連結子会社の債務超過
FY2018に初出。8回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」はFY2022。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。45社中18社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに28社。
- FY2026対処有価証券報告書
「主要な損益情報等 (1)売上高 471,342千円 (2)経常利益 232,906千円 (3)当期純利益 127,266千円 (4)純資産額 2,777,928千円」
TTSエナジーの純資産額は前回開示の2,650,661千円から2,777,928千円へ増加した。過去に開示された債務超過状態からの財務状態の改善が継続している。 - FY2025TTSエナジー純資産増加有価証券報告書
「主要な損益情報等 (1)売上高 2,449,563千円/(2)経常利益 833,852千円/(3)当期純利益 527,655千円/(4)純資産額 2,650,661千円」
TTSエナジーの純資産額は2,650,661千円となり、前回開示された2,123,006千円から増加した。過去に開示された債務超過状態からの財務状態の改善が続いている。 - FY2024対処有価証券報告書
「株式会社TTSエナジーについては、売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く。)の連結売上高に占める割合が10%を超えております。主要な損益情報等 (4)純資産額 2,123,006千円」
TTSエナジーについて純資産額2,123,006千円が開示され、過去に開示された債務超過状態から財務状態が改善したことが示されている。 - FY2022対処有価証券報告書
「前連結会計年度まで連結子会社であった有限会社エル・ディー・プランニングAは保有する全出資金を譲渡したことにより連結の範囲より除外しております。/株式会社TTSエナジーについては、…純資産額559,315千円」
前年度まで債務超過額を開示していた有限会社エル・ディー・プランニングAは出資金譲渡により連結範囲から除外された。また、TTSエナジーは当期末の純資産額が559,315千円となり、前年度に明示されていた1,226百万円の債務超過状態から変化している。 - FY2021債務超過子会社の拡大有価証券報告書
「有限会社エル・ディー・プランニングAは債務超過会社であり、当連結会計年度末時点で2,868百万円の債務超過となっております。株式会社TTSエナジーについては、当連結会計年度末時点で1,226百万円の債務超過となっております。」
有限会社エル・ディー・プランニングAの債務超過額は2,802百万円から2,868百万円へ増加した。また、TTSエナジーについても1,226百万円の債務超過が新たに明示され、債務超過子会社の状況が広がっている。 - FY2020債務超過額増加有価証券報告書
「有限会社エル・ディー・プランニングAは債務超過会社であり、当連結会計年度末時点で2,802百万円の債務超過となっております。」
連結子会社の債務超過額は、前回記載の2,766百万円から2,802百万円に増加した。 - FY2019債務超過額増加有価証券報告書
「有限会社エル・ディー・プランニングAは債務超過会社であり、当連結会計年度末時点で2,766百万円の債務超過となっております。」
連結子会社の債務超過額は、前回記載の2,717百万円から2,766百万円に増加した。 - FY2018初出有価証券報告書
「有限会社エル・ディー・プランニングAは債務超過会社であり、当連結会計年度末時点で2,717百万円の債務超過となっております。」
連結子会社が当連結会計年度末時点で2,717百万円の債務超過であるという構造的な財務状態を初めて独立したテーマとして記録する。