営業活動によるキャッシュ・フローの黒字化
FY2019-Q2に初出。13回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2026。
カチタスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より2年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。22社中4社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに11社。
- FY2026営業活動によるキャッシュ・フロー赤字化有価証券報告書
「当連結会計年度の営業活動の結果使用した資金は5,197百万円(前連結会計年度は1,162百万円の獲得)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローが前年の1,162百万円の収入から5,197百万円の支出へ転じた。棚卸資産の増加額19,670百万円、法人税等の支払額4,789百万円が主な要因である。 - 2026-05-08悪化決算
「当連結会計年度の営業活動により使用した資金は5,197百万円(前連結会計年度は1,162百万円の獲得)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローが前年の収入から5,197百万円の支出へ転じた。棚卸資産増加額19,670百万円等を要因として示している。 - FY2026-H1営業活動によるキャッシュ・フロー赤字化有価証券報告書
「当中間連結会計期間の営業活動の結果使用した資金は3,604百万円(前年同期は2,363百万円の獲得)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローが前年同期の2,363百万円の収入から3,604百万円の支出へ転じた。棚卸資産の増加額9,291百万円や法人税等の支払額2,540百万円が主な要因として説明されている。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間の営業活動の結果得られた資金は2,363百万円(前年同期は630百万円の獲得)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは2,363百万円となり、前年同期の630百万円から増加した新たな実績を開示している。 - FY2024対処有価証券報告書
「当連結会計年度の営業活動の結果得られた資金は9,502百万円(前年同連結会計年度は1,467百万円の支出)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローが前年の1,467百万円の支出から9,502百万円の収入へ転じた。 - FY2024-Q2対処有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の営業活動の結果得られた資金は630百万円(前年同四半期は1,825百万円の支出)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローが前年同期の1,825百万円の支出から630百万円の収入に転じた。 - FY2023対処有価証券報告書
「当連結会計年度の営業活動の結果使用した資金は1,467百万円(前連結会計年度は2,490百万円の支出)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは引き続き支出超過だが、赤字幅は前年の2,490百万円から1,467百万円へ縮小している。 - FY2023-Q2営業活動によるキャッシュ・フロー赤字化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の営業活動の結果使用した資金1,825百万円(前年同四半期は56百万円の収入)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローが前年同期の56百万円の収入から1,825百万円の支出へ転じた。棚卸資産の増加、法人税等・未払消費税等の支払いが主な要因として説明されている。 - FY2022-Q2営業活動によるキャッシュ・フロー減少有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の営業活動の結果得られた資金は56百万円(前年同四半期比99.5%減)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは56百万円となり、前年同期の12,159百万円から99.5%減少した。棚卸資産の増加4,079百万円や法人税等の支払が主な要因として説明されている。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の営業活動の結果得られた資金は12,159百万円(前年同四半期比260.3%増)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローが12,159百万円となり、前年同期比260.3%増の新たな実績を示している。 - FY2020前進有価証券報告書
「当連結会計年度の営業活動の結果得られた資金は2,392百万円(前連結会計年度比15.6%増)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは2,392百万円となり、前期比15.6%増の新たな通期実績を示している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の営業活動の結果得られた資金は3,374百万円(前年同四半期は1,220百万円の収入)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローが3,374百万円となり、前年同期の1,220百万円から増加した新たな実績を開示している。 - FY2019-Q2初出有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の営業活動の結果得られた資金は1,220百万円(前年同四半期は1,097百万円の支出)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローが1,220百万円の収入となり、前年同期の1,097百万円の支出から収入に転じた実績を開示している。