営業利益率・経常利益率・ROEの向上
FY2017に初出。10回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。14社中2社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに2社。
- FY2026収益性指標の改善と店舗数減少有価証券報告書
「当期の経営指標は、加盟店舗数が934店、営業総利益経常利益率38.3%、自己資本利益率12.6%となりました。」
加盟店舗数は前期の960店から934店へ減少した一方、営業総利益経常利益率は38.2%から38.3%、自己資本利益率は12.4%から12.6%へ上昇した。 - 2026-04-30その他決算
「2026年3月期 83.09 ― 12.6 15.0 24.8 2025年3月期 78.18 ― 12.4 15.1 26.5」
自己資本当期純利益率は12.4%から12.6%へ上昇した一方、営業収益経常利益率は15.1%から15.0%、営業利益率は26.5%から24.8%へ低下しており、指標の動きは一様ではない。 - FY2025前進有価証券報告書
「当期の経営指標は、加盟店舗数が960店、営業収益経常利益率29.1%、自己資本利益率12.4%となりました。」
加盟店舗数は994店から960店へ減少した一方、営業収益経常利益率は25.6%から29.1%、自己資本利益率は10.6%から12.4%へ上昇した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当期の経営指標は、加盟店舗数が994店、営業収益経常利益率25.6%、自己資本利益率10.6%となりました。」
加盟店舗数は1,008店から994店へ減少した一方、営業収益経常利益率は24.4%から25.6%、自己資本利益率は10.5%から10.6%へ上昇した。経営指標全体では、店舗規模は悪化し、収益性指標は改善している。 - FY2023悪化有価証券報告書
「当期の経営指標は、加盟店舗数が1,008店、営業収益経常利益率24.4%、自己資本利益率10.5%となりました。」
加盟店舗数は増加したが、営業収益経常利益率は前期の24.5%から24.4%、ROEは12.0%から10.5%へ低下した。 - FY2022営業収益経常利益率低下・ROE上昇有価証券報告書
「当期の経営指標は、加盟店舗数が991店、営業収益経常利益率24.5%、自己資本利益率12.0%となりました。」
加盟店舗数は991店、営業収益経常利益率は前期の26.5%から24.5%へ低下し、自己資本利益率は11.4%から12.0%へ上昇した。指標の種類と向上方針自体は維持している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当期の経営指標は、加盟店舗数が989店、営業収益経常利益率26.5%、自己資本利益率11.4%となりました。」
加盟店舗数は989店、営業収益経常利益率は26.5%、ROEは11.4%となった。目標とする指標の種類や向上方針自体に変更はない。 - FY2019再掲有価証券報告書
「今後につきましても、加盟店舗数の更なる拡大と加盟店へのサービスの質の更なる向上により、営業収益の拡大を図るとともに、企業の持続的成長につなげるため、上記経営指標の一層の向上を目指します。」
加盟店舗数、営業収益経常利益率、自己資本利益率の向上を引き続き目指している。当期実績は店舗数954店、営業収益経常利益率30.8%、ROE13.9%。 - FY2018再掲有価証券報告書
「フランチャイズビジネスは、規模の拡大と効率経営が重要であるとの認識に立ち、営業収益営業利益率、営業収益経常利益率、自己資本利益率を重要な経営指標ととらえ、その向上を目指します。」
営業収益営業利益率、営業収益経常利益率、ROEの向上を重要な経営指標として再掲しているが、具体的な目標値や期限は示していない。 - FY2017初出有価証券報告書
「営業収益営業利益率、営業収益経常利益率、自己資本利益率を重要な経営指標ととらえ、その向上を目指します。」
フランチャイズ事業では規模拡大と効率経営が重要との認識に立ち、営業収益営業利益率、営業収益経常利益率、ROEの向上を目標として新たに明示している。