リースバック商品『売っても住めるんだワン』の展開
FY2019-Q2に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q3。直近の記載はFY2024-Q2。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2024-Q2前進有価証券報告書
「加盟店支援においては、営業強化策として、新たに一建設株式会社と提携して、不動産買取りサービス「らくらく住み替え」をスタートいたしました。売却されたいお客様の自宅を、加盟店を通じて一建設株式会社が買取り、その後最長1年間家賃0円でそのままお住まいいただき、その間に転居先を探すことを可能とするサービスです。」
一建設との提携により、不動産買取り後も最長1年間家賃0円で居住できる「らくらく住み替え」を開始した。既存のリースバック関連施策を新たなサービスとして拡充している。 - FY2022前進有価証券報告書
「まず、加盟店における物件獲得強化策として、株式会社インテリックスとの提携による既存のリースバックサービスに加え、一建設株式会社との提携による取組を開始し、サービスの拡充を図りました。」
既存のインテリックスとのリースバック提携に加え、一建設株式会社との提携による物件獲得強化の取組を開始した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期においては、加盟店の顧客獲得強化に向けた施策であるセンチュリー21のリースバック商品『売っても住めるんだワン』を引き続き推進するため、5月下旬に2本目となるTVCM「思い出編」を作成し、放映を開始いたしました。」
リースバック商品の顧客獲得施策として、5月下旬に2本目のテレビCMを制作・放映開始した。 - FY2019前進有価証券報告書
「また、加盟店の顧客獲得強化施策として、センチュリー21のリースバック「売っても住めるんだワン」を2018年9月にリリースし、サービスエリアを段階的に拡大し、2019年3月末時点で363店舗がサービス提供店として登録しております。問い合わせ件数、成約数ともに順調に推移しており、さらなる増加のため2019年4月より新TVCMの放映を開始しました。」
リースバック商品の提供店が2019年3月末時点で363店舗となり、問い合わせ・成約の増加を受けて2019年4月から新TVCMを開始した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「2018年9月に中部エリアにてリリースしたリースバック商品『売っても住めるんだワン』のサービスエリアを東日本、関西・中四国へと拡大し、お客様より好評いただいております。この1月からは九州においてもサービス提供を始めております。」
リースバック商品の提供地域を中部から東日本、関西・中四国へ拡大し、さらに1月から九州でもサービス提供を開始した。 - FY2019-Q2初出有価証券報告書
「このような事業環境の中、加盟店への営業支援としてリースバック商品『売っても住めるんだワン』を9月上旬より中部エリアからサービスを開始いたしました。本サービスは消費者・加盟店からも好評いただき反響数やサービス取扱い店舗数も順調に増加しております。そのため、全国エリアでのサービス提供を当初の予定より前倒しで展開して参ります。」
加盟店への営業支援策としてリースバック商品を中部エリアで開始し、反響数・取扱い店舗数の増加を受けて全国展開を当初予定より前倒しする方針を示している。