増加したことを開示している。
  6. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「これは主に、短期借入金が4,500百万円増加したことによります。」

    当第1四半期末に短期借入金が4,500百万円増加し、借入依存・金利変動等に関するエクスポージャーが拡大したことを示している。
  7. FY2023対処有価証券報告書

    「当社グループの負債純資産合計の内、外部金融機関からの借入金額が占める割合は2023年3月末時点で27.90%となっております。」

    借入金比率は2020年3月末の41.2%から27.90%へ低下している。一方、変動金利、融資姿勢の変更、財務制限条項抵触による資金繰りリスクは引き続き記載している。
  8. FY2023-Q3短期借入金増加有価証券報告書

    「これは主に、買掛金が510百万円、短期借入金が2,000百万円増加した一方、未払法人税等が1,048百万円、未払消費税等が2,409百万円及び賞与引当金が327百万円それぞれ減少したことによります。」

    短期借入金が2,000百万円増加したことを開示しており、借入依存・金利変動等に関するエクスポージャーの新たな変化を示している。
  9. FY2023-Q1新たな借入契約の締結有価証券報告書

    「当社は、株式会社みずほ銀行をエージェントとして、地方銀行等を含む16の金融機関と2022年3月25日付で「金銭消費貸借契約書(総融資額225億円)」を締結しております。」

    16金融機関との総融資額225億円の金銭消費貸借契約を新たに記載している。コミットメントラインの極度額は40億円で、当第1四半期末の借入実行額はゼロである。
  10. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「これは主に、短期借入金が2,000百万円減少したことによります。」

    短期借入金が2,000百万円減少し、長期借入金も375百万円減少しており、前四半期まで拡大していた借入エクスポージャーが縮小している。
  11. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「これは主に、短期借入金が5,600百万円増加したことによります。」

    短期借入金が前期末から5,600百万円増加し、加えてコミットメントラインの借入実行額が4,000百万円まで増加しており、借入依存に関するエクスポージャーの拡大を示している。
  12. FY2020初出有価証券報告書

    「当社グループの負債純資産合計の内、外部金融機関からの借入金額が占める割合は2020年3月末時点で41.2%となっております。」

    借入金の負債純資産合計に占める割合41.2%、変動金利、金融機関の融資姿勢変更、財務制限条項違反による資金繰りへの影響をリスクとしている。
一緒に動いた変遷

「中古住宅再生事業の販売件数拡大」は、この変遷が動いた12回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1中古住宅再生事業の販売件数拡大3回
  3. 2剰余金の配当による株主還元3回
  4. 3買取仕入へのシフトによる安定的な物件確保3回
  5. 4三者立会いとリフォーム中契約による仕入価格・利益の管理3回
  6. 5純資産の増加と自己資本比率の上昇3回
  7. 6長期在庫の販売促進による棚卸回転期間の短縮2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
カチタスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-01の株主総会で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
借入依存・金利変動・財務制限条項抵触のリスク|カチタス(8919)の変遷 | Komori