マンション分譲プロジェクトの再開と案件選別
FY2016に初出。22回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-09-04。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。13社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
- 2026-09-04再掲決算
「また、販売用収益物件につきましても、市場動向を見極めながら取得・販売の機会を検討し、事業の拡大に取り組んでおります。なお、当第3四半期連結累計期間におきましては、中古マンションのリノベーション販売及び特建事業における販売実績はありませんでした。」
マンション分譲等について市場動向を見極めながら機会を検討する姿勢を示す一方、リノベーション販売の実績はなかった。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「マンション分譲は、前年同期には保有目的を販売目的に変更した賃貸用物件1物件(全37戸)を含め40戸、7億90百万円の売上高であったのに対し、当中間連結会計期間における売上高はありませんでした。」
マンション分譲は当中間連結会計期間に売上高がなく、戸建事業ほど積極的な拡大を目指さず案件を慎重に判断する方向性と整合する実績を示している。 - 2026-06-05後退決算
「また、販売用収益物件についても、今後の市場動向を踏まえながら検討を進め、取り組みを強化してまいります。なお、当中間連結会計期間におきましては、中古マンションのリノベーション販売及び特建事業における販売実績はありませんでした。」
販売用収益物件は市場動向を踏まえて検討する表現にとどまり、当中間期の中古マンションのリノベーション販売実績はなかった。 - FY2025後退有価証券報告書
「新築マンションの分譲につきましては戸建事業ほど積極的な事業拡大を目指しておらず、戸建住宅の分譲を中心とした事業活動の中でマンションに適した案件の情報が入手できた場合に、慎重に事業化の判断を行っております。」
マンション分譲について、戸建事業ほど積極的な拡大を目指さず、案件情報に応じて慎重に事業化を判断する方針が示され、拡大姿勢が弱まっている。 - FY2021前進有価証券報告書
「マンション分譲については、当連結会計年度には、前連結会計年度に固定資産からたな卸資産へ振替えた区分所有マンション1戸を含む合計18戸(同 1,700.0%増)のリノベーションマンションを販売し、売上高は4億24百万円(同 1,618.5%増)となりました。」
マンション分譲では、区分所有マンション1戸を含むリノベーションマンション18戸を販売し、売上高4億24百万円を計上した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「マンション分譲については、前年同期には販売実績はありませんでしたが、当第3四半期連結累計期間には、前連結会計年度に固定資産からたな卸資産へ振替えた区分所有マンション1戸及びリノベーションマンション13戸を販売し、売上高は2億98百万円(同 -)となりました。」
前年同期に実績のなかったマンション分譲で、区分所有マンション1戸とリノベーションマンション13戸を販売し、売上高2億98百万円を計上した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「マンション分譲については、前年同期には販売実績はありませんでしたが、当第2四半期連結累計期間には、前連結会計年度に固定資産からたな卸資産へ振替えた区分所有マンション1戸及びリノベーションマンション7戸を販売し、売上高は1億78百万円(同 -)となりました。」
前年同期に販売実績がなかったマンション分譲で、区分所有マンション1戸とリノベーションマンション7戸を販売し、売上高1億78百万円を計上した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「マンション分譲については、前年同期には販売実績はありませんでしたが、当第1四半期連結累計期間には、前連結会計年度に固定資産からたな卸資産へ振替えた区分所有マンション1戸及びリノベーションマンション2戸を販売し、売上高は51百万円(同 -)となりました。」
前年同期に販売実績がなかったマンション分譲で、区分所有マンション1戸とリノベーションマンション2戸を販売し、売上高51百万円を計上した。 - FY2020-Q3販売実績なしが継続有価証券報告書
「マンション分譲による売上高は、当第3四半期連結累計期間におきましては販売実績がありませんでした(前年同期は2億55百万円)。」
マンション分譲について当第3四半期連結累計期間も販売実績がなく、前年同期の売上高2億55百万円から実績がなくなった。 - FY2020-Q2販売実績なし有価証券報告書
「マンション分譲による売上高は、当第2四半期連結累計期間におきましては販売実績がありませんでした(前年同期は1億53百万円)。」
マンション分譲について当第2四半期連結累計期間の販売実績がなく、前年同期の売上高1億53百万円から実績がなくなった。 - FY2019前進有価証券報告書
「新築分譲マンション「ファーストレジデンス須磨海浜公園」が平成31年2月に竣工し、販売を進めてまいりましたが、マンションの市況は厳しく、当連結会計年度においては10戸の販売戸数にとどまりました。なお、同物件の未販売の住戸については、今後賃貸で活用することを決定したことに伴い、たな卸資産から固定資産に振替を行っております。」
須磨海浜公園は竣工後、通期で10戸を販売した。未販売住戸は賃貸活用へ方針転換し、棚卸資産から固定資産へ振り替えた。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「また、平成31年2月に竣工した「ファーストレジデンス須磨海浜公園」については8戸の販売戸数となり」
ファーストレジデンス須磨海浜公園について、竣工後の販売が進み、累計販売戸数は8戸となった。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「また、平成31年2月に竣工した新築分譲マンション「ファーストレジデンス須磨海浜公園」の引渡しを開始いたしました。新築分譲マンションについては、早期完売に向けて、引続き販売活動を進めてまいります。」
ファーストレジデンス須磨海浜公園が平成31年2月に竣工し、引渡しを開始した。第2四半期累計期間には4戸を引き渡している。 - FY2019-Q1達成有価証券報告書
「平成31年2月に竣工した新築分譲マンション「ファーストレジデンス須磨海浜公園」の販売活動を進めてまいりました。」
竣工時期が後ろ倒しとなっていた神戸市須磨区の新築分譲マンションが平成31年2月に竣工し、販売活動の段階に移行した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「また、平成31年2月竣工予定の新築分譲マンション「ファーストレジデンス須磨海浜公園」(神戸市須磨区)の販売活動も推進しております。」
ファーストレジデンス須磨海浜公園について、平成31年2月竣工予定の計画と販売活動の推進を再確認している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「また、平成31年2月竣工予定の新築分譲マンション「ファーストレジデンス須磨海浜公園」(神戸市須磨区)の販売活動も推進しております。」
ファーストレジデンス須磨海浜公園について、平成31年2月竣工予定の計画と販売活動の推進を再確認している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「また、平成31年2月竣工予定の新築分譲マンション、ファーストレジデンス須磨海浜公園(神戸市須磨区)の販売活動を開始いたしました。」
神戸市須磨区の新築分譲マンションについて、平成31年2月竣工予定を示し、販売活動を開始する段階に進んだ。 - FY2017後退有価証券報告書
「前事業年度に用地を取得した神戸市須磨区における新築分譲マンションのプロジェクトについても、事業を推進してまいりましたが、竣工時期が平成30年10月期から、平成31年10月期に変更となる見通しとなりました。」
神戸市須磨区の新築分譲マンションの竣工時期が平成30年10月期から平成31年10月期へ延期される見通しとなり、従来の期限が後ろ倒しになった。 - FY2017-Q3後退有価証券報告書
「また、前事業年度に開始した神戸市須磨区における新規分譲マンションのプロジェクトについて、事業を推進しております。」
神戸市須磨区の新規分譲マンション事業の推進は再確認されたが、前四半期まで記載されていた平成30年10月期中の竣工目標は今回の記載では示されていない。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「また、前事業年度に開始した神戸市須磨区における新規分譲マンションのプロジェクトについて、平成30年10月期中の竣工を目指して、事業を推進しております。」
神戸市須磨区の新規分譲マンションについて、平成30年10月期中の竣工を目指す計画を再確認している。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「また、前事業年度に開始した新規分譲マンションのプロジェクトについて、平成30年10月期中の竣工を目指して、計画を推進しております。」
前事業年度に開始した新規分譲マンションについて、平成30年10月期中の竣工という期限を置いて計画を推進する段階に進んでいる。 - FY2016初出有価証券報告書
「また、平成25年6月に竣工したエフ・ステージ尼崎ファインビュー(兵庫県尼崎市 全69戸)以来となるマンション分譲のプロジェクトを開始し、当事業年度には、建築用地(神戸市須磨区)の取得を行いました。」
平成25年6月以来となるマンション分譲プロジェクトを開始し、神戸市須磨区の建築用地を取得した。