AVANTIA(8904)・リスク顕在化
不採算支店の減損と支店土地売却
FY2018に初出。2回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2018。直近の記載はFY2023。
2記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
不採算拠点・保有物件の減損リスク147社が書いているテーマ・逆風153社・追い風0社
AVANTIAがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より2年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。77社中43社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに60社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている147社のうち14社を表示しています。上の文は147社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023顕在化有価証券報告書
「日進市梅森 展示場 建物、構築物、工具器具・備品、ソフトウェア 47,558千円」
営業活動から生じる損益がマイナスで投資額の回収が見込めない日進市梅森の展示場について、4,755万8千円の減損損失を計上した。 - FY2018顕在化有価証券報告書
「減損対象とした石川県金沢市の支店については、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスであるため、建物・構築物等について帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しました。」
金沢支店の継続的な営業損失を理由に274万2千円、静岡支店の土地について473万8千円の減損損失を計上しており、店舗採算・資産価値の問題が実際に発生している。