投資事業の開始と案件展開
FY2019に初出。21回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q3。直近の記載はFY2026-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに5社。
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「金融商品への出資、上場会社の第三者割当増資の引き受け等を展開しておりますが、新規の投資は停止しております。」
金融商品への出資等の既存展開を記載する一方、新規投資を停止する方針を再掲している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「金融商品への出資、上場会社の第三者割当増資の引き受け等を展開しておりますが、新規の投資は停止しております。」
投資事業について、新規投資を停止し、既存の金融商品等への対応を続ける方針を再掲している。 - FY2024後退有価証券報告書
「金融商品への出資、上場会社の第三者割当増資の引き受け等を展開しておりますが、新規の投資は停止しております。」
投資案件を拡大する従来の展開から、新規投資を停止し、既存投資の対応に軸足を置く状態へ変化した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「なお、新たに“SALT(塩)のひと振りで世界を変える”をスローガンとして掲げ、軸に新たな価値を創出し続けるソルト・グループ株式会社の新株予約権付社債を引き受けました。当社事業とのシナジーのみならず、投資利益を見込める先として判断しております。」
既存案件の資金化を進める一方、新たにソルト・グループ株式会社の新株予約権付社債を引き受けた。投資先について、事業シナジーと投資利益の両面を見込む判断を記載している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当社において新規投資は行わず、資金化を進めてまいりました。また、当該セグメントとしては、連結子会社「Japan Allocation Fund SPC」にて株式保有をしており、今後も投資先の発展に寄与できるよう注視してまいります。」
前事業年度に示した新規投資の中止と既存案件の資金化を再掲し、Japan Allocation Fund SPCの保有株式については引き続き状況を注視するとしている。 - FY2023再定義有価証券報告書
「投資事業部につきましては、当社及び株式会社REVOLUTION CAPITALにおいては、新規投資等の事業展開を中止し不動産事業に資本投下を集中いたします。なお、連結子会社であるJapan Allocation Fund SPCは引き続き保有案件の対応にあたる予定です。」
投資案件を増やし事業の柱へ成長させる従来の展開から、当社及びREVOLUTION CAPITALでは新規投資を中止し、既存案件の資金化と不動産事業への資本集中へ方針を転換した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間において、再生医療事業・細胞培養事業を手掛ける株式会社ルミライズの第三者割当増資を引き受け、これまでの投資実績は7社9件となりました。また、第2四半期連結会計期間以降、PBR(株価純資産倍率)が1倍を下回る先への新規投資を検討・実行、SCRIPTS Asia Inc.への出資の買戻契約を締結し譲渡、燦キャピタルマネージメント株式会社の新株予約権を売却いたしました。」
株式会社ルミライズへの第三者割当増資を引き受け、投資実績は7社9件となった。PBR1倍未満の先への新規投資、SCRIPTS Asiaへの出資譲渡、燦キャピタルマネージメントの新株予約権売却も進めている。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間以降、PBR(株価純資産倍率)が1倍を下回る先への新規投資を検討、実行しております。また、SCRIPTS Asia Inc.への出資の買戻契約を締結し譲渡、燦キャピタルマネージメント株式会社の新株予約権を売却し、それぞれ資金化を実施いたしました。」
PBR1倍未満の投資先への新規投資を検討・実行し、SCRIPTS Asiaへの出資の買戻し・譲渡及び燦キャピタルマネージメントの新株予約権売却による資金化を進めた。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間までの投資実績は、7社9件です。引受先株式の売却について、市場の動向を鑑みながら進めております。」
投資実績が前回の6社8件から7社9件へ増加した。引受先株式の市場売却も継続している。 - FY2022前進有価証券報告書
「これまでの投資実績は6社8件です。そのうち、㈱フルッタフルッタに関しては新株予約権を適宜行使し、燦キャピタルマネージメント㈱に関しては社債を適宜転換し、市場の動向を鑑みながら売却を進めており、東証スタンダード市場に上場する㈱レッド・プラネット・ジャパンの親会社が発行する社債については全て償還され利息を、投資したJAPAN ALLOCATION FUND SPC,Segregated Portfolio Bから投資した一部を償還されたことによる利益をそれぞれ売上として計上いたしました。」
投資実績6社8件を維持しつつ、保有株式・社債の転換・売却、RP社債の全額償還、ファンド投資の一部償還による収益計上を進めた。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「これまでの投資実績は6社8件です。そのうち、㈱フルッタフルッタに関しては新株予約権を適宜行使し、燦キャピタルマネージメント㈱に関しては社債を適宜転換し、市場の動向を鑑みながら売却を進めており、東証スタンダード市場に上場する株式会社レッド・プラネット・ジャパンの親会社が発行する社債(以下「RP社債」という)については利息を、投資したJAPAN ALLOCATION FUND SPC,Segregated Portfolio Bから投資した一部の償還を受けたことによる利益をそれぞれ売上として計上いたしました。」
投資実績は6社8件のままだが、フルッタフルッタの新株予約権行使・売却、燦キャピタルマネージメントの社債転換・売却、RP社債の利息計上及びファンド投資の一部償還による利益計上を進めた。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間において、東証スタンダードに上場する燦キャピタルマネージメント㈱が発行する第三者割当増資を引き受けました。これまでの投資実績は6社8件です。」
燦キャピタルマネージメント㈱の第三者割当増資を引き受け、投資実績が6社8件へ増加した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における投資実績は、ジャスダック市場に上場する株式会社レッド・プラネット・ジャパンの親会社が発行する社債を取得しました。これまでの投資実績は5社7件です。そのうち、㈱フルッタフルッタに関しては新株予約権を適宜行使し、市場の動向を鑑みながら売却を進めております。」
株式会社レッド・プラネット・ジャパンの親会社が発行する社債を新たに取得し、投資実績が5社7件となった。フルッタフルッタの新株予約権行使・市場売却も継続している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「これまでの投資実績は4件となりました。そのうち、㈱フルッタフルッタに関しては新株予約権を適宜行使し、市場の動向を鑑みながら売却を進めております。」
投資実績4件と、㈱フルッタフルッタの新株予約権行使・市場売却を引き続き記載している。投資実績件数は前回報告から変わっていない。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間において、SDGsの達成や社会課題の解決に取り組む個人や組織間のヒト・カネ・情報の循環を支える連携支援プラットフォーム等の展開を目指すICHI COMMONS㈱に対して投資を実行し、これまでの投資実績は4件となりました。」
ICHI COMMONS㈱への投資を実行し、投資実績が4件に増加した。投資案件の具体的な展開が進んでいる。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間までの投資実績は、JAPAN ALLOCATION FUND SPC,Segregated Portfolio B、SCRIPTS Asia、㈱フルッタフルッタに対して投資を実行いたしました。そのうち、㈱フルッタフルッタに関しては新株予約権を適宜行使し、市場の動向を鑑みながら売却を進めており、同社の株価が上昇したことで業績に寄与いたしました。」
投資実績として3案件への投資を継続し、フルッタフルッタでは新株予約権の行使・市場売却を進め、株価上昇が業績に寄与したと記載している。 - FY2020前進有価証券報告書
「当連結会計年度における投資実績は、JAPAN ALLOCATION FUND SPC,Segregated Portfolio B、SCRIPTS Asia、㈱フルッタフルッタに対して投資を実行いたしました。そのうち、㈱フルッタフルッタに関しては新株予約権を適宜行使し、市場の動向を鑑みながら売却を進めております。」
投資案件について、JAPAN ALLOCATION FUND SPC、SCRIPTS Asia、フルッタフルッタへの投資を実行し、フルッタフルッタでは新株予約権の行使と売却も進めている。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「投資案件としましてはSCRIPTS Asiaへの投資を実行しました。金地金寄託事業は、寄託内容や業者との提携検討等の準備を、また、投資事業を営むために子会社を設立し、投資運用業、投資助言代理業開始に向けた準備をそれぞれ進めております。」
投資事業ではSCRIPTS Asiaへの投資を実行し、金地金寄託事業の準備及び投資運用業・投資助言代理業の開始準備を進めている。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「また、新規事業として「投資事業」を開始し、第1号案件として自己資金にて新外国投資証券を当社が引き受けました。現状は経費が先行している状況ですが、様々な案件を手掛け、当社の事業の柱として成長させ、収益力の向上を目指します。」
投資事業の開始、第1号案件の実行、経費先行及び事業の柱への成長を目指す方針を再掲している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「また、新規事業として「投資事業」を開始し、第1号案件として自己資金にて新外国投資証券を当社が引き受けました。」
新規事業として投資事業を開始し、第1号案件として自己資金で新外国投資証券を引き受けた事実を再掲している。 - FY2019初出有価証券報告書
「また、新規事業として「投資事業」を開始し、第1号案件として自己資金にて新外国投資証券を当社が引き受けました。」
新規事業として投資事業を開始し、第1号案件として自己資金で新外国投資証券を引き受けたと記載している。