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カチタス(8919)・リスク能登半島地震による損失の通期計上直近の決算説明資料(2026-08-07)では「顕在化」

大型台風等の自然災害による販売活動・業績への影響

FY2020-Q3に初出。7回の記載のうち4回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2020-Q3。直近の記載は2026-08-07。

7記載
7年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020 – FY2023その他FY20242020: 220202021: 020212022: 020222023: 120232024: 220242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社

カチタスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。7社中2社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024能登半島地震による損失の通期計上有価証券報告書

    「特別損失は、固定資産除却損8百万円、令和6年能登半島地震に伴う災害による損失7百万円及び災害復旧工事の支出に備えるため災害損失引当金繰入額13百万円を計上したことにより、28百万円となりました。」

    能登半島地震による物件・設備の損傷について、通期で災害損失7百万円および災害損失引当金繰入額13百万円を計上している。
  2. FY2024-Q3顕在化有価証券報告書

    「加えて、2024年1月1日に発生いたしました「令和6年能登半島地震」による当社グループの従業員について人的被害はございません。また、保有する物件や設備等は、一部損傷や破損等の被害が発生していることが確認されているものの、現時点ではすべての物件の詳細な調査に至っておりません。しかしながら、現時点の被害の確認をする限りにおいて当社グループの業績に与える影響等につきましては軽微であると判断しております。」

    令和6年能登半島地震により、保有物件や設備等の一部損傷・破損が実際に確認された。人的被害はなく、現時点で業績への影響は軽微と判断している。
  3. FY2023再掲有価証券報告書

    「当社グループの中古再生住宅は、地震・火災・水害等の自然災害や大規模な事故やテロ行為等による人為的災害により滅失又は毀損した場合には、販売不能になる又は販売価値が著しく低下する可能性があります。」

    自然災害等により在庫が毀損し、販売不能または販売価値低下となるリスクを通期のリスク記載でも継続している。
  4. FY2020再掲有価証券報告書

    「消費税増税後の消費者マインドの減退、大型台風発生等による相次ぐ自然災害の影響に加え、新型コロナウイルス感染症の拡大により、国内経済のさらなる悪化も懸念され」

    大型台風等の自然災害が通期の経済環境・販売活動に影響したとの認識を引き続き示している。
  5. FY2020-Q3顕在化有価証券報告書

    「大型台風の発生等の相次ぐ自然災害の影響により先行き不透明な状況となっております。 台風19号及び21号の発生により物件の案内や販売会の中止が相次ぎ販売活動が鈍化し、販売件数は大幅に減少いたしました。 災害による損失 16 4」

    大型台風等により物件案内・販売会の中止と販売活動の鈍化が実際に発生し、四半期連結損益計算書では災害による損失4百万円を計上している。
一緒に動いた変遷

「棚卸資産の長期化と評価損リスク」は、この変遷が動いた7回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

3★1
  1. ★この変遷
  2. 1棚卸資産の長期化と評価損リスク3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
カチタスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算説明資料で、「顕在化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
大型台風等の自然災害による販売活動・業績への影響|カチタス(8919)の変遷 | Komori