投資事業で経費が先行している状況
FY2019に初出。19回の記載のうち7回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020-Q3。直近の記載はFY2025-H1。
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- FY2025-H1対処有価証券報告書
「この結果、当中間連結会計期間の売上高は無く(前中間連結会計期間も売上高無し)、営業損失1百万円(前中間連結会計期間は営業損失3百万円)となりました。」
投資事業は売上高ゼロの状態が続く一方、営業損失は前年同期の3百万円から1百万円へ縮小した。経費先行・赤字の状態は残っている。 - FY2024悪化有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度の売上高はなく、営業損失は3百万円(前連結会計年度は営業利益4千6百万円)となりました。」
前期の営業利益46百万円から、当期は売上高ゼロ・営業損失3百万円へ転じ、投資事業の経費先行・赤字の状態が再び示された。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は無く(前年同四半期は売上高127百万円)、営業損失3百万円(前年同四半期は営業利益56百万円)となりました。」
投資事業は前年同四半期の売上高127百万円・営業利益56百万円から、売上高ゼロ・営業損失3百万円へ転じた。既存案件の資金化を進めているが、投資事業の業績面は後退している。 - FY2024-Q1売上ゼロのまま損失幅縮小有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は無く(前年同四半期は売上高7百万円)、営業損失は3百万円(前年同四半期は営業損失6百万円)となりました。」
投資事業は売上高がなく、営業損失を計上した状態が続いている。一方、営業損失は前年同期の約608万円から約339万円へ縮小した。 - FY2023-Q3対処有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は1億5千4百万円(前年同四半期比261.2%増)、営業利益は5千7百万円(前年同四半期は営業損失6百万円)となりました。」
投資事業は前年同四半期の営業損失600万円から営業利益5,700万円へ転じ、経費先行・赤字の状態はいったん改善している。 - FY2023-Q2対処有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は1億2千7百万円(前年同四半期比150.5%増)、営業利益は5千6百万円(前年同四半期比268.0%増)となりました。」
前四半期は投資事業で営業損失を計上していたが、当第2四半期累計期間は営業利益5,695万円を計上し、経費先行・赤字の状態がいったん改善した。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は7百万円(前年同四半期比36.7%減)、営業損失は6百万円(前年同四半期は営業損失5百万円)となりました。」
投資事業は前年同期から売上高が減少し、営業損失が577万6千円から608万4千円へ拡大しており、経費先行・赤字の状態が続いている。 - FY2022悪化有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度の売上高は5千4百万円(前年同期比84.0%減)、営業損失は2百万円(前連結会計年度は営業利益3億1千1百万円)となりました。」
投資事業は売上高を計上したものの営業損失となり、前年同期の営業利益から赤字へ転じた。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は4千2百万円(前年同四半期比86.4%減)、営業損失は6百万円(前年同四半期は営業利益2億7千8百万円)となりました。」
前年同四半期には営業利益を計上していた投資事業が、当第3四半期累計期間は営業損失600万円となり、経費先行・赤字の状態が再び記載された。 - FY2022-Q2対処有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は5千万円(前年同四半期比77.4%減)、営業利益は1千5百万円(前年同四半期比92.5%減)となりました。」
前年同期の大幅な営業利益からは減少したものの、投資事業は営業損失ではなく15百万円の営業利益を計上し、経費先行・赤字の状態は当四半期には記載されていない。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は1千2百万円(前年同四半期比92.4%減)、営業損失は5百万円(前年同四半期は営業利益1億5千3百万円)となりました。」
前年度まで営業利益を計上していた投資事業が、当第1四半期連結累計期間は営業損失5,776千円となり、経費先行・赤字の状態が再び現れている。 - FY2021-Q3対処有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は3億1千2百万円(前年同四半期は売上計上無し)、営業利益は2億7千8百万円(前年同四半期は営業損失1千2百万円)となりました。」
投資事業について、前年同期の売上計上なし・営業損失1,241万円から、当第3四半期連結累計期間は売上高3億1,295万円・営業利益2億7,803万円となり、経費先行・赤字の状態から利益計上へ転じた。 - FY2021-Q2対処有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は2億2千4百万円、営業利益は2億5百万円となりました。」
投資事業で売上高2億2千4百万円と営業利益2億5百万円を計上し、前期まで記載されていた経費先行・営業損失の状態から、利益計上に転じている。 - FY2021-Q1対処有価証券報告書
「そのうち、㈱フルッタフルッタに関しては新株予約権を適宜行使し、市場の動向を鑑みながら売却を進めており、同社の株価が上昇したことで業績に寄与いたしました。この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は1億6千万円、営業利益は1億5千3百万円となりました。」
前期まで投資事業で経費が先行し営業損失を計上していたが、当第1四半期連結累計期間はフルッタフルッタ株価上昇等により売上高160,742千円、営業利益153,627千円を計上した。 - FY2020売上計上と営業損失が併存有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度の売上高は1千4百万円、営業損失は8百万円となりました」
投資事業は売上高14,406千円を計上した一方、営業損失8,694千円が残っている。経費先行の状況から事業収入が発生したが、黒字化には至っていない。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は無く、営業損失は1千2百万円となりました。」
投資事業について売上高がなく、営業損失1,200万円を計上したことを具体的に開示している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「現状は経費が先行している状況ですが、様々な案件を手掛け、当社の事業の柱として成長させ、収益力の向上を目指します。」
投資事業では引き続き経費が先行している状況と記載され、案件展開による事業の柱化を目指している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「現状は経費が先行している状況ですが、様々な案件を手掛け、当社の事業の柱として成長させ、収益力の向上を目指します。」
投資事業では引き続き経費が先行している状況と記載され、同時に案件展開による事業の柱化を目指す方針が示されている。 - FY2019顕在化有価証券報告書
「現状は経費が先行している状況ですが、様々な案件を手掛け、当社の事業の柱として成長させ、収益力の向上を目指します。」
投資事業について、現時点では経費が先行している状況が実際に生じていると会社自身が記載している。