REVOLUTION(8894)・リスク達成
第4回新株予約権による株主価値の希薄化・株主構成変動
FY2018に初出。7回の記載のうち3回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2020。
7記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新株予約権行使による株式希薄化188社が書いているテーマ・逆風188社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。54社中28社が悪化側に。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている188社のうち14社を表示しています。上の文は188社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020達成有価証券報告書
「第4回新株予約権の権利行使による減少 105,000,000株」
第4回新株予約権について、当連結会計年度中に105,000,000株が行使され、連結会計年度末の新株予約権残高はなくなった。予定されていた権利行使による希薄化が完了段階に達している。 - FY2020-Q3顕在化有価証券報告書
「発行済株式総数増減数 80,000,000 (注) 新株予約権の行使による増加であります。」
新株予約権の行使による普通株式8,000万株の追加発行が実際に発生し、希薄化・株主構成変動がさらに進んだ。 - FY2020-Q2顕在化有価証券報告書
「発行済株式総数増減数(株) 25,000,000 (注)新株予約権の行使による増加であります。」
新株予約権の行使により25,000,000株が追加発行され、既存株主の希薄化及び株主構成変動が進んだと記載できる実績が生じている。 - FY2019後退有価証券報告書
「なお、2019年10月31日現在において、これらの新株予約権による潜在株式数は105,500,000株であり、普通株式の発行済株式総数の55.61%に相当します。」
第4回新株予約権の発行可能株式数全体から、既に一部行使された後の残存潜在株式数を105,500,000株、普通株式発行済株式総数の55.61%と開示している。希薄化リスクは継続しているが、当初の221,000,000株から残存分へ縮小している。 - FY2019-Q2顕在化有価証券報告書
「2019年5月13日にEVO FUNDが保有する第4回新株予約権について権利行使がありました。発行した株式の種類および数 普通株式116,000,000株。なお、これに伴い、EVO FUNDは、当社の議決権所有割合61.15%となったため、当社の親会社及び主要株主である筆頭株主に該当することとなりました。」
第4回新株予約権の行使により116,000,000株が発行され、EVO FUNDの議決権所有割合が61.15%となった。希薄化及び株主構成の変動が実際に発生したと記載している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び数(株) ※ 普通株式 221,000,000 (注)1」
第4回新株予約権の目的株式数221,000,000株に関する株式価値の希薄化可能性を生じさせる条件が継続している。 - FY2018初出有価証券報告書
「本新株予約権の権利行使に伴い発行される株式は221,000,000株であり、当社の発行済株式総数73,692,398株に対して299.90%と大規模な増資となり、株式価値が希薄化することとなります。また、本新株予約権の権利行使に伴い、新たに大株主の異動が生じ、大株主構成に変動が生じる可能性があります。」
第4回新株予約権の権利行使により、発行済株式総数の299.90%に相当する221,000,000株が発行される可能性があり、株式価値の希薄化と大株主構成の変動をリスクとして初めて明示している。