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ファースト住建(8917)・施策前進

仕様・設備・品質の継続的な改善

FY2016-Q2に初出。31回の記載のうち16回が「再掲」。直近の記載は2026-09-04。

31記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2021-Q3再掲FY2023-Q2 – FY2024-Q2前進FY2025-H1 – 2026-09-042016: 220162017: 420172018: 220182019: 220192020: 320202021: 220212022: 420222023: 420232024: 220242025: 120252026: 52026
同じテーマの他社
プロダクトの継続的改良と商品力強化13社が書いているテーマ・逆風0社・追い風14社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。6社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-09-04前進決算

    「一方、販売用不動産在庫の質の向上、商品力の強化及びコスト管理の徹底等に継続して取り組んだ結果、収益性を重視した販売が進み、利益率は前年同期を上回りました。」

    在庫の質、商品力、コスト管理の取り組みについて、利益率が前年同期を上回る実績を示している。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「販売用不動産在庫の質の向上やデザイン面を含む商品力の強化、コスト管理の徹底等により、適正な利益を確保できる物件が増加し、利益率は前年同期を上回りました。」

    在庫の質、デザインを含む商品力、コスト管理の強化により、利益率が前年同期を上回る進展を示している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「仕入から完成までの工程管理の強化やバリューエンジニアリングの継続による建築コストの適切なコントロール、デザインや間取りなど魅力的な住宅作りに更に注力するなど、各種の取組みを進めております。」

    住宅性能・仕様の改善に加え、バリューエンジニアリング、工程管理、デザイン・間取りの改善を商品力・収益性向上策として継続している。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「特に、請負工事での売上割合が高く、付加価値の高い住宅作りを行っており、建築コストの上昇によって厳しい市場環境が続いている中でも高い利益率を上げて、当中間連結会計期間の業績に大きく寄与しております。」

    付加価値の高い住宅づくりを行う連結子会社の請負工事が、高い利益率を上げて業績に寄与したと説明している。
  5. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「分譲用地仕入の厳選と安定的な確保、仕入から完成までの工程管理の強化やバリューエンジニアリングの継続による建築コストの適切なコントロール、住宅性能評価の取得を始めとする商品力強化、魅力的なデザインや間取りに更に注力するなど、各種の取組みを進めております。」

    住宅性能評価の取得、建築コスト管理に加え、魅力的なデザインや間取りへの注力を含む商品力強化を継続している。
  6. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「仕入から完成までの工程管理の強化やバリューエンジニアリングの継続による建築コストの適切なコントロール、住宅性能評価の取得を始めとする商品力強化など、各種の取組みを進めております。」

    バリューエンジニアリング、建築コスト管理、住宅性能評価の取得などによる商品力強化を継続している。
  7. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「販売価格が35百万円以上の戸建住宅には原則として住宅性能評価を標準化するなど商品力強化に向けた各種の取組を進めてまいりました。」

    販売価格35百万円以上の戸建住宅への住宅性能評価の標準化を含む商品力強化の取り組みを再確認している。
  8. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「販売価格が35百万円以上の戸建住宅への住宅性能評価の標準化を始めとした商品力強化など、各種の取組みを進めております。」

    住宅性能評価の標準化を販売価格35百万円以上の戸建住宅に適用することを含め、商品力強化の取り組みを再確認している。
  9. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「分譲用地仕入の厳選と安定的な確保、仕入から完成までの工程管理の強化やバリューエンジニアリングの継続による建築コストの適切なコントロール、住宅性能評価の標準化などの商品力強化など、各種の取組みを進めております。」

    従来の仕様・設備改善等に加え、住宅性能評価の標準化を商品力強化の取り組みとして明示し、バリューエンジニアリングも継続している。
  10. FY2022前進有価証券報告書

    「主力の戸建分譲では、主にウッドショックの影響により建築コストが上昇傾向となっておりますが、厳選した分譲用地の仕入や積極的なバリューエンジニアリングの推進により、前連結会計年度に比べて平均販売単価が上昇し、収益性は改善いたしました。」

    建築コスト上昇下で、厳選仕入と積極的なバリューエンジニアリングを進め、平均販売単価の上昇と収益性改善につながったと説明している。
  11. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「主力の戸建分譲では、主にウッドショックの影響により建築コストが上昇傾向となっているものの、厳選した分譲用地の仕入や積極的なバリューエンジニアリングの推進により、前年同期に比べて収益性は向上いたしました。」

    建築コスト上昇下でも、厳選仕入とバリューエンジニアリングによって収益性向上を図る施策を再確認している。
  12. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「主力の戸建分譲では、令和3年春頃から生じたウッドショックの影響により建築コストが上昇傾向となっているものの、厳選した分譲用地の仕入や積極的なバリューエンジニアリングの推進により、前年同期に比べて収益性は向上いたしました。」

    厳選仕入とバリューエンジニアリングによる建築コスト・商品面の対応と収益性向上を再確認している。
  13. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「主力の戸建分譲では、令和3年春頃から生じたウッドショックの影響により建築コストが上昇傾向となっているものの、厳選した分譲用地の仕入や積極的なバリューエンジニアリングの推進により、前年同期に比べて収益性は向上いたしました。」

    ウッドショックによるコスト上昇下で、厳選仕入に加えて積極的なバリューエンジニアリングを推進し、前年同期比で収益性が向上したと説明している。
  14. FY2021前進有価証券報告書

    「請負工事につきましては、京都府八幡市の大規模な当社分譲地にZEHなどの高性能住宅をローコストで実現したモデルハウスを設置し、新しい生活様式を取り入れた顧客ニーズに対応するプランにも取り組んでまいりました。」

    従来のモデルハウス・新生活様式対応の取り組みに加え、ZEHなどの高性能住宅をローコストで実現するモデルハウスを設置した。
  15. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「また、建築コストの適正化にも継続して注力し、収益性の回復に向けて、仕様や設備の見直し・協力業者の選定や交渉などを進めてまいりました。」

    仕様・設備の見直し、協力業者の選定・交渉を通じた建築コスト適正化と収益性回復の施策を継続している。
  16. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「また、建築コストの適正化にも継続して注力し、収益性の回復に向けて、仕様や設備の見直し・協力業者の選定や交渉などを進めております。」

    仕様・設備の見直しや協力業者の選定・交渉を通じて、建築コストの適正化と収益性回復を図る施策を継続している。
  17. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「今後も、厳選した分譲用地の仕入、施工体制の強化や顧客ニーズに即した魅力的な住宅造りに注力するとともに、完成在庫の削減に取り組んでまいります。」

    顧客ニーズに即した魅力的な住宅づくりを継続する方針を再確認している。
  18. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループでは、引き続きお客様のニーズに即した魅力的な住宅造りに邁進するとともに」

    顧客ニーズに即した住宅づくりを通じた商品力・品質の改善方針を継続している。
  19. FY2019再掲有価証券報告書

    「良質な分譲用地の仕入と顧客ニーズに即した商品企画に努めてきたことで平均販売価格が上昇し、売上高の増加に寄与いたしました。」

    良質な用地仕入と顧客ニーズに即した商品企画を継続し、平均販売価格の上昇と売上高増加につながったと説明している。
  20. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「良質な分譲用地の仕入と顧客ニーズに即した商品企画に努めてきたことで平均販売価格が上昇し、売上高は前年同期を上回る成果となりました。」

    良質な用地仕入と顧客ニーズに即した商品企画を継続し、平均販売価格の上昇につながったと説明している。
  21. FY2018再掲有価証券報告書

    「当事業の基本姿勢は、当社グループの企業理念に掲げるところの「より良いものを、より安く、より早く、より安全に提供することで社会へ貢献する」ことであり、そのために常に、品質の向上、お客様のニーズに合わせた商品企画、工期の短縮を含む事業サイクルの短縮及び建築コストの低減に取り組んでおります。」

    品質、顧客ニーズに合わせた商品企画、工期・事業サイクル短縮、建築コスト低減を通じた商品力向上の姿勢を再確認している。
  22. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「収益性の面では、適正な価格での分譲用地の仕入や新プランの活用、継続的な仕様・設備の見直しなどによる商品力の強化に取り組むことで、良好な収益性の維持に努めております。」

    適正価格での用地仕入、新プラン、仕様・設備の見直しによる商品力強化を継続している。
  23. FY2017再掲有価証券報告書

    「これまで良質な分譲用地の確保や商品力の強化に取り組んできた成果により平均販売単価が前事業年度よりも上昇したものの、分譲用地仕入棟数の伸び悩みや施工体制強化の遅れなどの要因により、戸建分譲の販売棟数は1,512棟(前事業年度比 3.6%減)にとどまり、その売上高は401億64百万円(同 1.1%減)と、前事業年度を下回りました。」

    良質な用地確保、商品力強化、新プラン供給を継続し、平均販売単価の上昇につながったと説明している。
  24. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「一方、平均販売単価の面では、継続的に取り組んでいる良質な分譲用地の確保、建物・外構など住宅全体としての商品力強化や、標準仕様を一新した新プランの住宅供給などの成果により、前年同期の平均販売単価2,555万円に比べ、当第3四半期の平均販売単価は2,652万円と、前年同期比 3.8%上昇いたしております。」

    良質な用地確保、住宅全体の商品力強化、一新した新プランの供給の成果として、平均販売単価が2,555万円から2,652万円へ3.8%上昇した。
  25. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「この他、当第2四半期累計期間には、競合他社の住宅との差別化を図り、更なる商品力の強化を図るべく、デザインや間取り、住宅設備などの仕様を従来の標準仕様から一新した新プランの住宅を供給開始いたしました。」

    従来の標準仕様からデザイン、間取り、住宅設備を一新した新プランの供給を開始し、試験供給から実際の供給段階へ進んだ。
  26. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「この他、当第1四半期累計期間には、競合他社の住宅との差別化を図り、更なる商品力の強化を図るべく、試験供給として建築を進めていた新プランの住宅が完成しており、順次供給棟数を拡大し、新プランの活用を進めてまいります。」

    競合住宅との差別化を目的とした新プラン住宅が完成し、今後その供給棟数を順次拡大する段階に進んだ。
  27. FY2016前進有価証券報告書

    「建物についても外観、間取りや仕様、各種設備などをトータルにプランニングすることで商品力の向上を図り、顧客ニーズに即した住宅の供給を推進してきた成果によって収益力の改善が進み、また、当事業年度には、当社の戸建住宅の更なる商品力向上を目指し、協力業者と一体になって企画し仕様・デザインを一新したプランの事業化を手がけ始めるなどの取り組みを行っております。」

    仕様・設備・デザインの改善を継続し、協力業者と一体で仕様・デザインを一新したプランの事業化に着手した。
  28. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「商品企画の面でも顧客ニーズを敏感に取り入れ、現在販売している住宅の更なる品質向上や仕様・デザインの改善を行う他、協力業者の協力による新たなスタイルの住宅開発も試みています。」

    顧客ニーズを反映した品質、仕様、デザインの改善と新たな住宅スタイルの開発を継続している。
  29. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「商品企画の面でも顧客ニーズを敏感に取り入れ、継続的な仕様の見直しによる設備の充実や品質の向上、グレードアッププランの積極的な活用などに取り組んでおります。」

    顧客ニーズの反映、仕様見直し、設備・品質向上、グレードアッププランを具体的な施策として挙げている。
一緒に動いた変遷

「賃貸収益の拡大」は、この変遷が動いた31回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

141010976★123456
  1. ★この変遷
  2. 1賃貸収益の拡大14回
  3. 2分譲用地の厳選仕入れによる良質な在庫の構築10回
  4. 3戸建分譲の利益率改善10回
  5. 4特建事業の立ち上げと戸建以外の収益機会の獲得9回
  6. 5規格型注文住宅と多様なモデルハウスによる請負工事の販売強化7回
  7. 6取締役への株式報酬型ストック・オプションの導入6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ファースト住建の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-04の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
仕様・設備・品質の継続的な改善|ファースト住建(8917)の変遷 | Komori