商品力・サービス力・ブランド力の向上による差別化
FY2016に初出。18回の記載のうち13回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに6社。
- FY2025再掲有価証券報告書
「自宅からトランクルーム収納までをオールインワンで提供する「ハロー宅配便」、建物型トランクルームの入口セキュリティにおける交通系ICカード連携、収納に便利な「ラック販売・組立サービス」など、トランクルームを利用しやすくするためのサービス開発・現場改善をたゆまず実施し、お客様満足度の向上を追求してまいります。」
宅配便、交通系ICカード連携、ラック販売・組立サービス等による付加価値向上と顧客満足度向上を継続している。 - 2026-03-03再掲株主総会
「当社ブランドの「ハローストレージ」の認知度を高めるべく、サンリオの人気キャラクター「ハローキティ」とのコラボレーションを軸に、広報活動の強化等のマーケティング戦略を進めてまいります。」
ハローキティとのコラボレーションを軸とするブランド認知度向上策を継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「自宅からトランクルーム収納までをオールインワンで提供する「ハロー宅配便」、建物型トランクルームの入口セキュリティにおける交通系ICカード連携、収納に便利な「ラック販売・組立サービス」など、トランクルームを利用しやすくするためのサービス開発・現場改善をたゆまず実施し、お客様満足度の向上を追求してまいります。」
ハロー宅配便、交通系ICカード連携、ラック販売・組立サービス等による付加価値向上と顧客満足度向上を継続している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「成約については、データベースの構築による新規出店現場の精度向上や小型化、また広報活動の強化によるストレージ商品の認知度向上等の影響により、需要を取り込むことで堅調に稼働室数を伸ばしました。」
商品・サービス・ブランド面での差別化に関連して、データベース構築、出店現場の小型化、広報活動の強化による認知度向上を継続している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「成約については、データベースの構築による新規出店現場の精度向上や小型化、また広報活動の強化によるストレージ商品の認知度向上等の影響により、需要を取り込むことで堅調に稼働室数を伸ばしました。」
商品・サービス・ブランド面の差別化に関連して、データベース構築、出店現場の小型化、広報活動の強化による認知度向上を記載している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社ブランドの「ハローストレージ」の認知度を高めるべく、サンリオの人気キャラクター「ハローキティ」とのコラボレーションを軸に、マーケティング戦略を進めてまいります。」
ブランド力・認知度向上による差別化を、ハローキティとのコラボレーションを軸としたマーケティング戦略として継続している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「新規出店につきましては、2022年の新規出店計画室数2,300室に対して、当第3四半期末時点で2,021室の出店となり、順調に推移しております。出店方針を掲げている木造小型の建物型ストレージ「ストレージミニ」の出店が着実に進み、当第3四半期末時点で9店舗を出店いたしました。」
商品力・サービス力の向上と差別化に関する具体策として、「ストレージミニ」の出店が9店舗まで進み、2022年の新規出店計画に対する進捗も2,021室となった。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「出店方針を掲げている木造小型の建物型ストレージ「ストレージミニ」の出店が着実に進み、当第2四半期末時点で8店舗を出店いたしました。」
商品力・サービス力の向上に関する具体策として、「ストレージミニ」の出店が8店舗まで進展した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「出店方針を掲げている木造小型の建物型ストレージ「ストレージミニ」の出店が着実に進み、当第1四半期末時点で7店舗を出店いたしました。」
商品力・サービス力の向上に関する施策として、新たな木造小型商品「ストレージミニ」の出店が7店舗まで具体化した。 - FY2021前進有価証券報告書
「自宅からトランクルーム収納までをオールインワンで提供する「ハロー宅配便」、トランクハウス24シリーズの入口セキュリティにおける交通系ICカード連携、収納に便利な「ラック販売・組立サービス」など、トランクルームを利用しやすくするためのサービス開発・現場改善をたゆまず実施し、お客様満足度の向上を追求してまいります。」
差別化方針が、ブランド施策や既存サービス品質の掲示に加え、「ハロー宅配便」、交通系ICカード連携、ラック販売・組立サービスなど具体的な付加価値サービスの開発・改善へ広がった。 - FY2020再掲有価証券報告書
「本計画では、2021年12月期を初年度とする中期経営計画を公表いたしました。本計画では、前述の「(1) 会社の経営の基本方針」を具現化するために、海外展開を視野に入れたアセット屋内型ストレージ「ストレージミニ(仮称)」の開発・出店展開、「倉庫×事務所×駐車場」のハイブリッド新商品として「ハロービズストレージ」の出店を進め、多様なニーズに対して最適な商品を提供する体制を構築し、サービス・商品力・ブランド力・認知度向上を中長期的な経営戦略として位置づけております。」
差別化の手段として、新商品開発・出店、サービス力・商品力・ブランド力・認知度の向上を中期経営計画に組み込んでいる。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「ストレージ運用においては、サンリオ社の「ハローキティ」とのコラボレーションの継続による認知度向上に加え、『ハローストレージの「おもてなし7品質」』をはじめとするサービス面の強化に着手しております。」
ハローキティによる認知度向上と、「おもてなし7品質」を含むサービス面の強化を通じた差別化方針を継続している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「ストレージ運用においては、サンリオ社の「ハローキティ」とのコラボレーションの継続による認知度向上に加え、『ハローストレージの「おもてなし7品質」』をはじめとするサービス面の強化に着手しております。」
ハローキティによる認知度向上と、おもてなし7品質を含むサービス面の強化を継続し、商品・サービス・ブランド面での差別化に取り組んでいる。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「サンリオ社の「ハローキティ」とのコラボレーションの継続による認知度向上に加え、『ハローストレージの「おもてなし7品質」』をはじめとするサービス面の強化や、契約したトランクルーム物件の出入口ドアの開閉ができるスマートフォンアプリ「ハローストレージアプリ」の開発を行い、一部の物件に導入する等、ユーザーの利便性の強化に着手いたしました。」
ハローキティによる認知度向上と、おもてなし7品質などのサービス強化を継続し、他社との差別化に向けた商品・サービス・ブランド面の施策を進めている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「そこで当社は、<スピード契約>や<アドバイスカード>、<徹底的な巡回清掃>といった7つの項目を『ハローストレージの「おもてなし7品質」』と掲げ、サービスの更なる強化に努めてまいります。また、サンリオ社の「ハローキティ」とのコラボレーション物件の展開をはじめとするブランディング戦略の強化により、他社との差別化を図り、顧客のニーズを最大限獲得していく所存であります。」
サービス品質とブランディングを強化し、他社との差別化によって顧客ニーズを獲得する方針を継続している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「また、サンリオの「ハローキティ」とのコラボレーションによるブランド力強化など、積極的な事業展開を行いました。」
ハローキティとのコラボレーションによるブランド力強化を、商品・サービス・ブランド面での差別化施策の一部として継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「そこで、当社は、幅広い条件(立地・面積)での出店が可能な新タイプの「土地付きストレージ」(アセット型の屋内型ストレージ)の出店を強化いたします。また、コンビニエンスストアのような便利さの追求、サンリオの「ハローキティ」とのコラボレーション物件の展開による認知度・ブランド力の確立、「スピード3分契約」等のソフト面の品質向上を実施していくことで、他社との間で明確な差別化を図り、顧客のニーズを最大限に獲得していく所存であります。」
土地付きストレージ、利便性、ハローキティ物件、3分契約等による商品力・サービス力・ブランド力の差別化方針を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「しかしながら、当社は、サンリオの人気キャラクターである「ハローキティ」とのコラボレーション物件の展開や運営ノウハウの蓄積を基にした商品力、「スピード3分契約」等のサービス力の改善・向上、出店数を全国に増やすこと等によりブランド力・認知度を確立をすることで、他社との間で明確な差別化を図り、顧客のニーズを最大限に獲得していく所存であります。」
ハローキティ物件、運営ノウハウ、3分契約、全国出店の拡大によって商品・サービス・ブランドを強化し、競合との差別化を図るとしている。