インバウンド需要を捉えた全国ホテル開発
FY2016-Q2に初出。21回の記載のうち19回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016-Q3。直近の記載は2026-10-27。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
- FY2026前進有価証券報告書
「2026年3月期に取得した主な事業用地 アセットタイプ 所在地 ホテル 北海道富良野市 ホテル 北海道函館市」
ホテル開発用地の取得地域が北海道富良野市及び函館市にも広がった。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間においては、商業施設におけるテナント入替えや、「tonarie北広島」及び「エスコンフィールド HOKKAIDO ホテル 北広島駅前」(北海道北広島市、2025年3月開業)の本格稼働、株式会社芝リアルエステートの収益不動産(2025年4月1日付全株式取得)などの新規取得・稼働物件が収益に寄与しました。」
2025年3月開業の北広島駅前ホテルが本格稼働し、当中間期の収益に寄与した。ホテル開発が開業後の本格稼働・収益貢献段階へ進んでいる。 - FY2025前進有価証券報告書
「「複合交流拠点施設」の1階から3階に、商業施設「tonarie北広島」が2025年3月15日にグランドオープンし、4階以上には「エスコンフィールドHOKKAIDOホテル 北広島駅前」が同年3月28日に開業しました。」
北広島駅前で商業施設とホテルの複合開発が開業し、ホテル開発が計画段階から運営段階へ進んだ。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「福岡市西端の糸島半島において2024年4月にグランドオープンした「seven x seven 糸島(セブン バイ セブン糸島)」を開発いたしました。全47室をプライベートテラス付のオーシャンビューとしました。また、ルーフトップテラスや専用ジャグジー、BBQグリル等の設備、和洋室やペットとの宿泊が可能な部屋等、お客様の多様なニーズにあわせて最大8名までご利用可能な全11タイプあるホテルを開発し、第1四半期に売却いたしました。」
当社初のリゾートホテル開発として進めていた糸島のホテルが2024年4月に開業し、全47室・11タイプの施設として第1四半期に売却された。 - FY2023-Q4前進有価証券報告書
「2023年11月には、新球場の外野スタンド側から通路を挟んだ対面地に、ラグジュアリーホテルの開発を目的とした事業用地を取得しました。Fビレッジへ訪れる人や北海道内への観光客の需要を取り込むべく、立地環境を最大限に活かしたホテル開発を行う予定です。」
北海道ボールパークFビレッジで、ラグジュアリーホテル開発を目的とする事業用地の取得へ進み、ホテル開発計画が具体化した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「この開発事業の内、商業施設及びホテルは地上14階建てとし、1階から3階を占める当該商業施設の名称を「tonarie北広島」に決定しました。「tonarie北広島」は、2025年3月の開業予定であり」
ホテル開発について、北広島駅前で商業施設・ホテルからなる地上14階建ての複合交流拠点施設を計画し、2025年3月の開業予定まで具体化した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「建物は2024年春の完成予定であり、同年6月より入居を開始する予定です。」
北広島市のFビレッジ南東部で進めるメディカルモール併設のアクティブシニア向けレジデンスについて、2024年春の完成と同年6月の入居開始予定、メディカルモールのテナント6店舗内定が示された。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「北広島駅の目の前の「駅前広場」、商業施設とホテルからなる「複合交流拠点施設」、屋内外の「立体的広場・公園」、「居住交流施設」の開発を行っております。この用地における開発事業の内、商業施設等は2024年度の完成を目指しており、当該駅前における開発を着実に進めております。」
ホテルを含む複合交流拠点施設の開発を含む北広島駅前開発について、2024年度完成を目指す具体的な計画として進展した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「2022年6月には、株式会社LANDICホテル&リゾートと、福岡県西端の糸島半島において事業用地を取得し、当社初となるリゾートホテル開発に着手しました。」
従来の都市型・インバウンド型ホテル開発に加え、糸島半島で当社初のリゾートホテル開発に着手した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「当社は、近年ホテル開発事業を推進し、17プロジェクトの内、15プロジェクトの販売を完了しております。進行中の2プロジェクトである福岡市プロジェクト(2020年3月開業済)及び大阪市プロジェクト(2021年1月開業予定)は、稼働率の低迷や、その回復時期の見通しが困難な状況から販売時期の遅れや販売価格の低下リスクが生じる可能性があります。」
ホテル開発は17プロジェクト中15プロジェクトの販売完了、2プロジェクトの進行中という段階が明示された。一方、進行中案件では稼働率低迷に伴う販売遅延・価格低下リスクが示された。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「当社は2020年7月に開設予定の北海道支店を基盤に、今後このエリアにおいて球場に隣接する約 9,400 ㎡の土地にホテル等の様々な不動産開発を手掛け、まちづくりに参画する予定となっております。」
従来のホテル開発地域に加え、北海道北広島市のボールパーク隣接地で、北海道支店を基盤とするホテル開発計画が具体化した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「さらに、インバウンドニーズを捉えたホテル開発事業においては、大阪市中央区において開発した2プロジェクトの販売を完了しております。」
ホテル開発事業で大阪市中央区の2プロジェクトの販売完了が記載された。 - FY2018前進有価証券報告書
「さらに、インバウンドニーズを捉えたホテル開発事業にも注力しております。当期は東京、大阪、金沢、福岡において12プロジェクトの事業を推進し、大阪市中央区、東京都千代田区、石川県金沢市における8プロジェクトが開業し、新たに7プロジェクトの販売の売買契約を締結し、7プロジェクトの販売を完了しております。」
東京・大阪・金沢・福岡で12プロジェクトを推進し、8プロジェクトの開業、7プロジェクトの売買契約締結、7プロジェクトの販売完了が記載された。前回の16プロジェクト・2,066室という記載から対象プロジェクト数の記載は12に変化している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「さらに、インバウンドニーズを捉えたホテル開発事業にも近年注力し、札幌、金沢、東京、大阪、福岡において16プロジェクト(2,066室)の事業を推進しております。当期においては大阪市中央区、東京都千代田区、石川県金沢市における6プロジェクトが開業し、2プロジェクトは販売済み、6プロジェクトは販売の売買契約を締結しております。」
ホテル開発は従来の15プロジェクト・1,963室から16プロジェクト・2,066室へ拡大し、6プロジェクトの開業、2プロジェクトの販売済み、6プロジェクトの売買契約締結が記載された。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「さらに、インバウンドニーズを捉えたホテル開発事業にも近年注力し、札幌、金沢、東京、大阪において既に15プロジェクト(1,963室)の事業を推進し、当期においては大阪市中央区及び石川県金沢市における2プロジェクトが開業しました。」
15プロジェクト・1,963室の推進を継続し、当期に大阪市中央区と石川県金沢市の2プロジェクトが開業した。 - FY2017前進有価証券報告書
「さらに、インバウンドニーズを捉えたホテル開発事業にも注力し、札幌、金沢、東京、大阪において既に15プロジェクト(1,963室)の事業を推進し、当期においては4プロジェクトが開業しました。」
ホテル開発は15プロジェクト・1,963室まで具体化し、当期に4プロジェクトが開業した。 - FY2016再掲有価証券報告書
「インバウンドニーズを捉えたホテル開発事業にも注力し、札幌、金沢、東京、大阪において既に15プロジェクトの事業用地の取得を行っております。」
札幌・金沢・東京・大阪で15プロジェクトの用地を取得済みという前回の進捗が再掲されている。 - FY2016-Q3前進有価証券報告書
「さらに、インバウンドニーズを捉えたホテル開発事業にも注力し、札幌、金沢、東京、大阪において既に15プロジェクトの事業用地の取得を行っております。」
ホテル開発用地について、従来の複数プロジェクトという表現から、札幌・金沢・東京・大阪の15プロジェクト取得済みへ具体化している。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「さらに、インバウンドニーズを捉えたホテル開発事業にも着手し、北海道、北陸、関東、関西と全国各地において複数のプロジェクト事業用地を取得しております。」
インバウンド需要を背景に、北海道・北陸・関東・関西でホテル開発用地を取得する方針・施策が示されている。