自社開発物件を販売後にサブリースで運営受託するモデルを拡大する
FY2016に初出。13回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに11社。
- FY2026前進有価証券報告書
「また、当社が土地を仕入れ学生向け賃貸住宅を建設し、法人又は個人投資家等へ販売した後にサブリースで運営を受託する独自開発にも注力してまいりました。」
当期は自社保有物件1件を開発し3件を売却、サブリース物件4件を開発した。販売後のサブリース運営受託モデルの実績が積み上がっている。 - FY2025前進有価証券報告書
「また、当社が土地を仕入れ学生向け賃貸住宅を建設し、法人又は個人投資家等へ販売した後にサブリースで運営を受託する独自開発にも注力してまいりました。」
当期に自社保有物件3件を開発・3件を売却し、サブリース物件4件を開発した。販売後のサブリース運営受託モデルの実績が積み上がっている。 - FY2024前進有価証券報告書
「また、当社が土地を仕入れ学生向け賃貸住宅を建設し、法人又は個人投資家等へ販売した後にサブリースで運営を受託する独自開発にも注力してまいりました。」
独自開発モデルについて、当期に自社保有物件2件を売却し、サブリース物件4件を開発した実績が記載されている。 - FY2019前進有価証券報告書
「また、当社が不動産を仕入れ学生向け賃貸住宅を建設し、法人又は個人投資家等へ販売した後にサブリースで運営を受託する独自開発にも注力してまいりました。」
自社で取得・建設した物件を2件売却し、その後サブリースで運営受託する独自開発モデルを継続・進展させている。 - FY2018前進有価証券報告書
「総合管理型物件のサブリース型物件への移行・・・5物件合計580戸をサブリース型へ移行」
総合管理型物件からサブリース型物件への移行について、5物件・合計580戸という具体的な進捗を示している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「なお、不動産マネジメント部門における売上高の増加は、主に前期開発物件の稼動によるもの及び総合管理契約からサブリース契約に変更した物件があったことによるものであり、人材ソリューション部門における売上高の増加は、主に企業からの受注が順調に推移したことによるものであります。」
前期開発物件の稼働及び総合管理契約からサブリース契約への変更が売上増加要因として引き続き記載されているが、新たなマイルストーンは示されていない。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「また、不動産マネジメント部門における売上高の増加は、前期開発物件の稼動によるものと総合管理契約からサブリース契約に変更したことによるものであり、人材ソリューション部門における売上高の大幅な増加は、企業からの受注が順調に推移したことによるものであります。」
前期開発物件が稼働し、総合管理契約からサブリース契約への変更も進んだことを、サブリース運営モデルに関する具体的な進展として記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「また、当社が不動産を仕入れ学生向け賃貸住宅を建設し、法人又は個人投資家等へ販売した後にサブリースで運営を受託する独自開発にも注力してまいりました。」
取得・建設・販売後のサブリース運営受託を一体化した独自開発モデルへの注力を再確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「また、当社が不動産を仕入れ学生向け賃貸住宅を建設、法人、個人投資家等へ販売した後にサブリースで運営を受託する独自開発にも注力してまいりました。」
土地取得・建設・販売後のサブリース運営受託を一体化した独自開発モデルを説明している。