一般請負工事事業の減益
FY2016-Q3に初出。31回の記載のうち11回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019-Q1。直近の記載は2026-10-13。
AVANTIAがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より3年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。13社中3社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに4社。
- FY2026-H1悪化有価証券報告書
「請負事業は、当社連結子会社である、ジェイテクノ株式会社、株式会社宇戸平工務店の2社がそれぞれの地域の老舗工務店として、高い技術力と豊富な建築実績を活かし、建築工事や土木工事等を展開しております。」
請負事業は2社体制で事業を継続しているが、当中間期は売上高30億37百万円(前年同期比10.1%減)、営業損失6百万円となり、前年同期の営業利益1億円から悪化した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間においては、おおむね当初計画水準での受注獲得と工事進捗により、売上高は33億79百万円(前年同期比33.8%増)、営業利益は1億円(前年同期比28.9%増)となりました。」
一般請負工事事業は、当初計画水準での受注獲得・工事進捗により、増収増益となった。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間においては、民間工事を中心に総じて計画水準での受注・完工が進み、売上高は35億84百万円(前年同期比12.5%減)、営業利益は1億11百万円(前年同期比35.5%減)となりました。」
受注・完工は総じて計画水準で進んだ一方、売上高は12.5%減、営業利益は35.5%減となった。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間においては、一部地域において受注獲得に苦戦いたしましたが、総じて計画水準での受注・完工が進んでおり、売上高は25億25百万円(前年同期比1.4%減)、営業利益は77百万円(前年同期比42.9%減)となりました。」
一部地域で受注獲得に苦戦し減収減益となった一方、全体では計画水準で受注・完工が進む状態を継続している。 - FY2024-Q1減収・減益、受注完工は堅調有価証券報告書
「当期においては、民間工事を中心として受注獲得に努めつつも、公共工事にも積極的に参入したこと等で一部地域においては受注獲得に苦戦するも、総じて堅調に受注、完工が進みました。」
民間工事を中心に公共工事にも積極参入し、受注・完工は総じて堅調と説明する一方、第1四半期の売上高は前年同期比12.3%減、営業利益は同3.9%減となった。 - FY2023前進有価証券報告書
「民間工事を中心として受注獲得に努めつつも、公共工事にも積極的に参入したこと等で一部地域においては受注獲得に苦戦するも、総じて堅調に受注、完工が進みました。」
民間工事に加えて公共工事にも積極的に参入し、通期では売上高57億61百万円、営業利益3億31百万円の増収増益となった。 - FY2023-Q2減収・営業利益微増有価証券報告書
「一般請負工事事業においては、おおむね計画通り進捗し、売上高は25億61百万円(前年同期比5.8%減)、営業利益は1億36百万円(前年同期比0.8%増)となりました。」
一般請負工事事業はおおむね計画通り進捗したが、売上高は減少し、営業利益は前年同期比で小幅な増加にとどまった。 - FY2023-Q1増収・減益有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の売上高は12億21百万円(前年同期比2.1%増)、営業利益は48百万円(前年同期比3.9%減)となりました。」
一般請負工事事業は増収となった一方、営業利益は前年同期を下回った。 - FY2022-Q3増収増益有価証券報告書
「一般請負工事事業においては、新たな受注を獲得しつつ、既存案件を着実に進め、売上高は36億8百万円(前年同期比30.4%増)、営業利益は1億46百万円(前年同期は9百万円の営業利益)となりました。」
新規受注の獲得と既存案件の進捗により、売上高・営業利益とも前年同期を上回った。 - FY2022-Q1増収・営業黒字化有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の売上高は11億95百万円(前年同期比54.9%増)、営業利益は50百万円(前年同期は18百万円の営業損失)となりました。」
一般請負工事事業は増収となり、前年同期の営業損失から50百万円の営業利益へ転じた。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の売上高は27億66百万円(前年同期比34.4%減)、営業利益は9百万円(前年同期比90.0%減)となりました。」
一般請負工事事業は減収となり、営業利益も前年同期比90.0%減まで縮小した。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の売上高は17億74百万円(前年同期比42.5%減)、営業利益は10百万円(前年同期比85.7%減)となりました。」
一般請負工事事業は減収となり、営業利益も前年同期比で大幅に減少した。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の売上高は7億71百万円(前年同期比36.3%減)、営業損失は18百万円(前年同期は1百万円の営業利益)となりました。」
一般請負工事事業は減収となり、前年同期の営業利益から営業損失へ転じた。 - FY2020悪化有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高は54億81百万円(前年同期比3.1%減)、営業利益は97百万円(前年同期比59.0%減)となりました。」
一般請負工事事業は減収となり、営業利益も前年同期比59.0%減少した。 - FY2020-Q3増収・減益継続有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の売上高は42億19百万円(前年同期比1.6%増)、営業利益は98百万円(前年同期比24.1%減)となりました。」
一般請負工事事業は増収となった一方、営業利益は前年同期を下回った。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の売上高は30億87百万円(前年同期比4.2%増)、営業利益は74百万円(前年同期比35.2%減)となりました。」
一般請負工事事業は増収となった一方、営業利益は前年同期比35.2%減少した。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の売上高は12億11百万円(前年同期比16.4%減)、営業利益は1百万円(前年同期比95.4%減)となりました。」
一般請負工事事業は減収となり、営業利益も前年同期比95.4%減まで縮小した。 - FY2019減収増益有価証券報告書
「民間工事を中心として概ね計画通り受注が進捗し利益率の改善が進んだことから、売上高は56億58百万円(前年同期比8.5%減)、営業利益は2億37百万円(前年同期比33.6%増)となりました。」
一般請負工事事業は減収となった一方、受注進捗と利益率改善により営業増益となった。 - FY2019-Q3減収・利益横ばい有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間におきましては、民間工事を中心として概ね計画通り受注が進捗し利益率の改善が進んだことから、当第3四半期連結累計期間の売上高は41億51百万円(前年同期比10.2%減)、営業利益は1億29百万円(前年同期比0.2%減)となりました。」
一般請負工事事業は減収となったが、受注の進捗と利益率改善により営業利益は前年同期並みを確保した。 - FY2019-Q2減収・増益有価証券報告書
「民間工事を中心として概ね計画通り受注、工事が進捗しつつ、関西地区で昨年発生した台風や大雨による災害復旧工事が特需的に発生し、利益確保が進んだことから、当第2四半期連結累計期間の売上高は29億63百万円(前年同期比12.2%減)、営業利益は1億14百万円(前年同期比8.9%増)となりました。」
災害復旧工事の特需等により、減収ながら営業増益となった。 - FY2019-Q1悪化有価証券報告書
「一般請負工事事業は、連結子会社において、建築工事、土木工事及び管工事などの請負を行っており、当第1四半期連結累計期間の売上高は14億48百万円(前年同期比10.8%減)、営業利益は23百万円(前年同期比69.3%減)となりました。」
一般請負工事事業は減収となり、営業利益も前年同期比で大幅に減少した。 - FY2018通期の増収増益有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高は61億80百万円(前年同期比6.7%増)、営業利益は1億78百万円(前年同期比21.8%増)となりました。」
一般請負工事事業は通期で増収となり、営業利益も前年同期を上回った。 - FY2018-Q3増収増益有価証券報告書
「一般請負工事事業は、連結子会社において、建築工事、土木工事及び管工事などの請負を行っており、当第3四半期連結累計期間の売上高は46億23百万円(前年同期比17.4%増)、営業利益は1億29百万円(前年同期比61.4%増)となりました。」
一般請負工事事業は前年同期比で増収となり、営業利益も増加した。 - FY2018-Q2増収増益有価証券報告書
「一般請負工事事業は、連結子会社において、建築工事、土木工事及び管工事などの請負を行っており、当第2四半期連結累計期間の売上高は33億76百万円(前年同期比21.4%増)、営業利益は1億5百万円(前年同期比21.9%増)となりました。」
一般請負工事事業は前年同期比で増収となり、営業利益も増加した。 - FY2018-Q1増収増益有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の売上高は16億23百万円(前年同期比43.5%増)、営業利益は76百万円(前年同期比272.8%増)となりました。」
一般請負工事事業は前年同期比で増収となり、営業利益も大幅に増加した。 - FY2017-Q3増収増益有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の売上高は39億37百万円(前年同期比3.1%増)、営業利益は80百万円(前年同期比223.0%増)となりました。」
一般請負工事事業は増収となり、営業利益も前年同期比で大幅に増加した。 - FY2017-Q2増収増益有価証券報告書
「一般請負工事事業は、連結子会社において、建築工事、土木工事及び管工事などの請負を行っており、当第2四半期連結累計期間の売上高は27億81百万円(前年同期比6.5%増)、営業利益は86百万円(前年同期は5百万円の営業利益)となりました。」
一般請負工事事業は増収となり、営業利益も前年同期の5百万円から86百万円へ拡大した。 - FY2017-Q1営業黒字化有価証券報告書
「一般請負工事事業は、連結子会社において、建築工事、土木工事及び管工事などの請負を行っており、当第1四半期連結累計期間の売上高は11億31百万円(前年同期比0.1%減)、営業利益は20百万円(前年同期は7百万円の営業損失)となりました。」
売上高は前年同期並みだった一方、営業損失から20百万円の営業利益へ転じた。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「一般請負工事事業は、連結子会社において、建築工事、土木工事及び管工事などの請負を行っており、当第3四半期連結累計期間の売上高は38億17百万円(前年同期比0.5%増)、営業利益は24百万円(前年同期比82.5%減)となりました。」
売上高はほぼ前年同期並みだったが、営業利益は大幅に減少した。