AVANTIA(8904)・リスク対処
愛知県を中心とする販売地域集中リスク
FY2018に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
6記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
特定地域への営業集中による地域市況悪化リスク2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023対処有価証券報告書
「当社グループの「戸建住宅」の地域別供給比率は、2019年8月期には98%が中部圏に集中しておりましたが、2022年8月期には67%まで低下し、中部圏以外の地域が33%まで拡大いたしました。」
戸建住宅の中部圏集中比率が98%から67%へ低下し、中部圏以外の供給が33%まで拡大したことで、地域集中リスクの緩和を示している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループの販売地域は、愛知県を中心とする東海圏(愛知県、岐阜県、三重県、静岡県)に集中しております。」
販売地域が愛知県中心の東海圏に集中する構造を維持しつつ、関西圏強化や他地域展開にも取り組んでいる。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当不動産業、中でも当社の主力地盤である愛知県下におきましては、低金利環境の継続や製造業を中心とした雇用、所得環境が安定する中、住宅需要は底堅く推移しているものの」
愛知県を主力地盤とする販売地域の集中を前提に、同地域の住宅需要・競争環境を説明している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループの販売地域は、愛知県を中心とする東海圏(愛知県、岐阜県、三重県、静岡県)に集中しております。」
販売地域が愛知県中心の東海圏に集中する構造と、同地域の地価・景気が業績に影響する可能性を継続開示している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当不動産業、中でも当社の主力地盤である愛知県下におきましては、低金利環境の継続や製造業を中心とした雇用、所得環境が安定する中、住宅需要は底堅く推移しているものの、」
主力地盤である愛知県への事業集中を前提に、同地域の住宅需要が底堅く推移しているとの認識を示している。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社グループの販売地域は、愛知県を中心とする東海圏(愛知県、岐阜県、三重県、静岡県)に集中しております。今後も東海圏における更なる深耕を図るとともに、関西圏の体制強化、他の地域への展開にも努めてまいりますが、東海圏における地価の動向、景気の動向等が業績に影響を与える可能性があります。」
販売地域が愛知県中心の東海圏に集中している構造と、東海圏の地価・景気動向による業績影響を新たなリスクとして明示している。