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ファースト住建(8917)・方針前進

経常利益連動賞与と株式報酬による役員インセンティブ

FY2019に初出。7回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-03-06。

7記載
7年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019前進FY2021 – 2026-03-062020: 120202021: 020212022: 120222023: 020232024: 220242025: 120252026: 2
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固定・業績・株価連動を組み合わせた役員報酬構成438社が書いているテーマ・逆風1社・追い風372社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの439件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-03-06前進決算

    「当社は、令和8年2月21日開催の取締役会において、当社の取締役(監査等委員である取締役を除く。)に対し株式報酬型ストック・オプションとして割り当てる新株予約権の募集事項について、下記のとおり決議いたしました。」

    株式報酬型ストック・オプションとして第10回新株予約権の発行決議を行い、役員インセンティブ制度の継続・具体化を示している。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「業績連動報酬は、事業年度ごとの業績向上に対する意識を高めるため、経常利益の実績に給付割合を乗じた額を当該決算にて役員賞与として、毎年一定の時期に支給しております。」

    経常利益連動の役員賞与と株式報酬型ストック・オプションを組み合わせた報酬制度を再確認し、当年度の経常利益は目標16億1百万円に対して実績16億19百万円となった。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「決議年月日 令和7年2月22日 付与対象者の区分及び人数 当社取締役(監査等委員である取締役を除く。) 5名 新株予約権の数 ※ 1,198個」

    役員報酬の一部を構成する株式報酬型ストック・オプションについて、取締役5名を対象に1,198個を付与した。
  4. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「令和6年2月24日 当社取締役(監査等委員である取締役を除く。) 3名 新株予約権の数 1,057個 新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び数 普通株式 10,570株」

    株式報酬型ストック・オプションについて、取締役3名を対象に1,057個、10,570株相当の新株予約権が発行された内容を開示している。
  5. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当社は、令和6年2月24日開催の取締役会において、当社の取締役(監査等委員である取締役を除く。)に対し株式報酬型ストック・オプションとして割り当てる新株予約権の募集事項について、下記のとおり決議いたしました。」

    取締役4名を対象に、第8回株式報酬型ストック・オプションとして1,198個、1個当たり10株の新株予約権を付与する決議を行った。
  6. FY2021前進有価証券報告書

    「当社は取締役(監査等委員である取締役を除く。)の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針を定めており、その内容は、企業価値の持続的な向上を図るインセンティブとして十分に機能するよう株主利益と連動した報酬体系とし、個々の取締役の報酬の決定に際しては各職責を踏まえた適正な水準とすることを基本方針としており、基本報酬、業績連動報酬及び株式報酬により構成されております。」

    役員報酬について、固定報酬、経常利益を基準とする業績連動報酬、株式報酬型ストック・オプションからなる報酬体系と決定方針を具体化している。
  7. FY2019初出有価証券報告書

    「当社の役員の報酬等に関する株主総会の決議は、平成28年1月26日開催の第17回定時株主総会において、取締役(監査等委員を除く)について年額150,000千円以内(ただし、使用人分給与は含まない。)、取締役(監査等委員)について年額25,000千円以内と決議いただいております。」

    役員報酬について、固定報酬、経常利益を指標とする業績連動賞与、退任時に権利行使できるストック・オプションを組み合わせる仕組みを開示している。
一緒に動いた変遷

「賃貸収益の拡大」は、この変遷が動いた7回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

654433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1賃貸収益の拡大6回
  3. 2事業サイクル短縮と建築コスト低減5回
  4. 3分譲用地の厳選仕入れによる良質な在庫の構築4回
  5. 4仕様・設備・品質の継続的な改善4回
  6. 5戸建分譲の利益率改善3回
  7. 6特建事業の立ち上げと戸建以外の収益機会の獲得3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ファースト住建の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-03-06の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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