規格型注文住宅と多様なモデルハウスによる請負工事の販売強化
FY2016-Q2に初出。32回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016。直近の記載はFY2026-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。7社中2社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに2社。
- FY2026-H1請負工事の引渡棟数減少も高付加価値住宅が利益率に寄与有価証券報告書
「また、請負工事につきましては、当中間連結会計期間の引渡棟数が95棟(前年同期比 12.0%減)と前年同期を下回ったものの、株式会社KHCが強みとする注文住宅は付加価値が高く、事業全体の利益率改善に寄与しております。」
請負工事の引渡棟数は95棟、前年同期比12.0%減となった一方、KHCの高付加価値な注文住宅が事業全体の利益率改善に寄与したと説明している。 - FY2025前進有価証券報告書
「請負工事においても連結子会社の増加により、当連結会計年度の引渡棟数は208棟(同 494.3%増)と、前連結会計年度より大きく増加しております。」
KHCグループの連結により、請負工事の引渡棟数は208棟、前年同期比494.3%増となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「請負工事におきましては、㈱KHCグループが注文住宅を主力としていることもあり、引渡棟数は108棟(同 671.4%増)、売上高は33億44百万円(同 752.0%増)と大幅に増加いたしました。」
注文住宅を主力とするKHCグループの寄与により、請負工事の引渡棟数は108棟、前年同期比671.4%増、売上高は33億44百万円、同752.0%増となった。 - FY2024-Q2モデルハウス設置継続も引渡棟数減少有価証券報告書
「請負工事につきましては、建築コストの上昇により厳しい環境が続いており、当第2四半期連結累計期間の引渡棟数は14棟(同 17.6%減)にとどまりましたが、提案力の強化や受注獲得に向けて、モデルハウスを建築するなどの取組みを進めております。」
提案力強化とモデルハウス建築を進めた一方、請負工事の引渡棟数は14棟となり、前年同期比17.6%減少した。 - FY2024-Q1モデルハウス設置継続も引渡棟数減少有価証券報告書
「請負工事につきましては、建築コストの上昇により厳しい環境が続いており、当第1四半期連結累計期間の引渡棟数は6棟(同 33.3%減)にとどまりましたが、提案力の強化や受注獲得に向けて、新たにモデルハウスを設置するなどの取組みを進めております。」
提案力強化と新たなモデルハウス設置を進めた一方、請負工事の引渡棟数は6棟、前年同期比33.3%減となった。 - FY2023-Q3新コンセプトモデルハウス設置も引渡棟数減少有価証券報告書
「請負工事につきましては、建築コストの上昇により厳しい環境が続いており、当第3四半期連結累計期間の引渡棟数は20棟(同 52.4%減)にとどまりましたが、顧客ニーズも多様化している中、新しいコンセプトのモデルハウスを設置するなど、受注獲得に向けた動きを進めております。」
新しいコンセプトのモデルハウス設置を進める一方、請負工事の引渡棟数は20棟、前年同期比52.4%減となった。 - FY2023-Q2モデルハウス設置継続も引渡棟数減少有価証券報告書
「請負工事につきましては、建築コストの上昇により厳しい環境が続いており、当第2四半期連結累計期間の引渡棟数は17棟(同 52.8%減)にとどまりましたが、受注獲得に向けたモデルハウスの設置を進めております。」
受注獲得に向けたモデルハウス設置を進める一方、請負工事の引渡棟数は17棟で前年同期比52.8%減となった。 - FY2023-Q1提案施策継続も引渡棟数減少有価証券報告書
「請負工事につきましては、建築コストの上昇により厳しい環境が続いており、当第1四半期連結累計期間の引渡棟数は9棟(同 35.7%減)にとどまりましたが、受注獲得に向けたモデルハウスの設置に取り組んでおります。」
受注獲得に向けたモデルハウス設置を進めている一方、請負工事の引渡棟数は9棟、前年同期比35.7%減となった。 - FY2022提案力強化継続も引渡棟数減少有価証券報告書
「請負工事につきましては、多様な顧客ニーズに適切に対応できるプランを取り入れることで顧客への提案力の強化等に取り組んでまいりましたが、急激に建築コストが上昇する状況の中、受注は伸び悩む傾向となり、引渡棟数は53棟(同 24.3%減)にとどまる結果となりました。」
多様な顧客ニーズへの対応や提案力強化を続けたが、建築コスト上昇下で受注が伸び悩み、引渡棟数は53棟、前年度比24.3%減となった。 - FY2022-Q3提案力強化継続も引渡棟数減少有価証券報告書
「請負工事につきましては、多様な顧客ニーズに適切に対応できるプランを取り入れることで顧客への提案力の強化等に取り組み、引き続き受注拡大に努めてまいります。請負工事におきましては、引渡棟数は42件(うち、注文住宅 41棟、その他請負工事 1件)(同 6.7%減)となり、売上高は8億36百万円(同 0.7%増)となりました。」
顧客ニーズに対応するプラン導入と提案力強化を継続しているが、引渡棟数は42件で前年同期比6.7%減となった。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「請負工事につきましては、多様な顧客ニーズに適切に対応できるプランを機敏に取り入れるなど顧客への提案力の強化等に取り組んでまいりました。請負工事におきましては、引渡棟数は36棟(同 44.0%増)となり、売上高は6億53百万円(同 35.4%増)となりました。」
多様な顧客ニーズに対応するプランの導入と提案力強化を進め、請負工事の引渡棟数は36棟、前年同期比44.0%増となった。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「請負工事につきましては、多様な顧客ニーズに適切に対応できるプランを機敏に取り入れるなど顧客への提案力の強化等に取り組んでまいりました。請負工事におきましては、引渡棟数は14棟(同 16.7%増)となりました。また、請負工事の売上高は3億28百万円(同 39.0%増)となりました。」
多様な顧客ニーズに対応するプランの機動的な導入と提案力強化を進め、請負工事の引渡棟数は14棟、前年同期比16.7%増、売上高は3億28百万円、同39.0%増となった。 - FY2021販売棟数減少が継続有価証券報告書
「請負工事におきましては、景気の厳しさや不動産業者からの受注も伸び悩んだことで、当連結会計年度における販売棟数は70棟(同 6.7%減)となり、売上高は12億93百万円(同 16.0%減)となりました。」
請負工事では営業力強化やモデルハウス設置を進めたものの、販売棟数は70棟で前年同期比6.7%減、売上高は16.0%減となった。 - FY2021-Q3販売棟数減少が継続有価証券報告書
「請負工事におきましては、景気の厳しさや不動産業者からの受注も伸び悩んだことで、当第3四半期連結累計期間における販売棟数は45棟(同 29.7%減)となり、売上高は8億30百万円(同 36.3%減)となりました。」
請負工事では、景気の厳しさと不動産業者からの受注伸び悩みにより、販売棟数45棟、前年同期比29.7%減、売上高8億30百万円、同36.3%減となった。 - FY2021-Q2販売棟数減少が継続有価証券報告書
「請負工事につきましては、京都府八幡市の当社分譲地にモデルハウスを設置し、建築条件付き土地分譲からの受注獲得を目指すほか、新しい生活様式を取り入れた顧客ニーズに対応するプランにも取り組んでおります。請負工事におきましては、景気の厳しさや不動産業者からの受注も伸び悩んだことで、当第2四半期連結累計期間における販売棟数は25棟(同 41.9%減)となり、売上高は4億82百万円(同 47.0%減)となりました。」
モデルハウス設置や新しい生活様式に対応したプランに取り組む一方、請負工事の販売棟数は25棟、前年同期比41.9%減となり、販売減少が続いている。 - FY2021-Q1販売棟数減少の継続と販売施策の変更有価証券報告書
「請負工事につきましては、京都府八幡市の当社分譲地にモデルハウスを設置するための建築工事を開始し、建築条件付き土地分譲からの受注獲得を目指すほか、新しい生活様式を取り入れた顧客ニーズに対応するプランにも取り組んでおります。」
八幡市の分譲地へのモデルハウス設置、建築条件付き土地分譲からの受注獲得、新しい生活様式に対応したプランに取り組む一方、請負工事の販売棟数は12棟で前年同期比33.3%減となった。 - FY2020-Q3販売棟数減少有価証券報告書
「注文住宅の請負工事においては、消費増税後の住宅需要の落ち込みや建築コストの上昇に伴う収益性の低下などに対応するべく、営業力の強化と収益性の改善に取り組んでまいりましたが、連結子会社であるアオイ建設株式会社において大規模開発地での販売が一段落したこともあり、当第3四半期連結累計期間における販売棟数は64棟(同 36.6%減)にとどまる実績となりました。」
営業力強化と収益性改善に取り組んだものの、アオイ建設で大規模開発地の販売が一段落したこともあり、請負工事の販売棟数は64棟、前年同期比36.6%減となった。 - FY2020-Q2販売棟数減少有価証券報告書
「注文住宅の請負工事においては、消費増税後の住宅需要の落ち込みや建築コストの上昇に伴う収益性の低下などに対応するべく、営業力の強化と収益性の改善に取り組んでまいりましたが、当第2四半期連結累計期間における販売棟数は43棟(同 38.6%減)にとどまる結果となりました。」
営業力強化と収益性改善に取り組んだものの、注文住宅の請負工事販売棟数は43棟となり、前年同期比38.6%減少した。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「注文住宅の請負工事においては、消費増税の影響や建築コストの上昇などに対応するべく、営業力の強化と収益性の改善に取り組んでおります。」
注文住宅の請負工事について、営業力強化と収益性改善を継続している。 - FY2019前進有価証券報告書
「注文住宅の請負工事では、一般顧客からの受注拡大と不動産業者からの継続的な受注獲得を目指して取り組む一方、コストの上昇傾向に対応するべく、販売価格の見直しも含めて収益性の改善に努めてまいりました。販売棟数においては、アオイ建設が順調に販売棟数を伸ばし、前連結会計年度に比べて16.8%の増加となる132棟の実績となりました。」
一般顧客・不動産業者からの受注拡大と価格見直しを進め、請負工事の販売棟数は132棟、前年同期比16.8%増となった。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「請負工事におきましては、販売棟数は101棟(同 53.0%増)となり、売上高は17億44百万円(同 89.9%増)となりました。」
一般顧客・不動産業者からの受注拡大に向けた営業強化のもと、請負工事の販売棟数は101棟、前年同期比53.0%増、売上高は17億44百万円、同89.9%増となった。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「注文住宅の請負工事では、一般顧客からの受注拡大と不動産業者からの継続的な受注獲得を目指して営業活動を強化するとともに、建築コストの上昇に対応するべく、グループ全体での効率化や販売価格の適正化などに取り組んでおります。」
一般顧客・不動産業者からの請負受注拡大に向けた営業強化と、グループ全体の効率化・価格適正化を継続している。 - FY2018前進有価証券報告書
「請負工事においては、不動産業者からの受注が順調に増加したことやアオイ建設株式会社の販売実績が加わったことなどによって、当連結会計年度の販売件数は113件となりました。」
不動産業者からの受注増加とアオイ建設の実績取り込みにより、請負工事の通期販売件数は113件となった。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「請負工事においては、不動産業者からの受注が増加していることやアオイ建設株式会社の販売実績が加わったことなどによって、当第3四半期連結累計期間の販売件数は66件となっております。」
不動産業者からの受注増加とアオイ建設の実績の加算により、請負工事の販売件数が累計66件となった。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「請負工事については、不動産業者からの受注を積極的に推進したことで、当第2四半期累計期間における販売棟数は40棟となり、前年同期に比べて11.1%の増加となりました。」
不動産業者からの受注推進により、請負工事の販売棟数が40棟、前年同期比11.1%増となった。 - FY2017提案強化・受注推進継続も販売棟数減少有価証券報告書
「請負工事では、当事業年度には提案力の向上を図ることで一般顧客に対する営業強化に取り組みました。また、当社の建築ノウハウを活用し、不動産業者等からの請負工事の受注推進にも積極的に取り組んでまいりました。これらにより、当事業年度における請負工事の販売棟数は、67棟(同 4.3%減)となりました。」
一般顧客への提案力向上と不動産業者等からの受注推進を継続したが、請負工事の販売棟数は70棟から67棟へ4.3%減少した。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「請負工事については、提案力の向上を図ることで販売棟数の増加を目指して取り組んでおりますが、当社の建築ノウハウを活用し不動産業者等からの請負工事の受注推進も積極化いたしております。当第3四半期累計期間における請負工事の販売棟数は、51棟(同 6.3%増)となりました。」
提案力向上に加え、不動産業者等からの受注推進を積極化し、請負工事の販売棟数は51棟、前年同期比6.3%増となった。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「請負工事については、販売棟数の増加を目指して、検討客に対する提案力の向上に取り組んでおり、当第2四半期累計期間には36棟(同 5.9%増)の販売棟数となりました。」
検討客への提案力向上を通じ、請負工事の販売棟数が前年同期比5.9%増の36棟となった。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「請負工事については、販売棟数の増加を目指して、検討客に対する提案力の向上に取り組んでおり、当第1四半期累計期間には19棟(同 58.3%増)の販売棟数となりました。」
検討客への提案力向上を通じ、請負工事の販売棟数が前年同期比58.3%増の19棟となった。 - FY2016前進有価証券報告書
「請負工事では、規格型注文住宅を中心にした営業活動の強化を図ることで、販売棟数が前事業年度の66棟から当事業年度には70棟に増加いたしました。また、平成27年12月に「おばあちゃんと暮らす」をテーマにした3階建てエレベーター付戸建住宅のモデルハウスを新設し、商品ラインアップの拡充にも取り組んでおります。」
規格型注文住宅の販売棟数が66棟から70棟に増加し、新たなテーマの3階建てエレベーター付モデルハウスも新設した。 - FY2016-Q3再掲有価証券報告書
「請負工事では、標準規格の他、グレードアップ仕様や3階建てエレベーター付戸建住宅など、4つの異なったタイプのモデルハウスを準備し、規格型注文住宅を主軸に様々なお客様への要望に対応できるように取り組んでおります。」
規格型注文住宅を中心に、複数タイプのモデルハウスで顧客ニーズに対応する販売方針を再掲している。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「請負工事では、規格型注文住宅を中心に販売強化に取り組みながら、グレードアッププランや3階建てエレベーター付戸建住宅などの様々なバリエーションのモデルハウスの活用にも取り組んでおります。」
規格型注文住宅、グレードアッププラン、3階建てエレベーター付住宅などを販売強化の手段としている。