営業活動によるキャッシュ・フローの黒字化
FY2018-Q2に初出。15回の記載のうち7回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2026-H1。
REVOLUTIONがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。62社中19社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに22社。
- FY2026-H1営業CF赤字幅の縮小有価証券報告書
「当中間連結会計期間において営業活動によるキャッシュ・フローは810百万円の支出となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の1,638百万円の支出から810百万円の支出へ縮小したが、なお支出超過であり黒字化には至っていない。 - FY2025悪化有価証券報告書
「当連結会計年度において営業活動によるキャッシュ・フローは197百万円の収入(前期比81.2%減)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは黒字を維持したものの、前期の1,050百万円から197百万円へ減少し、収入額は大幅に縮小した。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「当中間連結会計期間において営業活動によるキャッシュ・フローは1,638百万円の支出となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の450百万円の支出から1,638百万円の支出へ拡大し、営業CFの黒字状態は維持されていない。 - FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度において営業活動によるキャッシュ・フローは10億5千万円の収入(前年同期比72.2%増)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前期610,190千円から1,050,528千円へ増加し、黒字を維持・拡大した。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において営業活動によるキャッシュ・フローは450百万円の支出となりました。これは、主として棚卸資産の増加による支出132百万円、営業貸付金の増加による支出72百万円などによるものです。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年同四半期の78,620千円の支出から450,870千円の支出へ拡大し、通期で黒字化した前連結会計年度から再び大幅な支出超過となっている。 - FY2023前進有価証券報告書
「当連結会計年度において営業活動によるキャッシュ・フローは6億1千0百万円の収入(前年同期は7億1千2百万円の支出)となりました。これは、主として棚卸資産の減少による収入10億3千9百万円などによるものです。」
営業活動によるキャッシュ・フローは、前年同期の712,345千円の支出から610,190千円の収入へ転じ、通期で黒字化した。 - FY2023-Q2営業CF赤字幅の縮小有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において営業活動によるキャッシュ・フローは7千8百万円の支出となりました。これは、主として棚卸資産の増加による支出6千9百万円、借入有価証券の減少による支出4千9百万円などによるものです。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年同四半期の9億2,721万円の支出から7,862万円の支出へ赤字幅が縮小した。ただし、なお支出超過であり黒字化には至っていない。 - FY2022悪化有価証券報告書
「当連結会計年度において営業活動によるキャッシュ・フローは7億1千2百万円の支出(前年同期は1億4千9百万円の収入)となりました。これは、棚卸資産の増加による支出5億5千3百万円、営業投資有価証券の増加による支出3億7千7百万円などによるものです。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の149百万円の収入から712百万円の支出へ転じた。棚卸資産・営業投資有価証券の増加が主な要因と記載している。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において営業活動によるキャッシュ・フローは9億2千7百万円の支出となりました。これは、主として営業投資有価証券の増加による7億8千7百万円などによるものです。」
営業活動によるキャッシュ・フローは、前年同四半期の104百万円の収入から927百万円の支出へ転じた。 - FY2021-Q2黒字を維持するも収入額は減少有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において営業活動によるキャッシュ・フローは1億4百万円の収入となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローの黒字を維持した一方、収入額は前回の1億7千万円から1億4百万円へ減少している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において営業活動によるキャッシュ・フローは1億7千万円の収入となりました。これは、前受収益の増加1億5千万円などによるものです。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年同四半期の50,880千円の支出から170,204千円の収入へ転じた。 - FY2019悪化有価証券報告書
「当事業年度において営業活動によるキャッシュ・フローは1千5百万円の収入(前年同期比79.0%減)となりました。これは、主として、たな卸資産の減少4千9百万円などによるものです。」
営業活動によるキャッシュ・フローは通期で収入を維持したが、前年の7,508万円から1,574万円へ減少し、前年同期比79.0%減となった。 - FY2019-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において営業活動によるキャッシュ・フローは5千万円の支出となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは、前期第2四半期累計期間の98,397千円の収入から、当期は50,880千円の支出へ転じた。 - FY2018前進有価証券報告書
「当事業年度において営業活動によるキャッシュ・フローは7千5百万円の収入となりました。これは、主として、たな卸資産の減少4千8百万円などによるものです。」
営業活動によるキャッシュ・フローが通期で75,084千円の収入となり、営業CFの黒字を通期実績として確認した。 - FY2018-Q2初出有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において営業活動によるキャッシュ・フローは9千8百万円の収入となりました。これは、主としてたな卸資産の減少による収入4千4百万円などによるものです。」
営業活動によるキャッシュ・フローが98,397千円の収入となり、前年同四半期の10,633千円の支出から収入に転じた。