若年層人材ソリューションを新卒採用支援の中核とする
FY2016に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。
- FY2026前進有価証券報告書
「人材ソリューション部門においては、人手不足、人材像の見直し等、多様化する企業の広報活動のニーズに対応した商品を提供する採用プロモーション業務関連の案件が増加。」
人手不足や求める人材像の見直しなど企業ニーズの多様化に対応した採用プロモーション案件が増加した。 - FY2025前進有価証券報告書
「人材ソリューション部門においては、人的資本経営の可視化に対するニーズの高まりから、コーポレートサイトのリニューアル案件が増加。」
人的資本経営の可視化ニーズを背景に、コーポレートサイトのリニューアル案件が増加した。人事・人的資本関連のサービス領域で具体的な案件増加を記載している。 - FY2024再定義有価証券報告書
「・人事コンサルティング(人事課題の解決に向けたソリューションの提案、人的資本経営に対応した人材育成支援サービスの提供) ・人事DX化システム(人事DX化に向けた企業のニーズに合ったシステム開発、蓄積されたノウハウに基づくシステム構築サポート) ・プロモーション(人的資本経営情報開示サイト等IR分野に領域を拡大、経験者、専門職等中途採用分野向けサービスの提供開始)」
従来の若年層・新卒採用支援を中心とする位置付けから、人事コンサルティング、人事DX、人的資本情報開示、経験者・専門職の中途採用支援へ領域を広げている。 - FY2019前進有価証券報告書
「・ITとスマートフォンを駆使した新サービスの投入・・・新システム「e2R PRO」をリリース ・OBとの新しいマッチンサービス・・・新アプリ「キャンパスキャリア」、すでに368社が導入」
人材ソリューション部門で新システム「e2R PRO」をリリースし、「キャンパスキャリア」は368社が導入している。 - FY2018前進有価証券報告書
「ITとスマートフォンを駆使した新サービスの投入・・・新アプリ「キャンパスキャリア」9月オープン ・ 新卒人材と企業をつなぐ新しいマッチング手法の開発・・・OBとのマッチングの新アプリ開発へ」
人材ソリューション部門で新アプリ「キャンパスキャリア」を9月に開設し、OBとのマッチングを含む新アプリ開発にも着手した。 - FY2017引き上げ有価証券報告書
「・ 取引顧客数1,000社超への拡大 ・ 新卒人材と企業をつなぐ新しいマッチング手法の開発 ・ 東京、名古屋、大阪での新卒採用支援サービスの拡大を加速」
若年層人材ソリューションについて、取引顧客数1,000社超、マッチング手法開発、東京・名古屋・大阪へのサービス拡大という、従来より具体的かつ広い施策を掲げている。 - FY2016初出有価証券報告書
「主に、連結子会社である株式会社ワークス・ジャパンが提供する企業人事部向け「若年層人材ソリューション」コンサルティングとサービス提供を中核商品としております。」
採用プロモーション、採用イベント、キャリア支援、採用業務支援システムなどを提供する人材事業を説明している。